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【5分で雑学】ブログマネタイズの方法をプロがわかりやく解説しよう

脱サラぐらし!とは
このサイトは会社に頼らず自由に暮らす方法を「わかりやすく」「ゆるく」「楽しく」お届けする情報サイトである。

ブログやツイッターなどメディアを運営するからにはマネタイズ(収益化)したくなるのが人情である。

たつもん
お金になる=需要がある=人の役に立っている

↑そりゃあ誰だって自分のメディアが人の役に立てば嬉しいはずだ

 

だがブログをどうマネタイズすればいいかわからないと悩んでいないか?

そんな方のために、今日は『ブログマネタイズ』をテーマに、ゆるく楽しく解説しよう。

 

この記事の作者:たつもん

14歳で学校を辞め、以降『好きな遊びをマネタイズ』して生きてきた変な人。

マネタイズしたブログからは過去4年間で数千万円稼いでいる。

 

マネタイズとは、人の役に立つことだ!

先程述べたが、マネタイズするには外せないポイントがある。

それは『人の役に立つこと』だ。

たつもん
あなたのブログは『だれに』『なにを』提供するものだろうか?

まず、それをしっかり計画しよう

 

何の目的もなく誰の得にもなってない存在に金を払う奇特な人物などいない!

 

たつもん
これは以前、別の記事でマンガにして解説しているぞ
「ブログ・ツイッター情報発信で稼ぐ人がかならず書く2つのこと」より
こういう情報発信は必要なし!

ブログ・ツイッター情報発信で稼ぐ人がかならず書く2つのこと

2018.05.27

 

サイトを収益化するには?

誰に何を提供して得させるのか考える、例えば

  • 「眠れない人に」「眠る方法を教えて」「ストレスから解放してあげる」
  • 「初デート前の人に」「おすすめスポットをおしえて」「デートを成功させてあげる」
  • 「ブログ初心者に」「マネタイズの方法を教えて」「生活を楽にしてあげる」

 

たつもん
あなたの情報発信はつねに、誰かの『役に立つ』ものでなくてはならない!

これがマネタイズするための第一条件だ

 

誰のためにもならない情報などいらない!

常に誰かの人生に影響を与えるつもりでメディア運営せよ!

 

 

ミア
うーん、わかります~

更新しなきゃ!って焦ると、どうでもいいことを書いてしまうんですよネ

たつもん
それな。

例えば「今日の夕飯は●●だった」とか、「●●って番組おもしろい~」とか。

ブログやSNSでありがちなのは「いいね!」をもらうことが目的となってしまうこと。

いいね!を貰うことを否定はしないが、目的になってしまってはいけない。

ブログをマネタイズしたいなら目的はあくまで『お客に価値を届け、対価としてお金をいただく』ことだ。

 

商品を用意できないならアフィリエイト広告を使え!

基本的なことだが、マネタイズするからにはお客に提供する商品やスキルが必要となる。

あなたは、お客に提供できる商品(実物、サービスなど)を持っているだろうか?

たつもん
いまは何も持っていなくても問題ないぞ。

初心者の方はアフィリエイト広告を利用しよう

※広告の種類、特徴については下記の記事を参考にしていただきたい

【ブログ・You Tube収入に】アフィリエイト広告の種類と特徴

 

2種類のマネタイズパターン

  • 特定の商品を売る(例:あなたが執筆した書籍を売 or 他者の書籍をアフィリエイト)
  • 企業の広告を宣伝する(例:ユーチューブに投稿した動画に企業広告を表示)

どちらかを目指してもいいし、両方やるのもOKだ。

 

しかし、どのようにマネタイズするにしても必須となるのは

影響力のあるメディアを作る

ことである!!

 

たつもん
マネタイズの能力は『人を集める能力』とイコールだ。

つまり、お客が集まるメディアを作れればいいのだ

 

『お客が集まるメディア…とは言うが、規模はどのぐらい必要となるのか?』

1日10人でいいのだろうか?100人?1,000人は必要?

答えはもちろん、マネタイズする商品の単価や成約率により異なる。

 

例えば、たつもんがブログで月収100万円稼いだときの集客数は1日100人に満たない、月3,000人以下だ。

ところが1日3,000人以上のアクセスを集めながら、月5万円も稼げず苦しんでいる方もいる。

 

このような問題は個々に数値が違うので『あなた自身の数字』を自分で把握しなくてはいけない。

その方法は以下の記事で詳しく書いているぞ。

【プロが語る】アフィリエイト収入の伸ばし方3ポイント

2018.03.13

 

3秒で「目的」と「得」を理解させよ!

