アフィリエイトブログに対する世間の印象

脱サラぐらし!とは
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流通会社を経営している友人がこんなことを言いました。

 

「俺から見るとアフィリエイトやってる人のブログはアニメイベント会場でオタ芸やってる人達と一緒。本人達は楽しいんだろうけど、外から見ると『うわぁ…』ってなっちゃう」

 


『うわぁ…』て…(´ω`;)

 

アフィリエイトブログを運営してる方々とオタ芸を楽しむ方々の名誉のために一応反論しときました。「え…えぇやないか!オタ芸やっても!」と。

 

まぁしかし思い当たる節はあります。自分も昔バンドマンの方々に同様の印象を抱いてしまったことがありました。

 

要するに人は自分が知らないマニアックな世界で盛り上がる方々に底知れぬ恐怖や嫌悪感を示す傾向にあるってことでしょう。

 

人間何かに夢中になると『自分が他人からどう見えているか』を忘れてしまうものです。「知らない人」のことは置いてけぼりで「知ってる人」同士で盛り上がる傾向にあります。

 

特にアフィリエイターのメディアはそれが顕著です。『アフィリエイトをやってる人向け』に作られていることが多いですからね。

 

ギタリストが「今回はエフェクターのディストーションのミッドを上げてエッジを効かせた曲を作ってみました」という情報発信をしているようなものです。ギタリストは興味を持つかもしれませんが一般大衆には「何のこっちゃ??」でしょう。

 

そして「やってる人」と「やってない人」の溝はますます深くなり、近寄りがたい印象の完成です。

 

 

コンテンツを作る人は2種類います。『友人・同業者に向けたコンテンツ』を作る人と『一般大衆に向けたコンテンツ』を作る人です。

 

趣味として楽しむなら前者でOKでしょう。例えばバンドマンが喜ぶテクニカルな曲をバンド仲間と集まってワイワイ盛り上がってもいいんです。

 

しかしビジネスにしようと考えると前者のコンテンツでは途端に難しくなります。世の中の大半はマニアックな知識を持つ人ではなく一般大衆だからです。

 

マーケティングの世界では『鳥の目、魚の目、虫の目』という格言がありますが、ビジネスは狭い視野ではなく広い目を意識して行わなくてはいけません。つまり一般の方々にどう思われるかを考えなくてはいけないということですね。

 

もちろん全ての人に好感を抱かせるのは不可能ですが、お客となり得る人の分母は多い方が良いに決まっています。そして気持ち悪い印象より良い印象を抱かれた方が良いに決まってます。

 

だったら内側(同業者)の方を向いたビジネスを展開するより、外側(大衆)に向いたビジネスを展開した方がいいですね。その方が圧倒的にお客の数が増えるんで収益も伸びます。

 

せっかくインターネットという大規模市場でビジネスを行っているんだから、狭いターゲットに向けた閉鎖的情報発信は勿体ないです(´ω`)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

「好きなことで暮らす」を合言葉に14歳で学校をやめ、19歳で趣味を仕事にしはじめる。

インターネットで「暮らしの雑学」を発信しつつ、クリエイター(販売者)とファン(お客)を繋げる活動に注力している。

【以下、これまで仕事にしてきた趣味】
プロ漫画読み・絵描き・ゲームクリエイター・映像クリエイター・ゲーム実況者・作曲家・作詞家・編曲家・パフォーマー・ビジネスコンサルティング・販売アドバイザー