仕事は1日1時間!その計画の実現法をゆるーく話す

仕事を自動化し好きなことをする時間を増やす方法

脱サラぐらし!とは
このサイトは会社に頼らず自由に暮らす方法を「わかりやすく」「ゆるく」「楽しく」お届けする情報サイトである。

【今日の記事の映像版は文末にあります!】

 

突然だが、あなたは『好きなこと』に没頭する時間を確保できているだろうか?

 

この質問に会社員の方々の多くは『No』と答える。

では好きなことを仕事にしているフリーランサーたちはどうだろう?

実はこれまた、多くの方が『No』と答える。

たつもん

例えば僕の知り合いはオーダーメイドで人形を作る仕事をしているが、彼は大好きな『人形作り』以外の作業に膨大な時間を割いている。

例えば商品の梱包や発送、お客さんとの業務連絡などだ

ミア
好きなことに没頭しようと思うと…。

1日って短いなーと感じるコトが多いデス

 

そこで今日は【仕事を自動化し好きなことをする時間を増やす方法】をお話しよう。

映像版で見たいかたはこちらをどうぞ♪

本日のお話は映像版もあります。

読むのが面倒なときはこちらをお聞きください。

忙しく働くほど収入は減る!?

たつもん
以下のような方は早急に本日の記事の内容を試した方がいいかもしれない

今日はこんな人におすすめ

  • やることが多すぎてやりたいことに割く時間がない方
  • 仕事の忙しさから解放され好きな時に寝て起きたい方
  • やりたくないことを避け、生活の充実度を増したい方

 

不自由のイライラを放置すると

不自由の悩み、不満を放置すると忙しさによるストレスでイライラが増します。

  • イライラすると思考がネガティブになる
  • 些細なことも許せない心理状態になる
  • 周囲の友人、家族、恋人に被害が及ぶことも

 

では、このような人は忙しいから仕事の生産性が高いのか?

というとそうでもありません。

 

このような人(企業)は生産性が上がらないので収入の伸び悩むのが特徴です。

 

ロバート・キヨサキの「金持ち父さん、貧乏父さん」という書籍で語られている話が有名ですが、お金持ちになる人は総じて『忙しく働かない方法』を身に付けています。

ミア
義務で働くのと、働きたいから働くのは全然違うんですね
たつもん
そのとおりだ。

そこで今回は仕事を自動化するチェックポイントを2つご紹介しよう

  1. 収入の仕組みに労働力を組み込まない
  2. 時間経過に強いコンテンツを作る

 

収入の仕組みに労働力を組み込まない…とは

まず、今のあなたの収入発生の仕組みを書きだしてみよう。

 

  1. 【例1】会社に行く→8時間過ごす→これを週5回繰り返す
  2. 【例2】雑貨を作る→HPにアップ→注文やりとり→梱包&発送

 

【例1】の場合はまず雇用形態を変える必要がある。

『雇われること』を脱却し、あなたが仕事をコントロールできる立場になる必要があるだろう。

たつもん
これに関してはゼロから始めるネットビジネスを参照にしてくれ

第1話ゼロから始めるネットビジネス

よって今回は【例2】のケースのみを論じていく。

 

やりたくないことを、やらなくていい仕組みを作る

例2
  1. 雑貨を作る(自分でやる)
  2. HPにアップ(自分でやる)
  3. 注文やりとり(自分でやる)
  4. 梱包&発送(自分でやる)

↑これを繰り返すことで収入を増やしている状態

さぁ、この1~4に注目だ。

この中であなたが「やりたくないこと」

あるいは「時間を短縮したいこと」はなんだろうか?

 

たつもん
自動化の方法は簡単!

「やりたくないこと」にあなたの労力を組み込まなければいいのだ

 

例えば『1・雑貨を作る』ことだけに集中したいとしよう。

なら、その他をあなた以外のシステムやツール、あるいはアウトソーシングすればいい。

※アウトソーシング=業務委託(例えば家事代行など)

 

こうすれば雑貨作りに集中できる!
  1. 雑貨を作る(自分でやる)
  2. HPにアップ(代行サービス利用)
  3. 注文やりとり(代行サービス利用)
  4. 梱包&発送(代行サービス利用)

↑これを繰り返すことで収入を増やしている状態

たつもん
ん?「代行はハードル高い」と声が聞こえた気がするぞ。

それは単なる思い込みだ!

代行サービスは『自分で労働するより』遥かに費用対効果が良い

 

あなたの要望を叶えるサービスを探せ!

代行サービスは実は費用対効果がいい。

 

例えばピクシブファンBOXでは格安で決済代行システムが利用できる。

BOOTHは月額1,080円で商品を倉庫に保管し梱包発送を委託できる。

MyASPというメールマガジン配信システムは月額3,000円ほどでメールの自動配信ができる。

友人や家族に1仕事500円支払ってアウトソーシングするのもいいだろう。

ミア
作業の負担を低減してくれるサービスはたくさんあるんですね
たつもん
「時間をお金で買う」ということだね

 

さぁ、ふたたび問いましょう。

あなたの今の収入の仕組みの中で、あなたが「やりたいこと」「やりたくないこと」はなんですか?

 

やりたくないことに時間を割くと人生の満足度が著しく低下します。

「やりたくないことを代行してくれるサービスはないか?」を貪欲に探しましょう。

サービスがなければ知人・友人にアルバイト料を払うのも悪くありません。

 

何にせよ

「仕事だから、辛いこともやらなくてはいけない、人間だもの!」

というのは大きな間違いということですね。

たつもん
あなたはあなたがやりたいことだけを追求し生産性を高めた方がいい

その方がクオリティの高いコンテンツを多く、早く、お客さんに届けることができて、あなたもお客さんも商品も、みんなが幸せになれる。

 

 

時間の経過で失われない価値を創作せよ!

