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20代で不労所得作って早期リタイアする人達

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忙しさや労働に支配されない自由なリタイア生活を夢見てしまうのは労働者の性でしょう。僕も昔は「老後は田舎に引っ込んで縁側でのんびり過ごしたい」などと考えていたものです。

 

しかし当時20代の僕にとって、そのようなリタイア生活は約50年後の遠い未来でしたし、経済、政治のニュースを見ていると自分達の世代にはゆったりした老後なんて訪れないようにも思えました。

 

さて、そのようにリタイアと言えば50代、60代までコツコツ働いて貯めたお金で慎ましく行うものと思われがちです。しかし近頃は20代、30代の若者たちが早期リタイア宣言するケースが増えています。

 

彼らは忙しい労働に疲れ、価値観が異なる人間関係に疲れ、先の見えぬ企業の未来に縋ることに疲れ、雇われることを辞める道を選んだ人達です。

 

「そんな若者がどこにいる?」との声も聞こえてきそうですが彼らは雇われていないので当然一般社会のコミュニティには存在しません。会社の休憩室には居ないし、飲み会の場にもいないし、ラッシュアワーの電車内にもいません。

 

彼らは皆が会社で働いている平日の昼間に出没し、逆に会社員が休みの日は家から出ないで過ごしていることが多いです。そして類は友を呼ぶという言葉があるように、彼らは彼らと似た生活を送る人達の周囲に集まる傾向にあります。

 

平日昼間の公園のベンチで老人のようにボーっと座っている20代の若者がいたとしたら、それは仕事が見つからず苦悩している方か、あるいは早期リタイアして働く必要がなくなった方かもしれません。

 

では彼らはなぜ老後のようにゆるやかな時を過ごせているのか…と言っても彼らには『若さ』があるので老後より元気一杯なのですが、なぜ彼らは働くことを辞める道を選べたのか。

 

20代、30代と若い彼らには膨大な貯金があるわけではないので貯金を切り崩してリタイア生活することはできません。彼らのリタイアを支えているのは『不労所得』です。

※不労所得=労働しないで得る所得。利子・家賃・地代など。対義語は勤労所得(コトバンクより)

 

リタイアは大きく分けて2種類あります。貯金を切り崩して行うリタイアと、日々不労収入を得ながら暮らすリタイアです。

 

両者には以下のような違いがあります。

 

図1「貯金を切り崩してのリタイア」

 

図2「不労収入40万円でのリタイア」

 

貯金を切り崩すリタイアは時間が経過するほどお金が減っていくことに対し、不労収入でのリタイアはお金が溜まっていくのが特徴です。

 

これはあくまで例であり両者一長一短ですが、近年20代の若者でも早期リタイアが可能になったのは、後者のように『不労収入を得ながらの早期リタイア』のハードルが下がっているからです。

 

あなたは『不労所得』と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?ちなみに昔の自分が真っ先に思い浮かべていたのは不動産物件での賃貸収入です。

 

アパート経営で月20万円の不労所得を得ながら家でゴロゴロ趣味に励む30代の男性の特集をテレビで見て「俺も将来こうなりたい!」と鼻息を荒くしたものです。

 

しかし前述したように彼ら(20代、30代の若者)には膨大な貯蓄はないので不動産や株の配当を頼りにした不労所得を構築することは難しいでしょう。

 

ビジネスオーナー(経営者)になって従業員に全ての仕事を行わせるのもハードルが高いです。莫大な資金と高度なビジネスセンスが求められます。

 

20代の若者の早期リタイアを可能にしているのはインターネット上に構築できる不労収入源です。

 

有名なところだと広告収入を得ているユーチューバーですね。You Tubeに投稿した映像が日々再生されることで、寝てても遊んでても収入が発生している方は僕の知る人の中にもたくさんいます。

 

ブログ、ホームページを利用して不労所得を得ている方々もたくさんいます。何を隠そう僕もその一人ですが、僕の仲間たちはブログやメールマガジンにて不労所得を得ている方が多いです。

 

かいつまんで言うとネット上では個人が気軽に低コストで『影響力があるメディア』を持てるわけです(SNSもYou Tubeも無料で利用できますからね)

 

インターネットの登場により個人と個人は容易に繋がれるようになりました。コンテンツ提供者とお客の距離が縮まったのです。

 

例えば近年では、ツイッターやインスタで芸能人と会話できるケースもありますよね。ネットの登場以前では考えられなかったことです。

 

要は「視聴率が良いテレビ番組」「多くの読者を抱える雑誌」のように影響力がデカいメディアを個人が作れるようになったわけですね。

 

当然、テレビや雑誌と同じくメディアに広告を入れて企業から報酬を得たり、通販のように商品販売に繋げることも可能になりました。

 

もちろんテレビ番組や人気雑誌ほどの規模のYou Tubeチャンネルやブログを作るのはかなり難しいですが、個人が早期リタイアできるほどの収入(30~50万円以上)が目的なら大規模なメディアを持つ必要はありません。

 

例えば自分が月100万円以上の不労所得を達成した際のブログのアクセス数は1日100人程度です。人気まとめサイトなどは1日1万人以上が閲覧するのでそれと比べたらアリンコのごとき弱小メディアでしょう。

 

でも、その程度のシェアを獲得するだけでも十分に不労生活は成り立つのです。

 

月100万円も望まず20~30万円ほどの不労所得を望むならシェア数はもっと小さくて構いません。いずれにせよ不動産や株への投資でリタイアを目指すより遥かにハードルが低いです。

 

もちろん無策で何も考えずに不労収入が得られるなんて美味しい話があるわけないですが(ネット上には多いんだ、この手のホラ話が(´ω`;))

 

そこまで高度な技術が要求されるわけでもないですし、この先40年近く会社に雇われ続けて老後の自由を目指すために頑張るよりは、現実味があってやりがいがあるのではないかなと思います。

 

20代の若者よ、現代は決して暗いだけの時代じゃない。それはあくまで側面であり、属しているコミュニティに対する日当たりです。

20代でも不労所得を作って早期リタイアは可能。悠々自適に不労収入で暮らしている20代の方は日本にたくさんいます。

 

「そんな奴見たことも聞いたこともないわ」と思われるかもしれませんが、彼らは『会社員』のコミュニティには存在していません。まぁ自分も普通に会社務めしてた頃はそんな人達の存在知らなかったですしね(´ω`;)

 

どれだけ大金積んでも時間と若さは戻りませんので、若いうちから将来の陽当たりを考えるのはいいことだと思います。違ったコミュニティの常識を覗いてみるのもいいでしょう。今までと違った世界が見れて面白いはずです。

 

時代は変化しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

「好きなことで暮らす」を合言葉に14歳で学校をやめ、19歳で趣味を仕事にしはじめる。

インターネットで「暮らしの雑学」を発信しつつ、クリエイター(販売者)とファン(お客)を繋げる活動に注力している。

【以下、これまで仕事にしてきた趣味】
プロ漫画読み・絵描き・ゲームクリエイター・映像クリエイター・ゲーム実況者・作曲家・作詞家・編曲家・パフォーマー・ビジネスコンサルティング・販売アドバイザー