副業はなぜ禁止なのか?理由がナンセンス

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僕の周囲で副業をやってる人が増加中です。

 

特にここ数年はネットを用いた副業のインフラが整ってきたので
ネットで副収入を得ようと頑張っている人が多いですね。

 

某大手企業に勤めている友人は給料だけでは車や家のローンが厳しいらしく
You Tuberとして副業を稼ぐことを開始しました。

 

僕の親の知り合いの住職さんは老後に向けた貯金を増やすために
アフィリエイトに取り組んでいるそうです。

 

本業の仕事の隙間時間を使ってメルカリ転売をしている女性もいます。

 

挙げ出せばキリがありませんが、ほんとここ数年で
「実はネットビジネスやってます」という人が増えました。

 

僕が認知してないだけで、もっともっと身の回りに潜んでいそうです。

 

インターネットビジネスは失敗しても大きなダメージを負いませんし
準備のハードルも低いので副業として取り組みやすいですからね。

参考記事:副業から始めて脱サラを目指すのもいい

 

彼らが副業ビジネスに取り組む理由は明白です。
綺麗事抜きに、もっとお金が欲しいのでしょう。

 

お金が欲しい理由は様々だと思いますが
収入は1万円でも2万円でも多い方がいいに決まってます。

 

特に結婚して家庭を設ければ否応なしに出費が増えますし
会社の給料だけじゃやっていけない人だっているでしょう。

 

もし仮に月5万円でも副収入を得ることができれば
劇的じゃないにしても、生活はかなり豊かになります。

 

夕飯のおかずをもう一品増やしてグレードアップしてもいいでしょう。

月に一度は旅行に出かけてみるのもいいです。

貯金残高を増やして、先のトラブルに備えておくのもいいですね。

 

あるいは5万円全額、趣味にぶっ込んでみるのもいいですし
住む家の家賃を5万円分高くして暮らしレベルを上げるのもいいでしょう。

 

何にせよ、お金があれば選択肢が増えますので
例え月5万円の副収入でも今より明るい生活が待っているはずです。

 

ところが、いまだに副業を禁止している会社も多いんだそうな。

 

例えば僕の知り合い(会社員)はアフィリエイトをやっていますが
会社からは副業を禁止されてるので、バレないようにこっそりやっています。

 

「クビでも年収1億円」の著者である小玉歩さんは会社に副業がバレてクビになりました。

 

ちなみに、副業禁止の理由に関して分かり易い説明がこちら。

参考記事(外部サイト):会社はなぜ「副業」を禁止するのか

 

余談ですが上記サイトは他の記事もめっちゃ面白いんでお勧め。

 

要は「本業に支障が出るから副業なんかすんな」てとこでしょうか。
何時代だよって感じですね。

 

そういや、僕もバイト先で似たようなことを言われた経験があります。
「奴隷じゃねぇんだから…」と同僚達と爆笑した良い想い出です。

会社の洗脳に従ってても幸せにはなれないって話

 

もちろん、一昔前ではこのようなルールを設けざるを得なかったのかもしれません。
どんなルールにも生まれてきた時代背景があると思います。

 

しかし前述したように現代は副業のハードルが極端に低い時代ですし
副業に労力もコストもかからない時代です。

 

例えば先ほど話したメルカリ転売を副業にしている女性は
本業の仕事帰りにほんの数十分リサイクルショップに寄って商品を仕入れ
注文が入ればササッと梱包と発送を済ませて仕事終了です。

 

僕の知人でアフィリエイトに取り組んでいる方は
一時期ガッツリとブログを構築しただけでその後は更新もせず放置し
毎月会社の給料以上の収入を得ています(労働時間0秒ですね)。

 

今時の副業はアルバイトより低労力なのが当たり前。

 

この程度の労力で本業に支障が出るというなら
デートするのも、旅行に行くのも、ゲームするのも、映画見るのも
全部禁止にしなくちゃいけませんね。

 

「労力の問題ではなく、副業で頭一杯で仕事が手に着かないのが問題なのだ」
というのなら、恋愛も、趣味も、全部禁止にしないと無理があります。

 

そうなるともはや、人を雇うことを辞めて機械にでも仕事させなきゃ無理ですね。

 

時代も働き方も、個人の人生の可能性も大きく変動しているのに
ルールだけが一昔前というのは非常にナンセンスです。

 

従業員が仕事の時間以外に何やってようが自由でしょう。
(法律に違反した行いじゃなければ)

 

出勤時間外まで会社のルールで縛り付けようなんておこがましいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

「好きなことで暮らす」を合言葉に14歳で学校をやめ、19歳で趣味を仕事にしはじめる。

インターネットで「暮らしの雑学」を発信しつつ、クリエイター(販売者)とファン(お客)を繋げる活動に注力している。

【以下、これまで仕事にしてきた趣味】
プロ漫画読み・絵描き・ゲームクリエイター・映像クリエイター・ゲーム実況者・作曲家・作詞家・編曲家・パフォーマー・ビジネスコンサルティング・販売アドバイザー