アフィリ用メディアの作り方【ブログ・メルマガ・SNS・You Tube】

 

今回は第2話(アフィリエイトとは)に引き続き、アフィリエイト用の『メディアの運営法』です。

今回の内容
  1. アフィリエイトに用いる4つのメディア
  2. 各メディアのメリット・デメリット
  3. メディアのコンセプトを決めよう
たつもん
今回はセバスチャンだけでなく、もう一人の仲間も呼ぼう
ミア
グーテンターク!わたしの名前ミア!よろしくデス

 

ではでは今回もまったり、楽しんでいきましょう。

 

セバスチャン
カワイイは正義ですな
たつもん
それな

1 アフィリエイトに使うべきメディア

アフィリエイトを行うには、あなたが所有するメディア(媒体)が必要です。

例えばブログ・メールマガジン・SNS・You Tubeなど、あなたが自由に情報発信できるメディアをアフィリエイトに利用します。

セバスチャン
どのメディアを使うのがおすすめなのでしょうか?
たつもん
結論から言おう『おすすめなどない!』

全部やるべし

 

おすすめのメディアなどない!

おすすめのメディアなどない

 

昔は「ブログアフィリエイト」「メルマガアフィリエイト」「ツイッターアフィリエイト」のように、各メディアの特徴を生かしたアフィリエイトを個々に選択していました。

 

しかし、近年は人々の情報の受け取り方が多種多様化しているので、情報発信者は様々なメディアで影響力を発揮することが求められています。

ミア
飲食店や百貨店も、様々なメディアを駆使していますよね
たつもん
その通り。

『どれか1つのメディアが有利』な時代ではなく、全てのメディアを総動員すべき時代ということだね

 

ブログだけで稼ぐ方、メルマガだけで稼ぐ方が数多いことは事実です。

しかし、今の時代にそれが最適かと言われると答えはNo。

 

メディアの選り好みは、先行者利益を得た強者だから選べる戦略です。

初心者は1%でも成功の確率を上げるべく、使えるメディアはすべて使いましょう。

 

今回はメディアを以下4つに分類してご紹介します。

  1. ブログ
  2. メールマガジン
  3. SNS
  4. You Tube

※WORD PRESS =ブログのこと

 

今でも「ブログのみ」「メールマガジンのみ」でアフィリエイトすることも可能ですが、恐ろしく非効率であり、何より安定感がありません。

 

たつもんがあなたに提唱するのは『ずっと自由に生きていく』ライフスタイルです。

『ネットで1年ほど稼いで良い思いする』ことを目的としていません。

 

長く安定できるようにメディアを複数持ってリスク分散をしましょう。

 

ブログ

ネット上に構えるあなたの店舗ブログ
たつもん
ブログは例えるなら『店舗』で、ネット上でのあなたの『顔』となる

ブログは店舗のように、あなたのコンテンツを一覧して並べることができます。

店舗の棚のディスプレイのようなイメージです。

 

メリット

  • 検索エンジンから自動集客できる
  • 情報の一覧性に優れている
  • ブランディングしやすい(個性を発揮しやすい)
  • あらゆるアフィリエイト広告が使える

 

デメリット

  • 情報に即効性がない
  • アクセスが検索エンジンに影響されやすい
  • アクセスが集まるまでに時間がかかる(半年~1年)

 

維持コスト

  • 月額1,100円ほど

 

たつもんが使用しているのは

  • Word Press

 

ブログで行うこと・優先順位

  1. メールマガジンの登録促進(リスト取り)
  2. その他メディアのフォロー促進
  3. ブランディング(イメージ作り)
  4. 商品販売(アフィリエイト)

ブログアフィリエイトのポイント

画像のように、各メディアからのアクセスはすべてブログを経由させます。

前述したように、ブログは情報の一覧性に優れているからです。

 

例えば当サイト『ネバーランド暮らし!』では、たつもんの自己紹介や初心者コンテンツ、無料プレゼントの映像や書籍のお知らせが一覧されています。

 

デメリットは他のメディアで相殺せよ

ブログのデメリットは他メディアのメリットで相殺することができます。

デメリット相殺の例
  • ブログ → アクセスが集まるのに時間がかかる
  • SNS  → すぐにアクセスが集まる

もちろん、他のメディアのデメリットをブログのメリットで相殺することができます。

そのように、各メディアの弱みを消し、強みだけが残る仕組みを構築しましょう。

 

メールマガジン

お客のスマホに飛び込む情報の矢メールマガジン
たつもん
メールマガジンは読者のパーソナル空間『スマホ』に直接メッセージを届けられる

メールやアプリのように、読者の連絡先を入手して直接メッセージを届ける戦略を『リストマーケティング(※)』と呼んだりします。

近代ビジネスでは『100%必須』のマーケティング手法なので必ず取り入れた方がよいでしょう。

(※)リスト=お客さんの連絡先(メールアドレス)のこと

 

