今日もまったり楽しんでいきましょう(^ω^)

 

嬉しいことに僕の書籍を読んだ影響でネット起業を志している方がたくさんいます。

 

今まで起業なんて1ミリも考えたことがなかったという方もいますし
会社を辞める計画を立てて、今まさに手段を探していたという方もいます。

 

彼らに共通していることは人生に不満を抱いていることです。

 

金銭的な意味合いだけではなく心の奥底に強烈な欲求不満があり
現在、過去、未来を総じて変化させたいと願っている方が多い。

 

要は「今のままでは幸せになれない」と感じているわけですね。

普通に会社員として過ごす選択肢を全否定するわけではないけど
このままでは望み通りの人生にならない…というところでしょうか。

 

この場合取れる選択肢は『妥協』か『挑戦』か『悟りを開く』のいずれかです。

 

悟りを開くのは現実的ではないので妥協か挑戦の2択になることが多いですが
ネット起業は挑戦のハードルが低いことで有名なんで
大層な覚悟を持てなくてもチャレンジする価値はあるんじゃないかなと思います。

 

以前書いた記事:ネット起業に失敗しても人生のダメージは0

 

ちなみに自分の周囲にはネット起業に限らず色んな起業家の方々がいます。
そして彼らの人生はパッと見るととても自由です。

 

例えばとある友人(起業家)は以前同窓会に参加したとき
「好きなことして生きれるお前が羨ましい」と言われたそうな。

 

起業家…といっても色んな種類がいますけど
僕の周囲には自由な不労生活をベースにしてる方が多いので
一見ニートと変わりないライフスタイルの方々ばかりです。

 

働く時間をその日の気分で決められるのはもちろん
寝る時間、起きる時間、遊ぶ時間も己のさじ加減で決定できます。

 

彼は起業して今年でちょうど10年目になりますが
収入は同世代の会社員たちの2倍~3倍で安定してますし
彼の同級生たちが羨ましがってしまうのも無理ないかもしれません。

 

 

ところが彼はポツリとつぶやきました。

 

「会社員になりたい」

 

周囲からはとても自由に見える彼ですが
その精神はプレッシャーの波にあっぷあっぷと溺れていて
まったく生きた心地がしない不安と隣り合わせなんだそうです。

 

その理由は『安定』が難しいこと。

 

いつ収入が0円になるかわからないという不安が
彼の心の平穏を侵食しているんだそうな。

 

まぁ会社員がみんな何の不安もなく安定を謳歌してるとも思いませんが
確かに起業、個人ビジネスは収入が不安定になる方が多いですね。

 

例えばネット起業家の多くは一時期大きく稼げて波に乗っても2、3年で収入が枯渇してきて、トボトボ肩を落としながらタウンワーク広げて就職活動してたりします。(ネットビジネスの寿命は2年間…という都市伝説もある)

 

ビジネスは一時期波に乗ることより『継続』することの方が遥かに難しいです。

 

ちょこっとお小遣い稼ぎしたいだけならそれもOKかもしれませんが
前述したような僕の読者さんの方々にとっては厳しい現実ですね。

 

彼らの目的は『人生の変化』だと思うので
一時期だけ羽振り良くなれればいい、とは思わないはずです。

 

2年、5年、10年…長期的に必要な収入を得続けて
ちょっとやそっとのトラブルではビクつかない安定性を保ち
不安のない精神で自由にのびのびと暮らすのが理想だと思います。

 

そういえば僕も気づけばネットビジネスで独立して5年目になりそうですが
歴が長くなってきたこともあり周囲から『安定』について尋ねられる機会が増えました。
(うれしいことですな)

 

もちろん長続きしてるのは僕だけではないので
自分が特別優れてるとは思っていませんが
『安定する人』と『安定しない人』の違いは一応わかります。

 

『是が非でも安定しようとしてる人』が安定する人で
『とりあえず今稼げればそれでいいと考える人』が安定しない人です。

 

株に例えると前者は色んな株を買ってリスク分散するのに対し
後者は一つの株に全財産をぶっ込んでしまう…みたいな感じですね。

 

ちなみに前者のような人はあまりいなくて、後者はたくさんいます。
なので長続きする方が少数になるのは自然の摂理かな、とも思います。

 

起業後の収入を安定させる秘訣はシンプルに『リスク分散すること』です。
でもって、これを行うのは早ければ早いほどいい。

 

といっても難しいことではなく具体的には以下のことです。

 

・集客先の分散

・販売商品(収入先)の分散

 

要は収入の生命線を1つに依存せず、複数に分けておくということ。
シンプルですがこのようにビジネスモデルを組んでおけば安定感が増します。

 

そんなありきたいな事を聞きたいんじゃない!という声が聞こえてきそうですが
そんなありきたりなことを行ってる方が極小数なのが現実なんですね。

 

リスク分散しなくてはいけないことを頭で理解しながらも
「今は忙しいから後回し…」としてしまっている方が多いんです。

 

今の収入源を維持することで手一杯。
もうちょっと今の収入が安定し始めてからリスク分散に手を出そう。

 

と、考えてしまう方が多い。

 

しかし現実には今の収入が安定する前に崩壊の波の方が早く訪れるので
たった一つの収入源さえも結局波にさらわれてしまうというのが一般的な流れ。

 

なのでシンプルな話ですがリスク分散のことは
ビジネスモデルを組む段階でしっかり仕組みに組み込んだ方がいいし
「忙しくてリスク分散できない」という状況を避けるために
労力=収入という図式を作らないことも重要になりますね。

 

ロバートキヨサキ氏の「金持ち父さん、貧乏父さん」にて
労働者は豊になれず資産(不労所得)保持者ほど豊かになり
収入が安定していくと述べられいますが、それはそのような理屈です。

 

極論ですがダブルワーカーがトリプルワーカーになるのは肉体的に厳しいけど
自動販売機オーナーは機械を10台持っても20台持っても労力は増えませんからね。

 

「暇人だから」どんどん豊かさが安定していくわけです。

 

一つの集客先、商品、システム、ツール、スキルに依存しないことが大事。
ドレモ信用ナラナイカラネッ(`・ω・´)

 

まとめますと起業後の収入を安定させる秘訣は

 

・リスク分散する

・不労所得による収入減を確保する

 

これを常々考えて仕組みを組み立てていけば

1年後、2年後には徐々に安定してくると思います。