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【プロが語る】アフィリエイト収入の伸ばし方3ポイント

アフィリエイトのみで暮らすプロが語る、アフィリ収入を伸ばす3ポイント
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こんにちは、作者たつもんです。

今回は『アフィリエイト』を行っている方々に向けて
『アフィリエイト収入を伸ばす3つのポイント』を解説します。

 

【追記】本記事が注目記事ランキング2位を獲得しました

この記事の作者は

名前:たつもん( @tatsumon02)

「働きたくないでござる!」と言ってたら、賛同者が集まりすぎて仕事になっちゃった人。

2013年アフィリエイトを開始し半年で独立、1年で月収100万円達成。

記事の内容をザックリ解説するとこのような順番です。

  1. 収入が発生しない理由とは
  2. 具体的に何が『壁』となっているのか
  3. 壁を打破する方法とは

 

他の方の記事では読めないような『経験者ならでは』の視点で書いてるのでお楽しみに。

 

約7,000文字のボリュームですが、画像やキャラを用いて楽しく読めるようにしています。

初心者から経験者まで、先の活動の指針としてご活用くださいまし。

たつもん
今回のお友達をご紹介しよう
ミア
Guten Tag!ワタシの名前『ミア』 アフィリエイト歴3カ月デス!

彼女はアフィリエイト歴3カ月の初心者。

日々ブログやtwitterの更新を頑張っているがイマイチ収入が伸びていかない様子。

たつもん
ということで初心者の彼女と一緒に、アフィリエイトの『壁』『解決手段』を学んでいこう

 

ネットサーフィンしても答えはない!

今のあなたと理想のあなたのギャップを埋める
たつもん
アフィリ収入が伸び悩む原因を今すぐ解説することはできるかい?
ミア
Nein!できるわけないですヨ!できたら相談しないデス

彼女のように『何が原因で稼げないのか分からない』アフィリエイターは多いです。

色々なサイトの研究だけで1日が終わってしまうこともあるでしょう。

ミア
わかりマス~、でも解決策を探してもイマイチしっくりこないデス
たつもん
それは『何を知れば問題が解決するか』を知らないからだね。

つまり打破すべき壁がハッキリしていないんだ

 

たつもん
『何をすべきか』が分かってないのに答えを求めるのは危険だ。

打破すべき『壁』は人それぞれなんだよ

ミア
たしかに、それはそうですネ

 

物事が前進しないことには『理由』があります。

収入が伸び悩むということは、どこかでお金の流れが滞っているのです。

 

そして収入が滞る『理由』は各々に違います。

つまり重要なのは改善点を見つける方法を知ることなのです。

 

たつもん
まず君自身が『どこに手を加えれば収入を伸ばせるか』を知らなくてはいけない
ミア
なるほどデス、ワタシがワタシを知らなくてはいけないのですネ
たつもん
そこで!壁を知るための3ポイントを解説しよう

ポイント1 ビジネスモデルの確認

ポイント1 初心者は自分で考えるな
たつもん
ビジネスで初めに計画立てるのは『ビジネスモデル(収入の仕組み)』だ。

もちろんアフィリエイトも例外ではない

ミア
ビジネスモデルってよく聞きますけど…具体的に何なのデスカ?

 

ビジネスモデルとは『収入の仕組み』のこと。

ビジネスモデルとは?

本記事では『何を』『誰に』『どこで』『どうやって』『どれぐらい売るか』を総じてビジネスモデルと定義します。

 

あなたはどんなモデル(仕組み)で収入を生む計画を立てていますか?

その計画を人に聞かれて答えることができるでしょうか?

 

答えられないなら、それがあなたにとって第一の『壁』です。

以下のことを決めて計画的にアフィリエイトに取り組みましょう。

ビジネス前に考えるべきこと
  1. あなたがアフィリエイトで実現したいライフスタイルは?
  2. 『1』の実現のため目標としている月収は?
  3. 『2』のために利益何円の商品を1日何個売る必要がある?
  4. お客さんを何人集める必要がある?
  5. どのメディアで、どう集客して、どう販売する?
  6. 何を、誰に売る?
たつもん
初心者はひとまず、これらを決めておこう

 

多くの方は1~4をすっ飛ばして『5』から始めようとします。

しかし目的がフワフワしている状態ではやるべきことが明確になりません。

 

『叶えたい生活』からビジネスモデルを逆算せよ!

