• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年の後半ぐらいからあまり働く必要がなくなったので
スマホのアプリゲームにハマりだしました。

 

ディズニーツムツムや、スクフェス、ジョジョSSなど。
手が空くとついついピコピコと遊んでしまいます。

 

アプリゲームって基本使用は無料ですが中毒性があって
気付けばついつい課金してしまったりしますね。
(以前1日で24万円課金してました。ガチャの中毒性はヤバイ)

 

こういう風に、一旦無料コンテンツを踏ませてから
有料の商品をオファーするのをフリーマーケティングと呼んだりします。

 

例えばNET FLIXやTSUTAYA Discasの初月お試し無料、
スーパーマーケットの商品の無料試食、
漫画、ドラマの第1話無料お試し、などなど。

 

フリープロモーションが上手いコンテンツは大抵バカ売れします。

無償で提供することで生じる諸経費諸々も
あっという間に回収できてしまうことが多いですね。

 

近年インターネットビジネスの市場でも
フリープロモーションは頻繁に行われていますが
やはり大きく稼ぐ人は例外なくフリープロモーションを行ってます。

 

とはいえ市場全体で見れば成功してる人は少数派で
上手く活用できてる人は少ないなーという印象がありますね。

あるいは、そもそも取り組んでない人も多いです。

 

ネットビジネスは食品の無料試食などと違い
フリープロモーションに経費がほとんどかかりません。

 

経費を掛けるにしても、クリック解析やアクセス解析を用いてLTV計測を行えば
限りなく赤字リスクが低い広告費を投じることもできます。
(数字の計測が正確に行えるのがネットビジネスのメリットです)

 

しかもステップメールで自動化もできるんで運営の手間もかかりません。

 

結論、フリープロモーションにちゃんと取り組まないのは損です。
収入が50%ぐらい違ったりするのはざらですから。

 

フリープロモーションに関心がない人は
集めたお客に対していきなり有料商品を販売しようとします。

 

それって、アプリゲームを利用してないユーザーに
「有料でガチャを引け」と言ってるのとさほど大差ないです。

 

100人に1人ぐらいは買ってくれることもあるかもしれませんが、かなり非効率ですね。

 

急がば回れという言葉があるように
一度回り道をした方が売上が最大化したりするものです。

 

 

PS.

そういえば僕は昔、アプリに課金する人や
アイドルやバンドを追っかけて給料の大半をグッズにつぎ込む人を
うすら寒い目で見つめていました。

 

一人でCDを100枚買うとか、僕にとって理解不能な宇宙人の思考でした。

 

ところがアプリゲームにのめり込むうちに、気付けば自分も宇宙人になっていました。

 

スクフェスコラボカフェにて、メニューの全商品注文の図。
これが一度課金に手を染めた者のなれのの果てである。

 

ついでに関連グッズとか色々買ってみたらお会計6万円なり。
どうやら宇宙人になると「喜んでお金を支払いたい」心理になる模様。

 

恐るべし、フリーコンテンツの魔力…。