ブログヘッダーは外注よりバナープラスで作る方が旨い

脱サラぐらし!とは
このサイトは会社に頼らず自由に暮らす方法を「わかりやすく」「ゆるく」「楽しく」お届けする情報サイトである。

少し前までデザインは『専門知識を持つプロに任せる』のが当たり前だった。

しかし、今は時代錯誤になりつつあるのかもしれない。

たつもん
ブロガー、アフィリエイターの方々に告げよう。

ブログヘッダーの外注など必要ない!!

 

無気力な顔で急に偉そうなことを述べる作者。

「外注など損だ!」その真意はどこにあるのか。

 

本記事の読者はブログ運営者が多そうなので、ブログヘッダーの外注をテーマにお届けする。

 

技術にお金を支払う時代ではない!?

 

前述したように高クオリティのヘッダー画像を作るには外注が最善の手段だった。

しかし昔からブログヘッダーの外注には以下の問題点がある。

 

  • クリエイターさんと意見合わせるのが大変(時間がかかる)
  • 後から手直しができない(時間・コストがかかる)
  • よって費用対効果(コスパ)が悪い

 

これらの問題点が顕在化するのは以下のようなときだ。

 

「サイトのタイトルを変えたいな」

「キャッチコピーを変えたいな」

 

こういう「ちょっとした変更」が気軽ではないのが外注の弱みである。

ヘッダー画像は頻繁にキャッチコピーを修正しなくてはいけないので相性が悪い。

※一語ずつ反応をみながら仕上げる必要があるため

 

そこで近年は外注より『画像加工ツール』を用いてヘッダーを自作するのが一般的だ。

(フォトショップ、イラストレーター、CLIP STUDIO…etc.)

 

しかし画像加工ツールの多くは以下の問題がある。

  • 扱多機能なため扱いにくい
  • コストが高い
たつもん
そこで僕はバナープラスというソフトを利用してバナーを作ることにした
バナープラスとは

株式会社ウェブライダー様が販売する画像加工ソフト。

豊富な素材を組み合わせて『カンタンに』プロっぽい画像を作れる。

超簡単!自分で"凄いバナー"が作れる

 

公式サイト

 

 

バナープラスは商品名の通り『バナーを作る』目的に特化している。

よって余計な機能がなく、説明書がなくてもカンタンに操作可能だ。

 

バナープラスを使い始めたことで僕の仕事時間は大幅に短縮された。

 

バナープラスでがあれば『専門スキル』がいらない

 

百聞は一見に如かず。

たった今3分でバナーを作ってみた。

バナープラスで作ったバナーの例

↑即興でこのようなバナーを作ることができる。

手順も簡単、文字の色やパーツの大きさを決めて配置するだけだ。

 

たつもん
当サイトで使用している画像は100%バナープラスで作成しているぞ

バナープラスで作った画像をいくつかご紹介しよう

 

バナープラスで作った画像の例

フリー素材画像に文字入れ

社会不適合者から始める不労生活

フリー素材に文字を入れるだけでプロっぽくなる。

フォントの種類も豊富で個性を出しやすい。

左の画像は有料で買ったものだが、無料フリー素材に文字を入れて加工するのもいいだろう。

 

自分で撮った写真・描いた絵を加工

あなたが撮った写真も、バナープラスで加工すればあっという間に優れたバナーと化す。

近年はスマホのカメラも高クオリティなので一眼レフがなくてもOKだ。

(左上の画像はすべてスマホカメラで撮影している)

 

自分で絵を描けるなら、それをバナー化するのもいいだろう。

 

 

 

その他にも『ボタンを作る』『アイコンを作る』など用途は多彩。

 

詳しくは公式サイトにも確認してほしい。

バナープラス公式サイト

 

バナープラスの利用で変化することとは

たつもん
僕はバナープラスでこんな変化を実感した
バナープラスの旨みで変わったこと
  • オリジナル画像を量産できるのでブログが華やかになった
  • 画像に悩む余計な時間・コストが削減された
  • よって他の仕事に集中でき、作業が効率化された

 

あなたは、当サイトで使用されている画像を見てどう思うだろうか?

 

「こんなショボいバナー作るぐらいなら外注だ!」

という方は今すぐ本サイトを閉じてココナラで外注先を探した方がいいだろう。

 

「このぐらいのクオリティで全然OK

という方は外注に時間・コストを投じるよりバナープラスを使った方が有意義だ。

 

特に以下のような方にはコスパがいいだろう。

 

  • ブログを仕事として行っていて頻繁に更新している
  • セールスレターを作る機会が多い
  • 信頼できる外注先がまだ見つかっていない

 

バナープラスの用途はブログヘッダー作成だけではない。

あらゆる画像加工に活躍してくれるのでコストパフォーマンスがいい。

 

ヘッダー外注はいらない2つの理由

もちろん、外注すれば質が高いブログヘッダーを作ってもらえることは揺るぎない。

素晴らしいクリエイターは世の中にたくさんいるのだ。

 

だが僕はやはり『ヘッダー外注必要なし』と主張する。

それはなぜか?理由は2つだ。

 

理由1 素人のクオリティが上がっている

 

理由その1は

技術の進歩でプロと素人のクオリティの差が縮まったこと。

 

先ほど「写真はスマホで十分」と述べたことがそれを象徴している。

技術の進歩によりプロとアマの距離は大幅に縮まったのだ。

(※)堀江貴文×落合陽一『10年後の仕事図鑑』でものべられている。

 

ブログヘッダー画像にかぎった話ではない。

音楽・映像・芸能・ゲーム制作…etc.