マーケッターは『ビジネスで何を成すか』を先に決めます。

そこから逆算してビジネスモデルを組み立てていくのです。

 

例えば『不労で暮らすネバーランド暮らし』を実現したいとします。

その場合は以下のように計画を練るのです。

 

  1. 【ライフスタイル】ネバーランド暮らし!
  2. 【月いくら必要】100万円
  3. 【2を稼ぐに】利益1万5千円の商品を1日2つ売る
  4. 【必要集客数は】成約率は10%なので1日20人必要
  5. 【販売方法】ブログに検索エンジンとSNSから集客しレビュー記事で販売
  6. 【何を、誰に】アフィリエイト教材を、副収入が欲しい30代会社員に

 

このように、具体的に計画を練ろう。

ミア
アフィリエイトの準備って奥が深いんですね。

わたし、深く考えたことがなかったデス

たつもん
それはまだブログもメルマガもSNSもやるべき段階ではないことを意味する。

目的が変わればやり方は全て変わってしまうからね

作る料理を決めないと材料や器具を揃えることはできません。

アフィリエイトも『何を成すか』により必要なメディア・戦略が変化するのです。

ミア
やはりイチから自分で戦略を練るしかないのデスね
たつもん
いやそれは逆だ。『初心者は自分で考えてはいけない』

 

初心者は自分で考えてはいけない!

初心者はビジネスを自分で考えて行うべきではありません。

 

どれだけ頭をひねったところで初心者が考えた策が通用するわけがないからです。

 

たつもん
『下手の考え、休みに似たり』ということわざもある。

初心者は自分で考えず『型』に頼るべし

 

ビジネスには偉大な先人が試行錯誤して開発した『型』がいくつも存在します。

つまり成功しやすい方法がすでに用意されているのです。

 

たつもん
『ネバーランド暮らし!』を目指すなら僕の書籍や映像を参考にすればOK
無料映像&書籍プレゼントキャンペーン

 

実践するビジネスモデルは1つだけで事足ります。

オリジナリティを追求する必要はありません。

 

既に成果が保証されてる型を粛々と実行すればOK。

『型』を利用して素早く次のポイントへ移動しましょう。

 

最も王道な『型』からスタートしてみよう

たつもん
簡易的だがこのようなビジネスモデルが王道的だ
アフィリエイト王道的ビジネスモデル

 

たつもん
色々なメディアから集客して、収入源となる『レビュー記事』または『クリック報酬型広告』へと案内する
ミア
わかりました、この通りにやってみマス

上述したビジネスモデルを稼働する方法は簡単です。

  1. twitter
  2. ブログ
  3. 商品レビュー記事(ブログ内に作る)

 

以上3つがリンクで繋がればお客が『3(商品レビュー記事)』に辿りつく道が稼働します。

 

ポイント2 数字で見て穴を探す!

先ほど組み立てたモデル通りにお客を動かせば自ずと収入が発生します。

たつもん
下記図を見れば各パーツの役割は明白だね
ミア
次のパーツへお客さんを導くことが各パーツの役割ですネ
お客さんを次のパーツで導く
たつもん
ところが、このように運営しても収入が得られない人もいる

モデル通りパーツ(SNS→ブログ→レビュー記事)を配置しても、収入が得られない、あるいは思うように伸びていかないケースがあります。

 

それはつまり、仕組みのどこかでお客さんの流れが滞っているのです。

 

お客の流れが滞っている箇所を知るにはデータを集めなくてはいけません。

Googleアナリティクス等を用いて以下のことを調べてみましょう。

最低限これらの数字を調べる
  • 各パーツに訪れているお客の数
  • 次のパーツへ移動した割合(%)

 

自分の感覚を信じてはいけない!数字のみを見よ!

