TSUTAYA DISCASコミックレンタルの送料値上げだってよ

TSUTAYAディスカスコミックレンタルが2018年3月26日から送料を大幅値上げするそうな。

理由は運送業者の大幅値上げとのこと。ちなみに料金がどのように変わるのかというと…。

 

【今まで】30冊 2,910円

【この先】30冊 4,530円

 

その差1,500円なり(´ω`;)

 

まぁサービスはコストの範囲内でしか維持できませんからね。

TSUTAYA側が「値上げ止む無し」と判断したならそれは仕方がないでしょう。

 

もちろん1,500円はかなり大幅値上げなのでこれを機に利用を止める方もたくさんいるかもしれません。

配送より店頭レンタルを選んだり、レンタルよりブックオフでの立ち読みを選ぶ方々もいそうです。

 

ちなみに自分はTSUTAYAディスカスの利用を継続します。

自分が借りる商品は、古さやマニアックさを理由に店頭におけない作品が多いので店頭を捜し歩くよりディスカスの方がコスパがいいのです。

 

ディスカスコミックレンタルの良いところは店頭に置かれてないような作品を倉庫から引っ張り出して貸し出してくれる点。

ブックオフやツタヤを1時間、2時間ハシゴするぐらいなら送料高くてもディスカス利用した方が安上がりになります。

 

あと単純に自分はTSUTAYAやゲオのサービスが好きなのです。

利益が出なくて潰れるような事態に陥ってほしくないので惜しみなくお金を支払います。

 

 

まぁしかしTSUTAYAほどの大企業ならきっと配送コストの問題などすぐに解決してくれることでしょう。

 

例えば近年コストカットの代名詞となっているのは『データコンテンツ化』です。

映画、漫画、ゲーム、音楽、すべてデータコンテンツ販売が開始されていますね。

 

データコンテンツは複製コストがかからないのでパッケージ商品より価格を下げても利益が増します。

お客は従来より安い価格で商品を手にできるのでWin-Winです。

 

コミックレンタルの商品が電子書籍化すればどんなに古い作品もマニアックな作品も状態劣化せず保存できるようになります。

保管場所も必要ないので倉庫代節約にもなりますね。

 

レンタル最大の機会損失である『レンタル中』問題も解決できます。

データコンテンツは在庫切れすることがありません。

 

そしてデータコンテンツ提供の最大のメリットは『従来必要だった問屋の存在意義が薄れる』ところでしょう。

例えば今まで配達業者が絶対必要だった宅配レンタルですが、わざわざ高いコスト支払って配達業者と提携する必要性が薄れるというわけです。

 

このような流れは既に色んな業界で起きていて、近年は出版社やレコード会社の存在が弱くなってきています。

参考記事:小説や音楽を出版社に持ち込むのはもう古いっぽいね

 

まぁそれを言い出すと、TSUTAYAやゲオの存在も弱くなっていくのかもしれませんけどね(´ω`;)

 

漫画も、映画も、音楽も、ゲームも、ネット伝えばクリエイターが自分で作成から販売まで行えてしまう時代です。

既に各出版社による電子書籍販売が推し進められていますが、このインフラがしっかり整えばコミックレンタルというサービスはなくなるかもしれませんな。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

2013年、自由を求めてアフィリエイトを開始し半年で独立、1年で月収100万円達成。

以来ネットビジネスのみでのんびり生活しながら
『夏休みのように無邪気に暮らす【ネバーランド暮らし】』
というライフスタイルを発信している。