たつもん

 

それは『時間経過に強いコンテンツを作る』こと。

要は長く愛される、長く売れ続ける商品を制作することです。

なぜ時間の経過に強い必要があるのか

自動化するには「過去に生み出したコンテンツも商品価値を保っている」ことが好ましい。

たつもん
例えばMr.childrenなど90年代を席巻したアーティストさん達は数多くの楽曲を残している
ミア
でも当時レコーディングした商品は今でも価値を保って売れ続けていますネ

 

現代風にいえば過去に書いたブログ記事がアクセスを集めてくれる状態。

昔投稿したYou Tubeの動画からファンが生まれる状態。

そのようなサイクルが生まれれば仕事の費用対効果が向上します。

 

ポイント1 感情に訴えるコンテンツを作る

たつもん
価値は形式はいくつかある。

大雑把に言うと『機能的価値』『感情的価値』

 

機能的価値とは

機能的価値とは機能、性能のこと。

例えば有名なのはSDカードのギガ数やカメラの画素数です。

サービス業のサービスの質も同じような性質があります。

メリット
  • 真似しやすいこと
  • 努力や労力を価値に転化しやすいこと
デメリット
  • 真似されやすい
  • 生み出しやすいので競争が激化する

 

生み出しやすいが維持しにくい、それが機能的価値です。

 

感情的価値とは

一方の感情的価値は「理屈抜きに好きだから好き」という価値のこと。

たつもん
歌や映画など名作に感じる価値はこれに当たることが多いぞ

 

例えば映画スタンド・バイ・ミーは公開から30年以上経った今も愛されている名作だ。

それはスタンドバイミーが「旬の役者の知名度」「最新映像技術」を売りにした作品ではなく『哀愁』『友情』『成長』など、人間と切っても切れない普遍のテーマを題材にしているからです。

スタンドバイミーは時代を超えて愛される名作
メリット
  • 比較されにくいこと
  • 10年後にも価値が維持できること
デメリット

生み出すには人の心理を知り、クリエイティビティを発揮する必要がある。

 

あなたの商品は「感情的」だろうか

たつもん

あなたの商品は『今の時代だから価値がある商品』だろうか。

それとも『10年後にも価値がある商品』だろうか。

 

もちろん、10年後の人類がどのような生活環境にいるのかは図り知れない。

だがおそらく10年後も20年後も人間は

  • 人を愛し、愛されたいと悩み
  • 豊かになりたいと願い、悩み
  • 周囲より優越でいたい、世間に遅れをとりたくないと悩む

 

のではないだろうか。

そのように人が普遍的に抱える欲求を満たすコンテンツは長く愛される。

意識して取り入れてみるといいだろう。

ミア
今需要がある時事ネタも悪くないけど…。

自動化の目的なら時事ネタより長期ネタなんですね

 

 

ポイント2 長期ストック可能な形式でコンテンツ化する

たつもん
長く愛されるコンテンツでも、保管の手間やコストは抑えたいものだ

そこで近年急速に進んでいるのがコンテンツのデータ化。

  • 紙の書籍は電子書籍になり
  • ディスクゲームはダウンロードゲームになり
  • CDもデータ配信になった

 

もちろん、あなたが「やりたいこと」によってはデータ化できないこともあるだろう。

だがデータ化できるコンテンツはなるべくデータ移行しておくことをおすすめする。

 

なぜデータはコストが下がるのか

例えばゲームやCDはパッケージ版よりダウンロード版の方が安い。

パッケージ費や梱包、発送費を削減できるから、商品価格を下げても利益を確保できる。

  1. あなた  手間、コストが削減したのに利益が増える
  2. お客さん 安い値段で商品を買えて配送を待つ時間も守れる
ミア
Win-Winですね
もちろん紙の本や現物CDの方が好きなお客さんもいます。

なのでパッケージ版とダウンロード版を選べる形式にするのが優しい選択でしょう。

しかし今回のテーマは「自動化」なのであえてダウンロード版だけを推奨します。

 

  • 商品の在庫をストックする倉庫の代金が浮き
  • 商品を梱包、発送する時間とコストが浮き
  • 時間経過による劣化や痛みを補修するコストも浮く
たつもん
このようにコストパフォーマンスを改善しよう。

お金が浮けば時間も浮くので、好きなことに割ける時間が増すぞ

 

では、今回の内容をまとめましょう

では今日も最後にまとめてみよう。

仕事を自動化し好きなことをする時間を増やす方法
  1. 忙しいとイライラして生産性が下がる
  2. 仕事を自動化し「好きなことだけに」集中できる時間を増やす
  3. 方法1は収入の仕組みに労働力を組み込まないこと
  4. あなたがやりたいこと以外はシステム・ツール・あるいは人に任せる
  5. 方法2は時間経過に強いコンテンツを作ること
  6. 機能的価値より感情的価値の方が時間経過に強い
  7. データコンテンツは長期保管のコストが安い
ミア
ダンケシェーン!ありがとうございました

SNSでつぶやく話題にどうぞ!

ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

「好きなことで暮らす」を合言葉に14歳で学校をやめ、19歳で趣味を仕事にしはじめる。

インターネットで「暮らしの雑学」を発信しつつ、クリエイター(販売者)とファン(お客)を繋げる活動に注力している。

【以下、これまで仕事にしてきた趣味】
プロ漫画読み・絵描き・ゲームクリエイター・映像クリエイター・ゲーム実況者・作曲家・作詞家・編曲家・パフォーマー・ビジネスコンサルティング・販売アドバイザー