メリット

  • 連絡先に直接メッセージを届けられる
  • お客さんの反応率が高い(そして早い)
  • 検索エンジンに左右されない
  • 自動配信機能がある(ステップメール)

 

デメリット

  • リストを取らなければ読者が増えない
  • 画像で視覚に訴えることができない
  • 情報の一覧性の弱い
  • クリック型広告など一部広告を利用できない

 

維持コスト

  • 月額3,000円~

 

たつもんが使用しているのは

  • MyASP
たつもん
MyASPは『自動化』に最も適したメルマガ配信スタンドだ。詳しくはレビュー記事も参照してほしい

MyASP(マイスピー)使い心地や感想をレビュー

2017.10.09

 

メールマガジンで行うこと・優先順位

  1. 価値観教育
  2. セールス
  3. 自動化
  4. 各メディアへの誘導

メールマガジンでの戦略は『第5話』で詳しく話すので今回は割愛

 

メルマガアフィリエイトのポイント

ブログだけでアフィリエイトを行うのと、ブログ×メルマガで行うのでは、天と地ほど効率が違います。

メルマガを用いればブログのデメリットを相殺し、メリットだけ残すことができるからです。

 

 

同時にメルマガはお客の『リスト(連絡先)』を保有するので長期的に安定します。

5年後、10年後を見据えるなら少しずつでもお客さんのリストを集め、いつでも連絡できる環境を整えておきましょう。

※各社各企業は『顧客リストの取得』に命を懸けています、負けてはいけません。

 

ソーシャルメディア twitter   facebook

あなたの存在を一瞬で拡散するSNS
たつもん
ソーシャルメディアは無料で持てるのでアカウント作成のハードルが低い

SNSは利用規約によりアフィリエイト広告が禁止されてることもあるので、ブログやメールマガジンへの集客用として割り切って使用するのがいいでしょう。

2018年現在では以下のSNSがおすすめです。

  • twitter
  • facebook
  • LINE@
  • instagram
ポイント

SNSは廃れたり、生まれたりを繰り返す特徴があります。

例えば2010年頃はSNSといえばmixiで、facebookの知名度は高くありませんでした。

時代の変化によりSNSの利用者数は変化していくのです。

たつもん
今回紹介するのは『ツイッター』『フェイスブック』

各2分もあれば無料でアカウントを作れるのですぐに作ってしまおう。

 

ツイッターの登録はこちらから

フェイスブックの登録はこちらから

 

たつもんをフォローする

アカウントを作ったら、是非たつもんをフォローしてください

定期的に役立つノウハウや、考え方をつぶやいています

ツイッターをフォロー

フェイスブックページをフォロー

SNSの特徴

ツイッター、フェイスブック共に異なる特徴がありますが、今回は『SNS』としてまとめて述べます。

メリット

  • メッセージが拡散する
  • 手軽に繋がりを作れる
  • 多くのユーザーがいるので集客しやすい
  • 各メディアにフォロワーが生まれて安定感が増す

 

※例えばブログだけでアフィリエイトを行う場合。

何らかの理由でアクセスがゼロになると収入もゼロになってしまいます。

 

しかしSNSやメールマガジンのフォロワーを集めておけば安心です。

ブログがゼロになってもSNSから読者を引っ張ってくることができます。

 

デメリット

  • 文字数に制限があり、短文しか投稿できない
  • 情報が過去のものになるスピードが早い
  • 定期的に発信しないと忘れ去られる
  • 規約で商用利用できないこともある

 

維持コスト

  • 無料

 

たつもんが使用しているのは

  • twitter
  • facebok

 

SNSで行うこと・優先順位

  1. 価値観の発信
  2. 情報の共有
  3. ブログへの誘導
  4. メールマガジンの登録促進(リスト取り)

 

SNSアフィリエイトのポイント

SNS最大の特徴は拡散(シェア、リツイート)です。

例えば、あなたのツイートがインフルエンサー(※)にリツイートされれば、一夜にして莫大なアクセスが訪れるようになります。

(※)インフルエンサー=情報拡散の影響力が強い存在のこと

例えばこちらは堀江貴文さんがリツイートしてくれた、たつもんのツイート。
数多く拡散されていることがわかる。

セバスチャン
なるほど!じゃあアフィリエイトリンクをガンガンつぶやいて、拡散を狙った方がいいですね!
たつもん
いや、それはおすすめしない

SNSで積極的にアフィリエイトリンクを宣伝するのは好ましくありません。

SNSでアフィリリンクをつぶやかない方がいい理由
  • 嫌儲層が多いので露骨なアフィリエイトは嫌われる
  • 利用規約により禁止の場合がある(そしてルールがよく変わる)

もちろん、規約で許されている範囲でアフィリエイトを行うのは問題ありません。

しかしメインの役割はブログやメルマガへの集客と割り切りるのがオススメです。

 

You Tube

あなたが作る放送チャンネルYou Tbe
たつもん
You Tubeは『ファンを作る』ことに長けたメディアである

映像(あるいは音声)の公開に抵抗がなければYou Tubeの利用もおすすめです。

ブログやメルマガと『声』を聞いてもらえるので、よりファンになってもらいやすい特徴があります。

 

You Tubeチャンネルを開設するには?

