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ビジネスで成功する人は主に2タイプいます。

 

1つは『エジソンタイプ』

エジソンタイプの人は勤勉で行動力があり
市場の中で膨大な失敗を繰り返しながら
自分独自の成功法則を見つけ出すような人。

 

このような人は時代の先駆者となり
年収数十億円の大企業を作り出す素質があります。

 

例えば発明王のエジソンは1つの発明を成功させるために
3,000回もの失敗を経験したと言われていますね。

 

ちなみに彼の言い分は

「俺は別に3,000回失敗したわけじゃない!
 成功しない方法を3,000通り発見しただけだ!」

だ、そうです。
(お疲れ様です)

 

ただ、エジソンは発明のためにそこまでの情熱を傾けられる人であり
失敗を恐れず突き進む勇気と行動力があったから発明王になれたのでしょう。

 

当然、行動力だけで突き進んでも大抵の人は何も生み出せないので
相当な才能があったことも否定できません。

 

エジソンタイプの人は、人が思いつかないようなノウハウを作り出したり
一般人の想像の遥か上を行くとんでもないやり方を思いついたりします。

 

よって、時代を切り開くのはいつもエジソンタイプの人であり
成功へのレールを敷いてくれるのもエジソンタイプの人です。

 

 

そしてもう一方は『怠け者タイプ』の人です。

怠け者タイプの人は、基本的に人の真似ごとしかできません。
エジソンが用意したレールを口笛吹きながらしれっと歩いているだけです。

 

怠け者タイプで時代の先駆者になれる人はいませんが
エジソンが作った成功へのレールの上を歩いているので一応成功はできます。

エジソンほどの地位と名誉が得られることはありませんが
細々とひっそり、それなりの人生を得ることぐらいはできるでしょう。

 

 

あなたはエジソンタイプと怠け者タイプどちらになりたいですか?

 

 

ちなみに僕はずーっと怠け者タイプです。

僕が今まで行ってきたことは偉大な先人が切り開いた道を
後からスイスイとスキップで歩くことです。

 

もし、あなたが僕と同じように最短最速での自由実現を望んでいるなら
エジソンタイプは目指さない方が賢いと思います。

 

電球1つ開発するために3,000回の失敗……必要ですか?

誰かが作った電球をお金で買って使わせてもらう方が省エネで楽じゃないですか?

 

エジソンタイプの圧倒的天才なら3,000回失敗するのもいいでしょう。
でも僕のような凡人が3,000回も失敗するのは非効率です。

 

僕が半年で独立して自由になれた理由は
エジソンが3,000回失敗した末に編み出した成功の確率が高い方法を
ササッとお金出して学ばせてもらってモノマネしたからです。

 

成功する保証がある道だけ歩いてりゃいいんです。

 

 

ビジネスはスポーツはアーティストの世界とは違います。
上位入賞者しか表彰されない世界じゃありません。

 

例えば日本の個人事業主の数は330万人。社長の数は400万人です。

もちろん全員が上手くいっているわけではありませんが
それだけの数の人が雇われずに生きていけてるんですね。

 

そしてその中のトップを目指す必要なんかありません。
(トップを目指すのは一握りのエジソンだけがやってりゃいいんです)

 

 

個人が自由になるためには月収100万円もあれば事足ります。
そして利益1万円の商品を1日3本ネット上で売れれば月収100万円に到達します。

 

1億人のネット人口に対し1日3本売る…。

 

それは何もエジソンのような溢れ出る才能がなくても
モノマネするだけの怠け者にも十分に達成できるラインです。
(そのための戦略もビジネスモデルもエジソンが用意してくれてますので)

 

 

怠け者思考でいきましょう。

 

もちろん、何一つ頭を使わず、行動もせずに自由になれるわけがないですが
頭使うにしても行動するにしても、成果が保証されたことだけやりましょう。

 

「こっちの道は失敗するよ」「こっちの道なら成功するよ」

その2つが前もって解っているのにあえて失敗する道を選ぶ意味はありません。

 

 

PS.
オリジナルなことをやらなきゃ自由になれない、
ライバルに勝って上位にならなきゃ自由になれない、と考える人が多いです。
(少なくとも昔の僕はそのように考えていました)

 

実際は別にそんなことありません。

 

ポテトチップスという商品はカルビー以外にも色んな会社が販売してますが
普通にみんな売れてますし美味しいです。

わざわざオリジナリティ溢れる商品を考えなくてもOK。
(まぁ多少の差別化は必要ですが型は同じでいいんです)

 

そしてビジネスはオリンピックとは違います。
上位3人しか自由になれないなんてことはありません。

100位だろうと、1,000位だろうとゴールに辿り着けさえすれば
もれなく全員に自由というメダルが配られます。