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Word Pressブログ価値あるPVアップ方法

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ネットビジネス(アフィリエイト)初心者の素朴な疑問に
僕の経験や仲間たちから聞いた話を交えて答えていくコーナー。

今回は『ブログのPVアップ』関して。
それでは今回もまったり、楽しんでいきましょう(´ω`)
(マッタリトネ)

 

ブログPVアップの定義と必要な理由

 

まず初めに『PVアップの定義と必要な理由』について説明しておきます。
(そんなのどうでもいいという場合は読み飛ばしてください(´・ω・`)

 

PV(ページビュー)とは1人の読者が平均何ページを読んでいるかの指針です。
例えば読者3人でPVが6なら1人あたり平均2ページ読んでくれている計算になりますね。

 

Google氏はネット上に存在する無数のサイトに対し
『読者の要望に対し正しい価値を提供しているか否か』
を様々な要素を見ながら判断し、検索順位を決定します。

 

その要素の一つが『PV数』です。
(その他にも滞在時間、外部サイトからの被リンク、構成等も考慮される)

 

Google氏
「なんかこのサイト、訪れた読者がたくさん読んでるみたいだし
 ちゃんと良い価値を届けてるんじゃな?」

 

↑このように判断されるということ。
要はPV数は少ないより多ければ多いほどいいわけですね。

 

それとPV数が増えればあなたのブログの色んな記事を読んでもらえるので
読んでるうちに共感、信用を獲得できて読者がファン化することもありえます。

 

・Google氏に評価されるため

・あなたのブログのファンを増やすため

 

主にこの2点の目的を達成するためにPVアップ戦略が必要となります。

 

価値のあるPV、価値のないPV

 

もちろんGoogleアルゴリズムはバカではありませんので
自作自演でPVを増やしても評価には繋がりません。

 

『価値あるPV』『価値なしPV』がちゃんと識別されてるわけです。

 

その判断基準は記事の滞在時間にあると言われています。

 

例えば1,000文字の記事の文末に別の記事のリンクがあるとしましょう。

その場合文末のリンクがクリックされて別の記事がビューされれば
PV数が1つ増えることになりますがGoogleはこの際『時間』を見ています。

 

1,000文字を読むことにどのぐらい時間を要するのかを計算し
滞在時間が適切になっているかを見ているわけですね。

 

Googleが想定した『1,000文字を読む時間』と近ければ
その記事をしっかり読まれたうえで別の記事も読んでもらえてると判断され

1,000文字を読む時間より極端に離れていると
ちゃんと読まれていないのにPVだけ増えたと判断されます。

 

まぁ後者のようなパターンが絶対NGなわけではありませんが
前者のような構成になるよう意識した方が
上述した2つの目的達成に近づけますので
なるべく『価値あるPV』を目指すのがセオリーです。

 

PVアップするためのブログ構成とは

 

ではPVを上げるにはどうすればいいのか。

もちろん適当にPVをアップするのではなく
前述した目的を達成できるようにしたいですね。

 

読者さんがあなたに興味、関心を抱くようになった方がいいし
その後の収益につながるような伏線になることが好ましい。

 

なのでまず『渾身の一記事』を用意しましょう。

 

読んだ方が興味津々で読んでしまうような記事
読み終えた後にあなたに共感、信用を抱いてしまうような記事のことです。

 

ようするに『絶対にこの記事を読んでもらいたい!』という記事を
ちゃんと用意しておくということですね。

 

そしてその記事へのリンクを用意することによって
ブログに訪れた読者さんの大半がその記事に辿り着くようにします。
(こうすることで『価値あるPV』が生まれやすくなります)

 

どの記事のアクセスも → 渾身の一記事に辿り着く

 

そのような仕掛けを施していくのがベストです。

 

読者が動く経路を確保する

 

ではどのようにその『渾身の一記事』に読者を導くのか。
方法は単純明快で『経路(リンク)』を用意すればOKです。

 

例えば駅やデパートではトイレやエレベーター探しに迷わないように
看板の案内によってどこからでもわかるようになっていますね。

 

ブログも店舗と似たようなものなので
渾身の一記事の場所を『読者に探させない』ことが大事になります。

トイレの看板のようにどこからでも目に入るようにしておく。

 

具体的には以下のような箇所にリンクを設置しておきましょう。

 

・上部メニュー

・記事の上部、下部

・サイドバー(特に末尾)

 

これらの箇所は目に入りやすいですし
一記事読み終えた読者が「次は何見ようかな」というタイミングで
自然と目に入るような状態になりやすいです。

 

ただ一つ注意点。

目立たせたいあまり露出が多くなりすぎると逆効果になります。

 

例えばトイレやエレベーターの案内は大事ですけど
店内がトイレの看板だらけだったら鬱陶しいですよね(´ω`;)

 

もちろん案内がまったく無いのもいけませんが
だからといって案内だらけになってしまってもいけません。

過ぎたるは猶及ばざるが如しなのです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

「好きなことで暮らす」を合言葉に14歳で学校をやめ、19歳で趣味を仕事にしはじめる。

インターネットで「暮らしの雑学」を発信しつつ、クリエイター(販売者)とファン(お客)を繋げる活動に注力している。

【以下、これまで仕事にしてきた趣味】
プロ漫画読み・絵描き・ゲームクリエイター・映像クリエイター・ゲーム実況者・作曲家・作詞家・編曲家・パフォーマー・ビジネスコンサルティング・販売アドバイザー