You TubeチャンネルはGoogleアカウントを持てば開設できます。

【無料】Googleアカウント登録はこちら

※G mailのアカウントをお持ちなら再登録する必要はありません。

 

メリット

  • 文章より親近感を得てもらいやすい
  • 動画に広告を埋め込めば不労収入化も可能
  • 数千万人規模のユーザーが利用している
  • フォロワー(チャンネル登録者)が集まりやすい

 

デメリット

  • 映像を作る環境がなければ利用できない
  • 喋りや編集が下手だとマイナスブランディングになる

 

維持コスト

  • 無料(vimeoには有料版もあり)

 

たつもんが使用しているのは

  • Vimeo

※たつもんが使用しているのはYou TubeではなくVimeo PRO(有料版)、セキュリティが強固なことが理由

 

動画サイトで行うこと・優先順位

  1. 集客(ブログやメルマガへ誘導)
  2. ブランディングとファン作り
  3. 広告で報酬を狙う

 

 動画サイトアフィリエイトのポイント

 

動画サイトを利用する用途は様々ですが主に2つ。

動画サイトの使い方
  • 新規視聴者を増やす
  • 既存視聴者への情報提供

 

ユーチューバーのようにYou Tube内の視聴者に向けて映像を作るのもいいし、たつもんのように、プレゼント用映像を作るのもいいでしょう。

中卒フリーターが180日間でネット上に自動収入を作った方法

映像を視聴する場合はこちら

 

メディアのコンセプトを決めよう

コンセプトとは
たつもん
メディアを持つ前に『メディアのコンセプト』も決めておこう
ミア
コンセプトって具体的に何なのデスカ?

コンセプトとは

概念。観念。
創造された作品や商品の全体につらぬかれた、骨格となる発想や観点。

コトバンクより

 

コンセプトはザックリいえば『指針』です。

以下に回答を用意し、メディア運営の指針としましょう。

コンセプトの決め方
  1. なんのために
  2. 何を
  3. 誰に
  4. どれほど
  5. どうやって売るか(価値提供するか)

どんなターゲットに、どんな価値を提供し、どうなってもらいたいのかを考えます。

正解はありませんので『あなた独自の基準で』コンセプトを設けてください。

 

二人のコンセプトが異なっているように、人と違っても問題ありません。

『読者にどんな未来を実現してもらいたいか』を考えるのがコツです。

【こちらも参考にどうぞ】

【プロが語る】アフィリエイト収入の伸ばし方3ポイント

2018.03.13

 

メディアは専門性を持たせよう

たつもん
メディアで発信する情報はあれこれ分散させず、1~2つに絞るのがセオリーだ
情報発信してるいテーマ
  • ビジネス情報メディア
  • 恋愛情報メディア
  • ダイエット情報メディア
  • 健康情報メディア
  • 英会話情報メディア
  • ゲーム情報メディア
  • スポーツ情報メディア

色んなジャンルの情報発信を行うのはいいことです。

もし得意なことが2つ、3つあるならそれぞれ情報発信してみてもいいでしょう。

 

しかし、その際はメディアを分けて運営しなくてはいけません。

1つのメディアで色んなジャンルをごちゃ混ぜにすると読者が混乱してしまうからです。

 

例えば人気ユーチューバーHIKAKINさんは、ゲーム実況専門のチャンネルを別に設けています。

  • アフィリエイトについて発信するメディア
  • ゲーム実況のメディア
  • 音楽の作り方を発信するメディア

 

そのように各メディアには専門性をもたせましょう。

たつもん
例えばミアのジャンルは『文化』『観光』『言語』だったよね

 

この場合はこのように分けてみる。

 

  1. 『文化』と『観光』は『旅行』という1つのテーマにまとめ
  2. 『言語』はサイトを別に分ける

 

ターゲットごとに分けて考えるのがセオリーです。

ミア
Danke!わかりマシタ

 

まとめ

たつもん
では、今回の内容をまとめてみよう
メディア運営まとめ
  1. 「おすすめ」はない、全部やるべし
  2. おすすめ4種はブログ・メールマガジン・SNS・You Tube
  3. すべてのアクセスはブログに集約しメルマガへ
  4. メディアのコンセプトをしっかり決める
  5. メディアには専門性を与える

 

 

次回は『アフィリエイト広告の種類・選び方』をお話します。

たつもん
次回もお楽しみに

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