先日、親戚の方が亡くなりお葬式に行ってきました。
まだ50代とお若い方でしたが人生何が起こるかわからないものです。

 

以前、このような記事を書いたこともありましたが…

以前の記事:人生の残り時間(回数)を計算すると親に電話したくなる

 

上記の記事では『人生の残り時間(回数)』をテーマに
30歳の方が平均寿命80歳まで生きることを想定して
人生の様々な事柄の残り回数をシュミレーションしてみました。
(あと何回旅行に行けるか、あと何回お正月を過ごせるか、など)

 

しかし今回亡くなった自分の親戚は約60歳だったので
上記で想定した平均寿命より20年も短かったです。

 

人生の残りお盆、クリスマス、お正月が
想定より20回少なかったことを意味します。

 

日照時間と鬱発生率は関連性があるらしい

 

今回の一件で、自分にとっても
『死』は案外遠い未来ではないなーと思い直しました。

 

もし自分が親戚の方と同じ50代でこの世を去るとしたら
すでに人生砂時計は折り返し始めています。

 

もちろん想定より早く病気にかかったりすることもあるかもしれません。
そういえば友人の父親は40代の若さでくも膜下出血によりこの世を去りました。

 

死ぬほどの大事に至らなかったとしても
重い病気にかかれば何十年も闘病生活が待っているかもしれません。

 

 

そんなことを悶々と思考してるうちに気が付けば
「健康」「運動」「食品」などのキーワードで
ネットサーフィンをしていました(´ω`;)

 

今まで「健康」を気にかけたことはなく
長生きにも執着はありませんでした。

 

好きなことを我慢し節制して長生きするぐらいなら
寿命が短くなろうが好きなもん食べて
好きなように生きる方がいいと思ってました。

 

ただ、件以降その考えが変化してきました。
やはり『健康』あってこその自由な不労生活です。

 

例えば虫歯になって食べ物を噛めなくなると途端に食事がつまらなくなります。

風邪を引いてベッドでうなされていると休日も苦痛になります。

食事を楽しむにも睡眠を楽しむにもやはり健康体が必要です。

 

余談ですが日照時間と鬱病の発生率にも関連性があるらしく
日の光を浴びる時間が少ないほど鬱になりやすいんだそうな。

 

食事に気をつけ、適度に運動し、日照時間を増やし
健康と精神を自由に保って人生楽しく生きたいですね。

 

PS.

蛇足ですが…自分は雇われるのを辞めてから
ずいぶんとマイペースに好き勝手生きてきました。

 

起きる時間、寝る時間は毎日適当なので深夜活動が当たり前。

お腹が空けばとりあえず24時間営業のファストフードで空腹を満たし
日永、家でゴロゴロと映画や漫画を楽しみ続け
机の上にはつねに甘い飲料水やスナック菓子が開けられていました。

 

適度に運動をすることもありますがそれも回数が多いわけではありませんし
その昔、毎日職場を駆け回っていた運動量の方がはるかに多いです。

 

酒やタバコはたしなむ程度でほとんどやらないのがせめてもの救いですが
もしかしたらこのような自堕落な生活のせいで
すでに寿命が何年が縮んでしまっているのかもしれません(´ω`;)

 

今まではこのような生活にある種誇りのようなものを持っていて
「自由な不労生活万歳!」などと謳歌していたものですが
案外その結果、健康と精神の自由を蝕んでいたのかもしれません。
(日照時間は確実に減ってるので何かの拍子に鬱になったりするかもね)

 

人生を精一杯楽しめる時間が
あとどのぐらい残されているのかはわかりませんが
心から楽しむには健康、精神の自由あってこそです。

 

もっと健康や精神を大事にしながら生きようと思います。
とりあえずまずは生活リズムと食事の改善ですな。