アフィリエイトやってる友人と先日スカイプで話した内容。

 

 

友「顧客アンケート取ったら文章に悩んでる人が多かったんですよ」

僕「古今東西、多い悩みですよね」

 

 

友「実際、私に届く相談メールも文章が滅茶苦茶なことが多くて…」

僕「例えばどんな感じなんですか?」

 

 

友「そもそも、相談の内容がわからないんです。解読が難しいんです。」

僕「文章を書くって、会話より難しいですもんねぇ…」

 

 

友「当然、ブログの文章もごちゃごちゃで何が言いたいのかが伝わらない。」

僕「それじゃあ読まれませんね」

 

 

友「そうなんです。私は相談メールだから頑張って理解しようとするけど
普通の読者は、理解できない時点で読むの止めると思うんですよ」

 

僕「僕だったら確実に読むの止めます(笑)文章読むのに頭使いたくないんで」

 

 

友「そう!そこです!頑張って難しい言葉使ったり、頭良く見せようとする文章が多い!」

僕「なるほどー、それじゃあ論文や教科書ですね」

 

 

友「難しい理屈とか、長い文章とか読むと疲れますよね」

僕「疲れますね、確実に。文章は短ければ短いほどいいです。」

 

 

友「それと、簡単であればあるほどいいですよね」

僕「小4でも理解できるように書け、というセオリーもありますからね。」

 

 

友「たつもんさんは、文章書く時に気を付けてることってあります?」

 

僕「頑張って短くまとめるのを意識してます。長い文章って客観的にダルいんで。
なので書くことより削ることに時間を割きますね。」

 

 

友「稼げてる人ってそういう意識の人が多いみたいですね」

 

僕「稼げてる人…というか創作の世界では割と有名な話だったりします。
例えば映画DVDの特典には「未公開映像集」がありますよね。
つまり、本編に影響を与えない箇所を思考して削ったということです。」

 

 

友「なるほどー」

僕「映画や漫画は枠が限られてるんで、削るのはしょうがないですけど(笑)
アフィリエイトの文章も同じだなーと思ってます。」

 

 

友「内容に無関係な文章は削ってしまうべき、と。」

僕「必要なことだけ的確に伝えれば全然OKだと思います」

 

 

友「検索エンジンはコンテンツの量を評価するって言われてるからなのか
アフィリエイトの記事は「とにかく長く書け」と教えられることもあるんですよ」

僕「でも、その結果読まれなくなったら意味ないですよね」

 

 

友「Googleに評価されることより、読者に評価されることですな」

僕「ですな」

 

 

シンプル・イズ・ベストですな。

おしまい。

 

 

PS.

そういえば、友人が言ってた格言。

 

「どんなに良い言葉並べても、好感抱かれてないと響かないよね」

 

確かにその通り(笑)