素人も『それなりのものを簡単に作れる時代』になったのだ。

たつもん
こちらは、たつもんが撮った写真。

道具があれば『それなり』のものが簡単に作れる

 

結果、外注しても個人で作るクオリティとの大きな差異がなく、外注はコスパが悪くなってきている。

外注に時間・コストを投じることが「もったいない」時代になりつつあるのだ。

 

理由2 玄人にしかわからないこだわりは必要ない!

 

もちろんプロと素人には歴然とした差がある。

画像なら『空間の扱い方』『色の相性』はプロの感性が光るポイントだろう。

 

だが、ハッキリ言おう。

 

ブログヘッダーにプロのこだわりは求められていない!

 

それが2つ目の理由である。

 

たつもん

誤解しないでいただきたいが、プロの技術を軽視しているのではない。

個人的にプロの研ぎ澄まされたこだわりは大好きだ

 

だが、一般のユーザーはそうでもない。

 

例えば近年、素人が大量参入している市場といえばYou Tubeだ。

 

あなたはYou Tubeの動画を視聴してゲインのバラツキを気にするだろうか?

ナレーションのミッドが飛び出てBGMとぶつかっていることは?

破裂音がマイクにぶつかった雑音はどうだろう?

 

きっとピンとこないだろう。

 

知識がある者が気にするポイントは、お客が気にするポイントは必ずしも一致しないのだ。

これはヘッダー画像にも同じことがいえる。

 

ヘッダー画像にこだわり抜いても、売上に大きな影響を及ぼさない。

それをブロガー・アフィリエイターは知らなくてはいけない。

 

以上が作者が「ヘッダー画像は外注よりバナープラスを使え!」と主張する理由である。

 

ヘッダー画像の質は一定以上の水準にあればOKだ。

一定水準とは訪れた読者に不快感を与えないレベルのことである。

たつもん
プラスの影響を与えられなくても、マイナス影響を与えなければOK

ド素人が3分で作ったバナーがプロに褒められてしまった件

 

ここで一つ面白いエピソードを紹介しよう。

 

僕の知人にウェブデザインのプロとして働く女性がいる。

彼女は100万円近い授業料を支払って技術を学んだ経験がある。

現在進行形でウェブデザインで飯を喰う『デザインのプロ』だ。

 

僕が彼女のビジネスを手伝い業績が伸びたこともあり、彼女も僕のビジネスに協力を申し出てくれた。

 

「ブログヘッダー必要ならいつでも言ってくださいね!」

 

僕はデザインに関する専門知識は持っていない。

僕のようなスキル弱者は専門家にお金を払い技術提供を得るのがセオリーだ。

 

なので彼女のような専門家が味方になってくれることは心強い。

僕は試作中のデモサイトを彼女に見せてみることにした。

 

 

すると彼女はこう言った。

 

『これじゃ私の出番はないですね!』

 

 

彼女は僕が作った画像を見てGoサインを出した。

クオリティは問題なしと判断したのである。

 

そしてその試作サイトのヘッダー作成に使用したツールがバナープラスだ。

※こちらが当時のヘッダー画像

 

もちろんプロの彼女から見れば拙い箇所も多々あっただろう。

実際、プロならではの目線から様々な指摘もいただいた。

 

だが、このヘッダーを見る99.9%の読者はプロではない。

 

彼女が指摘したことを気にかけもしない読者が大半だろう。

だったら力を入れたり、悩んだり、時間とコストを投じ過ぎるポイントではない。

 

『そこそこ』になれればOK!達人を目指す必要はない

 

画像のクオリティなど『そこそこ』でいいのだ。

そして前述したように『そこそこ』のクオリティはツールを使えば誰にでも再現できる。

 

スマホがあれば『そこそこの写真家』になれる。

DTMがあれば『そこそこの楽曲』が作れる。

 

バナープラスがあれば『そこそこの画像』がカンタンに作れる。

 

達人・天才の領域を目指す必要はない。

求められているのは『そこそこ』のクオリティである。

 

バナープラスを用いればどんな『そこそこ』が作れるのかは公式サイトを確認してもらいたい。

 

今回のまとめ

たつもん
では、今回のお話をまとめてみましょー
ブログヘッダーは外注よりバナープラスが旨い理由
  1. 外注は『手直し』に弱くコスパが悪い
  2. 世の画像加工ツールは多機能・高価で扱いづらい
  3. バナープラスを使えばそれらの問題が消える
  4. バナープラスを使うと→時間・コスト削減になる
  5. ブログヘッダー作りに外注が必要な理由は2つ
  6. 理由1 道具の進化で素人も『そこそこ』の画像を作れるようになった
  7. 理由2 お客は『そこそこ』の質しか求めていない
  8. ヘッダーには時間やコストを投じてはいけない

 

ブログに使う画像に困っているなら、バナープラスを利用してみてはどうだろう?

当サイトで使われている画像ぐらいのクオリティはすぐに再現できるはずである。

SNSでつぶやく話題にどうぞ!