たつもん
では、影響力のあるメディアはどうすれば作れるのだろうか
ミア
まずは『だれに』『なにを』提供するか明確にすることですよネ

 

そのとおり!だがそれだけではまだ足りない。

なぜなら、それは相手に伝わってはじめて価値となるからだ。

 

では、あなたのブログの魅力を伝えるにはどうすればいいだろう?

記事の面白さ、有益さなどを読んでもらうのが一番である。

 

だが、ここで大きな問題がある!

人は、興味のないものを読むために時間を費やしてはくれないのだ!

 

たつもん
どんなに良い記事を用意しても『お、なんだろう?』と興味をひけないと読んでもらえないんだな、これが

 

広告には『3秒で興味をひくべし』という鉄則がある。

ブログ記事だけでなく本屋の本、テレビ番組まですべて共通の掟だ。

 

例えばレンタルビデオ屋のDVDは表面のパッケージ、背表紙も『興味をひく』ように作られている。

本もそうだし、テレビ番組のタイトルも同様である。

 

ブログの場合は以下のように『3秒でわかるメッセージ』を伝える必要がある。

  • 記事やブログのタイトル
  • 記事やブログの説明文
  • 記事やブログのアイキャッチ画像

 

たつもん
3秒で興味を惹く方法は以前マンガで解説している。

興味があれば目を通してみてくれぃ

【マンガでわかる】広告画像のクリック率を4倍に上げた方法

2018.05.18

 

メディア(ブログ)は読者にメッセージを伝えてはじめて価値を帯びる。

わかりにくい印象を排除し、徹底的にユーザービリティ(利便性)を高めよう。

 

ブログ作りはヤマダ電機に学べ!

意外かもしれないが、たつもんがブログ作りの参考にしたのはデパートや家電量販店だ。

ブログとヤマダ電機の共通点を、あなたは答えられるだろうか?

 

答えは、両者ともに『情報を一覧している』ことにある。

 

たつもん
電気屋やデパートは広大な売り場に商品が陳列されている。

しかし『お客が迷わないように』しっかり誘導する案内が巡らされてることに注目してみよう

ミア
たしかに、売り場、レジ、トイレなどすぐにわかりますよね

 

ブログも同様、訪れた読者を迷わせず、見せたい情報に案内すること。

例えばあなたが自作の電子書籍を販売しているなら書籍の販売ページに案内するのだ。

 

「読者が頑張って自力で探してくれるだろう」などと期待してはいけない。

 

人は面倒なことは全力で回避する生き物だと理解しておこう。

目的の売り場までは一直線で目に入るようにブログを設計しておくのだ。

 

100円稼げ!そうすれば10万も20万も稼げる!

まずは100円の収入をブログで得ることを目標にするといいだろう。

たつもん
ん?「100円なんて…」というため息が聞こえた気がするな

100円のように少額では意味がない…と侮ってはいけない。

 

100円稼げたということは『人の役に立った』ことの証明だ。

どこかの誰かが、あなたが作ったコンテンツに100円支払った事実なのだ。

 

 

世の中の人の99%はその体験をせずに一生を終える。

自分一人でゼロから作ったコンテンツでお金をいただく価値は高い。

 

100円でも稼げるということは、この世界に『あなたのコンテンツに価値を感じる人がいる証明』なのである。

もし100円でも成約できれば、あとはお客の数に比例して売り上げも伸びていくから安心してほしい。

 

 

今日のまとめ

たつもん
では、今日の内容をまとめてみよう
ブログをマネタイズする方法
  1. お金を稼ぐとは、誰かの役に立つことである
  2. 「だれに」「どんな」得を提供するのか明確にしよう
  3. 誰の得にもならない情報発信をやめよう
  4. 商品が用意できないならアフィリエイト広告を利用しよう
  5. マネタイズには『影響力のあるメディア』が必要
  6. メディアの規模は売る商品の単価や成約率で異なる
  7. まず3秒で読者のハートをつかむ努力をしよう
  8. 興味を抱いてくれた読者を商品の売り場まで案内しよう
  9. 100円稼ごう

これら1~8ができていれば収益を出すのは難しいことではない。

収益が出ないということは、1~8のどこかで滞っているのだ。

 

滞った箇所を修正するにはスキルアップが必要になることもある。

その際は書籍で学ぶなど自己投資して改善していこう。

 

ミア
ダンケシェーン!ありがとうございました

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ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

「好きなことで暮らす」を合言葉に14歳で学校をやめ、19歳で趣味を仕事にしはじめる。

インターネットで「暮らしの雑学」を発信しつつ、クリエイター(販売者)とファン(お客)を繋げる活動に注力している。

【以下、これまで仕事にしてきた趣味】
プロ漫画読み・絵描き・ゲームクリエイター・映像クリエイター・ゲーム実況者・作曲家・作詞家・編曲家・パフォーマー・ビジネスコンサルティング・販売アドバイザー