たつもん
では、以下の数字の場合、どこを優先して改善すべきだろう?
  1. ブログ 100人
  2. レビュー記事 2人 (2%)
  3. 商品成約   0人(0%)

 

商品成約数が0人(0円)だと、商品を紹介するレビュー記事の質が悪いと思われがちです。

しかし上記の仮データを見ればもっと別の問題が見えてきますね。

 

このケースではレビュー記事の質以前に『レビュー記事を目にしているお客の数が少ない』ことがわかります。

 

これではレビュー記事の質が悪いとは言い切れませんね、2人しか見ていないわけですから。

 

なら安易にレビュー記事を修正するのはよくありません。

『ブログ→レビュー記事』に訪れるお客の数を増やす方がいいでしょう。

 

改善ポイント
  • 『ブログ』の人数が少ない場合…メディアの露出そのものが足りない
  • 『レビュー記事』の人数が少ない場合…レビュー記事への誘導数が足りない
  • 『商品成約』の人数が少ない場合…レビュー記事の質が足りない

 

良し悪しの判断は最低100人の動向を見てから

ウェブ上の商品成約率は平均1%と言われています。
ゆえにデータの良し悪しを判断するのは最低100人の動向を見てからにしましょう。

それ以下ではデータの信憑性が危うくなります。

ミア
100人のお客さんが集まるまでは『メディアの露出を増やす』ことが課題になるんですネ

 

メディアの読者数が100に満たないなら数字を満たすことが最初の課題となります。

 

ブログの記事を書いたり、ツイッターでツイートをしたり…。

読者とのファーストコンタクトを増やすことに注力しましょう。

たつもん
『数字の解析を行うか否か』がプロとアマの境界線だ。

稼げない人は例外なく数字を計測していない

 

ミア
うぅー、でも数字は苦手デスー
たつもん
でもどんな会社でも当たり前のようにやってることだ。

『なんとなく』で改善を施しても状況は改善しないよ

ミア
ワタシのような初心者はなおさら感覚を信じてはいけませんネ
『数字は苦手…』と相談を受けることが多いです。

でも大丈夫、アフィリエイトの数字計算は難しくありません。

 

たつもんの最終学歴は中卒、成績は学年最下位でした。

そんな数字オンチでもビジネスの計算は可能なのです(電卓があるので)

ポイント3 お客の属性による入口の広さを意識せよ!

ポイント3 機内で相手を探すことを想像せよ!

前述したようにデータは100人のお客の動向を見なくてはいけません。

なのでそれまでブログやtwitterで情報発信しながらお客を集客していきます。

 

この際、あなたが売る商品に関心を抱きそうな方に向けたメッセージを書くのが基本です。

今回は例として『アフィリエイトを教える教材』を売りたいケースで集客を考えていきましょう。

たつもん
しかし多いのは以下のようなコンテンツを作る間違いだ
例:アフィリエイトを教える教材を売りたい場合
  • 「今すぐアフィリエイトを辞めるべき理由とは」
  • 「やるほど検索順位が下がる!?NGなSEO対策10選」
  • 「アフィリエイトで稼げない理由は●●にあった!」
ミア
魅力的なタイトルに見えますけど…何がいけないんデスカ?
たつもん
こういう話題はアフィリエイト経験者しか興味ない話題なんだな。

でもってアフィリ経験者なんて身の回りにいないでしょ?需要が少ないんだよ

 

ポイント

今回は『アフィリエイト教材を売る』ことが目的です。

アフィリエイトに関心がある方々を集客すれば売れやすいのは確かですが、前述したように、既にアフィリエイトに関心を抱いてる方の人口は多くありません。

 

あなたの周囲の友人10人に聞いてみてください。

「アフィリエイトやりたい?orやってる?」

高確率でNoと返答されるはずです。

 

 

たつもん
ちなみに『アフィリエイトをやりたい!』という風に悩みが顕在化しているお客を『顕在顧客』と言う

ネットの世界は広いので顕在顧客もチラホラいます。

しかし、日本人口全体の割合でいえばごく少数です。

 

その少数のお客をライバルと奪い合うとどうなるでしょう?

