人生の残り時間(回数)を計算すると親に電話したくなる

お笑い芸人の千原ジュニアさんがテレビ番組でこんなことを言ってました。

 

「実家にいるオカンとは1年に1日しか会わないから、オカンが平均寿命まで生きたらあと14日、ギュッとしたら2週間や。

子供の頃はあんなに毎日一緒に居たのに、あと2週間やねん…」

 

何の番組だったかは忘れましたが、妙にこの言葉が心に残っています。

 

確かに時間は有限であり時間と若さはどんなに大金を積んでも戻りません。

 

「『残り回数』を知っていればもっと大切さに気付けることもあるのではないか」

「自分が死の床に就く際、やり残りに後悔してしまうことはないか」

 

それが気になったので色々なことの「残り回数」を計算してみました。

 

人生の「残り回数」

 

30歳の方が平均寿命80歳まで50年間、健康に生きると想定すると。

 

食事

1日3食なら54,750回
1日2食なら36,500回

1カ月に1度の豪華な食事は600回

 

睡眠

1日1睡眠なら18,250回
1日6時間なら109,500時間(約12年半)

起きている時間は37年半

仕事

仕事は平均寿命ではなく65歳での定年を想定とします。
年間休日の平均は120日間なので残りの245日間を労働日数として計算。

 

1日8時間働くなら1年で1,960時間(81日間)
定年まで勤めたら68,600時間(約8年間)

 

プライベートな時間

30歳から65歳までの時間は306,600時間
そこから前述した労働時間を抜かすと238,000時間

 

さらに1日6時間の睡眠(76,650時間)を抜かすと
プライベートな時間は161,350時間(18年間)

 

職場への移動時間、残業時間を含むともう少し減りそうです。

 

季節と行事

春を体験できる回数50回
夏を体験できる回数50回
秋を体験できる回数50回
冬を体験できる回数50回

お盆も50回、クリスマスも50回、お正月も50回

親が現在65歳なら親と過ごせるそれらの時間、あと15回

娯楽、遊び

【旅行】

1年に一度旅行に行くならあと50回
毎回場所を変えるとするとあと50カ所
1泊2日の旅なら泊まれる旅館・ホテルは50カ所

【映画・漫画】

1年に10本映画を見るならあと500本
1年に10タイトルの漫画を読むならあと500タイトル

【感動】

2年に1度、感動して涙を流すならあと25回
2年に1度、悔し涙を流すならあと25回

 

出会い・別れ

1年に5人、友人が増えるなら250人
1年に4人、友人が減るなら最終的に残るのは50人

 

週に1度恋人とデートするなら2,600回
(途中で別れるなり結婚するなりになりそうですが)

 

人生は案外短い

 

色々な『残り回数(時間)』を算出してきましたが
これらは『健康』『平和』『ホワイトな職場環境』を前提として数字です。

 

なのであくまで参考程度に…としか言えませんが
もう少し厳しめに想定しておいた方がいいのかもしれませんね。

 

とりあえずもうちょっと、親と話す時間を増やそうと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

2013年、自由を求めてアフィリエイトを開始し半年で独立、1年で月収100万円達成。

以来ネットビジネスのみでのんびり生活しながら
『夏休みのように無邪気に暮らす【ネバーランド暮らし】』
というライフスタイルを発信している。