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【老後の備え】年金支給開始年齢が68歳になる前にできること

老後への夢や希望は抱かせぬ、老いも若きも、国の養分
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財務省が厚生年金の支給開始年齢を68歳に引き上げる案を検討中だそうです。

 

時事ドットコムニュース

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財務省が年金支給68歳開始案=高齢化対策で審議会に提示-実現には曲折も

 

 

いやー…なんというか

 

夢モ希望モナイヨ…(´・ω・)

 

ニュース記事のコメント欄は「年金詐欺だ!」と憤慨する声の嵐。

 

自分は怒ったりする気にはなりませんが、ただただ『虚しい』『悲しい』気持ち。

表情が(´・ω・`)←こうなってしまう。

 

まるで日本のライフポイントがじわじわゼロに近づいてるように思えて、憂いを感じてしまう。

 

 

とりあえず、憂いの詩でも読んでおこう。

老後への夢や希望は抱かせぬ、老いも若きも、国の養分

若者は年金をもらえる?もう無理じゃね?

 

年金については、下記の映像がとても参考になりました。

 

『若者は年金をもらえる?鈴木亘とひろゆきの対談』

 

そもそも昔は『60歳から年金で暮らせる』と聞いていたものです。

それを信じ定年目指して働き続けた方々も多いことでしょう。

 

ところが、しれっと『年金支給は65歳からンゴ!(※)』てなことが決まり、今後は『68歳まで引き上げるンゴ!』という検討がなされ、この先は

 

財務省「80歳まで生きてたら年金差し上げるンゴ!」

 

とか言い出されても『やっぱりね』としか言えない状態です。

(※)2025年(女性は2030年)までに年金支給年齢が65歳からとなるのが決定済

 

自分や家族は『自力』で守るしかない

我々世代が定年を迎える30~40年後は果たしてどうなっているんだろうか…。

コツコツ年金を収めてきた人は損して、未納でやり過ごした人が得する未来が訪れそうですね。

 

こんな負のスパイラルが続くことが予想されるのではないかと。

 

  1. 年金収めることへのリターンを感じられない
  2. 年金を納めない人が増える
  3. 『2』による財政難で余計に『1』

 

もちろん未来が良くなる可能性も否定できませんが、現状では下り坂の未来しか想像に及ばないのが我々の世代の総意でしょう。

 

そう考えると老後の生活を年金だけで支えようとするのは、あまりに怖すぎます。

細々と、最低限の暮らししかできず、旅行にもいけない、豪華な食事もできない、ただ年老いていくだけ……。

 

いや、それだけならまだしも、最も恐ろしいのは

 

『ヨボヨボの老体にムチ打って死ぬまで労働し続けなくてはいけない』

 

かもしれないことです。

もうだめぽ

 

年金の支給年齢が上がれば、働かなくてはいけない年齢も上がります。

体がガタガタに老いて悲鳴をあげていても、バンテリンを塗って出勤しなくてはいけないです。

 

とどのつまり、自分と愛する人の身は自力で守り抜くしかありません。

 

定年退職後も働きに出る必要がないように年金以外の財源を確保しておきたいところです。

 

老後に備えて【今】できることとは

 

老後に向けた備えとして真っ先に思い浮かぶのは『貯金』でしょう。

老後資金は夫婦で5,000万円は必要ですし、備えあれば憂いなしです。

 

しかし貯金でリタイアを目指すのは少々ハードルが高かったりします。

参考記事:貯金がいくらあればリタイア生活ができるのか

 

なので、理想は貯金ではなく『資産』を持つことです。

 

資産とは、保有していればお金をもたらしてくれるもの。
反対に、保有しているとお金を奪っていくものを負債と定義することが多し。

 

例えば株でも不動産でも構いませんが、資産による不労収入を毎月確保できれば年金に頼る必要がなくなります。

 

まぁ不動産も株も高額でリスキーな投資なので、個人的にはネットショップを作ることがおすすめ。

月額数千円~1万円程度の運営費で月収100万円以上の不労収入が狙えます。

 

失敗したところでダメージを負うことがありませんし、大掛かりな準備も必要ないので、会社員として勤める傍ら資産構築することもできるでしょう。

 

方法はどうあれ『資産を持つ』ことを貯金より優先して考えた方がお金が貯まりやすいです。

資産で得られる不労収入が月の支出を上回れば貯金も勝手に貯まっていきますしね。

 

老後といわず早期リタイアしてもいい

 

もちろん定年後ではなく早期リタイアを目指してみてもいいと思います。

例えば自分が会社を辞めてリタイアしたのは28歳の頃でしたが、最近では別に珍しいケースでもありません。

 

※自分がやった不労収入の作り方を映像で無料公開してるんでよかったら視聴してみてください

ネバーランドドリームシップ~ゼロから始める不労生活~

 

早期リタイアしてしまえば、年金がもらえる年齢まで働き続ける必要はありません。

年金の支給年齢が何歳になろうと無関係になります。

 

未来は希望に満ちていると言っておく

日本の未来には不安が隣り合わせ

 

いずれにせよ、将来に備えて何か準備をしておくのはいいことです。

年金(補助制度)だけを当てにするのも、財務省の言葉を鵜呑みにするのも怖いもんがあります。

 

幸い、現代は己の収入を己で守りやすい時代です。

※会社に雇われる以外の副業を気軽に行えるため(【例】メルカリ・ヤフオクなど)

 

年金だの、超高齢化社会だの聞くと憂鬱な気分になりがちですが、希望がないわけでもありません。

むしろ、考えようによっては希望に満ち溢れています。

 

ただでさえインターネットという便利機能のおかげで資産を持ちやすくなってますし、今後もテクノロジーは進化することでしょう。

 

重要なのは『そんなの非現実的だ』と目を背けてしまわないこと。

30年後なんてあっという間なので今のうちから備えておいた方が賢いです。

 

そして備えの方法は『貯金』より『資産(不労収入源)』の確保を優先した方が賢いかと。

 

仕事の合間の隙間時間や、家に帰って寝るまでの時間を利用して

コツコツと仕組みを作ってみるのもいいかもしれませんね。

 

老後への夢や希望は抱かせぬ、老いも若きも、国の養分

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ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

「好きなことで暮らす」を合言葉に14歳で学校をやめ、19歳で趣味を仕事にしはじめる。

インターネットで「暮らしの雑学」を発信しつつ、クリエイター(販売者)とファン(お客)を繋げる活動に注力している。

【以下、これまで仕事にしてきた趣味】
プロ漫画読み・絵描き・ゲームクリエイター・映像クリエイター・ゲーム実況者・作曲家・作詞家・編曲家・パフォーマー・ビジネスコンサルティング・販売アドバイザー