商品が売れない悩みの解決法

現代広告の心理技術101
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商品が売れない…と悩む人は多いです。

 

ラーメン屋も電気屋もビデオ屋も
商品販売には四苦八苦していますよね。

 

例えば美味しいラーメンを作るスキルはあるが
その商品をお客に届けるための方法はわからない。

 

プロ並みの感動的な楽曲を作ることはできるけど
それを実際にお客に届ける方法はわからない。

 

超美麗なイラストを描くスキルはあるけれど
それを売ってお金を得ることはできない。

 

商品を作れる人は多いけど売れる人は少数なものです。

 

彼らは商品を売るためにどんなことをしてるのかというと
毎日せっせとお客の数を増やすことに労力を費やします。

チラシ書いたり、ホームページ作ったり、SNSやってみたり。

 

ただ、成約率が壊滅的に低いから当然売れなくて
悩んだ挙句に『値下げ』という下策中の下策に踏み切ります。
(そして利益が出ずにどんどん消えていきます)

 

例えばネットビジネスではこういう方々がいます。

 

・集客数を増やすため社畜のごとく記事を書き続ける

・スパムのように手段を選ばず情報を流し続ける

・商品を売る必要のないクリック報酬広告に逃げ込む

 

いずれにも共通していることは
膨大な集客をしなくては生活できるだけの収入に到達しないことです。

 

そして膨大な集客を実現するには労力か広告費を投じるしかありません。
広告費に使う経費を持たない者は忙しく働きまくるしかないのです。

 

もちろんどんな手法に取り組むかは個人の自由ですので
忙しく働くことをとやかく言うつもりはありませんが
商品が売れない問題をお客の数で改善しようとするのは中々難しかったりします。

 

お客の数を増やすことはもちろん大事なのですが
集客に頼ってビジネスを展開するのはかなりしんどいですね。

 

前述したように広告費を投じて集客することが可能ならまだしも
資金がないなら労働力に頼らざるを得ません。

 

たくさん記事を書くために毎日背中を丸めてキーボードを叩き続けたり、ブログを量産して寝る間もない重労働を行う必要があるかもしれません(事実そのようなことをやってる人がたくさんいます)

 

運よくお客を集めることに成功しても
成約率が低いのではまとまったお金にはなりません。

 

 

ウェブ上の商品を成約率は平均1%と言われます。
100人にセールスしても1件しか売れないってことです。

 

1つの商品の単価が1,000円だとして
月30万円稼ぐにはいくつ売る必要があるでしょうか?

 

答えは300本です(1日10本)
成約率1%だと1日1,000人のお客を
集客しなくてはいけません。

 

気が遠くなる話しだと思いませんか?

 

しかも1ヵ月目標を達成したからって終わりではありません。人生は長いのだから、この先10年20年は稼ぎ続ける必要があります。

 

しんどいですね。

 

 

ところで、収入を伸ばすために行えることって
集客数を伸ばすことだけでしょうか?

 

 

例えばこちら、僕の初年度のとある一日の収入です。
↓↓日給81,816円↓↓

 

 

アルバイトを辞めて間もない頃ですが、この頃の僕のブログには1日どのぐらいのお客が訪れていたと思いますか?

 

答えは20人です。月に換算して600人ですか。

 

この月の収入は丁度30万円ぐらいでしたが先述した1日1,000人を集めなくてはいけないケースと比べてどうでしょう?

 

1日1,000人集めて30万円
1日20人集めて30万円

 

僕にはどう考えても後者の方が楽に思えるのですが…。

 

 

1日1,000人を集める道の方がいいという人には何もいいません。どうぞそのまま重労働を続けていただければと思います。でもあなたが1日20人の集客でも収入が得られる道を選びたいなら集客数を伸ばす以前に『成約率を上げる』ことを意識してみてください。

 

つまり、まずはセールス力を強化するのです。

 

 

例えば、こちらは僕がとある商品を販売した時の成約率。

 

同じ商品を売っていた別の月の成約率。

 

 

 

まぁ単価が低いので大した収入にはなってませんが、1つの商品を100本売ればトップと言われるらしいので、多分良い数字なんだと思います。

 

このように成約率が高くなれば、少ないお客の数でも利益が確保できると思いませんか?

 

大事なのはまず『売り方』を知ること。

 

そもそも商品を売るビジネスを行おうとしているのに商品の売り方を知らないというのはおかしな話です。

 

セールスの技術が身に付けば『商品が売れない…』という悩みは100%解決します。(少なくとも何が原因で売れてないのかが解るようになります)

 

アクセス集めなんかその後です。

SEO対策とかツイッターとかフェイスブックとか
そんなものは全部後回しにしてまずは販売を学ぶべき。

 

売れない仕組みにいくらお客を流し込んだところで
穴の空いたバケツに水を注ぐのと同じですからね。

 

まずはしっかり商品を売るテクニックを覚えてから
お客を集めるという順番が効率的かと思います。

 

販売について一度も学んだことがないなら
とりあえず、この本にでも目を通しておきましょう。
↓↓         ↓↓

現代広告の心理技術101

 

販売に関する知識はこの1冊で大抵完結します。

 

人が行動をしてしまう心理とは?
客がものを欲しくなる心理とは?
客の財布を我先にと開かせてしまうテクニックとは?

 

それらをかなりのボリュームで解説してる書籍です。
(僕も参考にしています)

 

販売ビジネスを行う上で
知っておいて得することはあっても損はしないでしょう。

 

PS.

ちなみにつまんなかったら90日間返金保証が付いてるそうです。

 

まぁ販売ビジネスをやってる時点で
これをつまらないと思う人はいないと思いますが(´ω`;)

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ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

「好きなことで暮らす」を合言葉に14歳で学校をやめ、19歳で趣味を仕事にしはじめる。

インターネットで「暮らしの雑学」を発信しつつ、クリエイター(販売者)とファン(お客)を繋げる活動に注力している。

【以下、これまで仕事にしてきた趣味】
プロ漫画読み・絵描き・ゲームクリエイター・映像クリエイター・ゲーム実況者・作曲家・作詞家・編曲家・パフォーマー・ビジネスコンサルティング・販売アドバイザー