現金払いは損?クレカや電子マネーで得できること

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ここ数年、世の中の様子がどんどん変化しますが
特に強く感じるようになったのがこの話題。

 

『現金が使えない飲食店オープン!
ホリエモン×ひろゆきが語る、キャッシュレス社会のメリット』

(週プレニュースより)

 

現金払いではなくクレジットカードや電子マネー支払いを選択する方も増えてきましたね。

 

インターネットの登場以来様々なことがオフラインからオンラインに移行し
目に見えていた『価値』が目に見えない『価値』に変化してきています。

 

上記の記事で話している『お金』はその代表格で
例えば近頃は高校生から老人まで仮想通貨の話題も盛り上がっていて
「将来はお金の取引はすべて仮想通貨になる!」と述べる方も度々見受けますね。

 

現金での支払いは損!?クレジットカードの利点

自分も以前は現金派でしたがここ数年は堀江氏と同じくカードや電子マネー派です。

財布の中にお札が入ってることが少なくなったし
そもそも財布を持たずに出かけることも増えました。

 

なぜか…というとやはり『現金払いは損』と感じるようになったからなのですが
自分の場合、その要因はカード決済で溜まるポイントです。

 

 

例えば楽天カードは100円使用で1ポイント得られます。

 

100円で1ポイント(1円の価値)なんて…とバカにはできません。
100万円の消費があれば1万ポイント溜まります。

 

自分は買い物も楽天で行うことが多いので
気づけば5,000円ほどのポイントが溜まっていて
ピザの出前などで消費することが多々あります。
(なんか得した気分になる(`・ω・´))

 

例えば生活費に毎月10万円、年間120万円支払ってるとしましょう。
その全てが楽天カード払いになると12,000ポイント溜まります。

 

1ポイント1円として楽天ショッピングで使用できるので
12,000円のお小遣いが得られたのとイコールです。

 

時給1,000円でアルバイトするなら12時間労働の給料に匹敵しますし
前述したようにピザを出前するならMサイズ約5枚に相当します。

 

1o年だと…12万円ですか。もはやバイトの月収ですね。
(10年後までポイントの相場が同じかはともかく)

 

自分が電子マネー派になって感じているメリットは

 

・財布がスッキリして軽くなる

・財布に現金が無くてもATMを探す必要がない

・いつの間にかポイントが溜まっている

 

こんなところでしょうか。

塵も積もれば山となりますからね、ポイントの利点は大きい。

 

欠点はカードや電子マネー支払いに対応していないお店が多いこと。

ですがここ数年でかなり増えてきた印象があるんで
2~3年後には気にならなくなってる気もします。

 

無形物化していく価値

無形化の流れは『お金』だけに留まりません。

音楽はCDではなくデータ配信が増えてきていますし
映画もDVDではなく配信で楽しむことが一般的になってきています。

ゲームもダウンロード販売が当たり前になりましたね。

 

例えばNET FLIXでは月額1,000円ほどで
膨大な数の映画やバラエティが視聴できて選り取り見取り。

※支払いはもちろんクレジットカード

 

自分はお目当ての映画がNET FLIXに入っていない場合のみ
ビデオ屋さんでDVDを借りるようになっています。

 

ほんの数年前のビデオ配信は画質悪いわタイトル少ないわで散々でしたが
たかが数年の間にほんと進化したなーと感じさせられます。

 

 

あと敷地や労働力が無形化したことも大きいですね。

そのおかげで今や中高生から高齢者まで
気軽にインターネット上の土地でお客に価値提供ができます。

 

しかもこの土地…果てまで移動するのも一瞬で
東京の人がブラジルのお店に入店する労力も時間もほぼゼロです。

参考記事:年収12億円の6歳ユーチューバー…

 

世の中はどんどん移り変わるもの…。
システムやツールの利便性も変化していきます。

 

新しいものや無形物が何でも全部素晴らしいとは思いませんが
お金に関しては現金支払いよりクレジットカード支払いの方がメリットがあるように思えます。

 

まぁしかし自販機ではまだ電子マネー使えないことが多いので
もっと電子マネーOKな自販機の普及を求ム(´ω`;)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

「好きなことで暮らす」を合言葉に14歳で学校をやめ、19歳で趣味を仕事にしはじめる。

インターネットで「暮らしの雑学」を発信しつつ、クリエイター(販売者)とファン(お客)を繋げる活動に注力している。

【以下、これまで仕事にしてきた趣味】
プロ漫画読み・絵描き・ゲームクリエイター・映像クリエイター・ゲーム実況者・作曲家・作詞家・編曲家・パフォーマー・ビジネスコンサルティング・販売アドバイザー