既に巨大なメディアを持っている人ばかりにお客が集まる結果になってしまいます。

 

ゆえにターゲットにすべきは以下図の『A』の層ではなく『B』の層です。

たつもん
【B】のように悩みが漠然としていて、潜在的に解決策を欲してるお客は『潜在顧客』という

 

図でわかるように【A(顕在客】より【B(潜在客)】の方が圧倒的に数が多いですね。

仕組みの中で【B】の方々を【A】に変えた方が集客が楽になります。

 

『知らない人』を狙い撃て!

 

ミア
飛行機の中で『お客様の中にアフィリエイトをやりたい方はいますか』と聞いても一人もいなそうですよネ
たつもん
でも「アフィリエイトをやりたい人」ではなく『収入を増やしたい人』に向けたらどうだろう?

反応してくれるお客の分母が跳ね上がるよね

ミア
100倍、1,000倍違うかもしれまセン

 

潜在客をターゲットにすれば集客数が100倍に増える…。

逆に言えば顕在顧客に情報発信すると、お客の数が100分の1、1,000分の1に減ってしまうのです。

入口の人数が減るとその先の人数がすべて減ってしまう
ミア
商品利益が1本1万円なら、両者の収入の差は9万円!大きいですネ

入口の人数が減ると仕組みの先の人数も全て減ってしまいます。

入口では対象を広くすることを意識した方がいいでしょう。

 

たつもん
例外もある。

ダイエットのように需要が大きいジャンルなら『ダイエットをしたい』と決意している顕在客を集客するのもOKだ

ミア
市場と需要の大きさを読み解かなくてはいけないんですネ

 

今日の記事をまとめてみる

たつもん
では、今回の記事をまとめてみようの
アフィリ収入を伸ばす3ポイントまとめ
  1. まず『何が原因で数字が伸びないか』を知る
  2. ビジネス計画6つを事前に決めておく
  3. ビジネスは『型』を利用しておこなう
  4. ビジネスモデル構築に必要なパーツ(メディア)を揃える
  5. 各パーツの集客数を調べる
  6. 各パーツから次のパーツへ移動するお客のパーセンテージを調べる
  7. 穴を発見して補強する
  8. 改善は最低100人のお客の動向を見てから図る
  9. 数が多い『潜在客』に向けた情報発信を心がける

 

まず先決すべきは『何に力を入れるべきか』知ること。

同時に何を後回しにして力を抜くか判断する必要があります。

 

1日の時間は24時間です。

力を入れる箇所だけ力を入れ、それ以外は抜き、効率的にアフィリエイトしていきましょう。

たつもん
たつもんの映像・書籍も参考にしてくれ。

無料で公開されているよ

 

 

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たつもん
もちろん、いつまでも勉強しててもしょうがないから、ビジネスモデルが定まったらガンガン情報発信していこう。はじめはtwitterからでも構わない
ミア
Danke!ありがとうございました!頑張りマス

おしまい

 

編集後記 舞台裏

アフィリエイトについて書くつもりでしたが、気づけばアフィリエイトに限った話ではなくなってしまいました。

やはり『アフィリエイト』はただの広告システムであり、そのものに深い意味はないのかもしれません。

 

アフィリエイトはビジネス初心者にありがたいシステムです。

商品を開発する必要がなく、在庫を持つ必要がなく、金銭リスクも限りなくゼロに近いです。

しかし行うことは『ビジネス』であり、学ぶべきことも『ビジネス』だと再確認しました。

 

舞台裏2

久々だから髪型を忘れていた
アフィリエイトのみで暮らすプロが語る、アフィリ収入を伸ばす3ポイント

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ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

14歳で学校をやめ、19歳で趣味を仕事にしはじめる。

2014年「大人やめました」宣言。
自宅に隠居し20代で起業。社会と決別する。

以来、子供心で生きる『ネバーランド暮らし!』をモットーに、のんびり暮らす方法を配信中。