DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)とは
その名の通り、お客に直にアプローチを仕掛けるマーケティング手法です。

 

高い利益率を叩きだせるのが特徴で、ネットの発達で近年人気を博しています。

 

アーティストを例にして考えれば分かり易いかもしれません。
簡易的ですが、以下が一般的な商品流通の流れです。

 

 

提供者が作った商品がお客に届くまでの間に、色んな業者が関わっていますね。
よって3,000円のCDを売ってもアーティストの手元には30円程度の報酬しか入りません。

いわゆるメジャーアーティストはこのようなマーケティングになっています。

 

一方で、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの図式はこうです。

 

 

DRMではプロダクションやCDショップを介さず、アーティストがお客に直にセールスをします。

 

間で問屋にピンハネされないのでアーティストは儲けを全て受け取れます。

利益率が高まれば価格を下げることもできるので
半額の1,500円で売っても利益は当初の50倍近くなります(単純計算ですけど)。

 

お客は今まで3,000円で買ってた商品を半額で買えるのでWin-Winですね。

 

 

簡易的な解説ですが、これがダイレクト・レスポンス・マーケティングです。

 

このような特徴があるので、メジャーアーティストよりも
インディーズアーティストの方が利益率が高いと言われているわけですね。

 

DRMの行い方とは

 

DRMを行うには販売者(あなた)がお客に直接商品をセールスする必要があります。

 

とはいえ昔は、販売者がお客に直接商品提供する術が限られていました。

 

チラシやDM、または電話や口頭で直接セールスするしか術が無かったので
人件費や手間の問題で他の業者に委託せざるを得なかったのです。

 

 

ところがネットの発達で個人がお客に直接アプローチする手段が増えました。

例えばメールやSNS、アプリ等でお客に直接連絡することが可能になったのです。

 

しかも、インターネットの集客は24時間365日、日本全国のお客を対象にできます。
店舗のように近隣のお客しか集客できないわけではありません。
(イオンデパートと楽天ショッピング市場を比較すると分かり易いでしょう)

 

例えば、DRMを行う手法として最も多く用いられてるのがメールマガジンです。

 

メルマガは低コストで運営できるので個人でも気軽に発行することができます。

月額3,000円以下で発行できるので月のスマホ代よりも遥かに安いですね。

 

 

このようにハードルが下がったことにより莫大な資金を用意できない個人でも
ダイレクト・レスポンス・マーケティングを行うことが容易になったのです。

 

もし初心者がこれからDRMを行うなら以下の環境を用意してみてください。

 

1・お客にダイレクトに連絡する手段=メールマガジン
2・『1』に集客するメディア=ブログ

 

ブログ、メルマガという2つのメディアを持つだけでも
個人がDRMを行う環境を揃えることが可能です。

 

DRMとアフィリエイト

 

僕は一貫してゼロからビジネスをスタートする初心者さんには
アフィリエイトというシステムを利用することをお勧めしています。

 

初心者が最短で不労生活を実現するにはアフィリエイトが最も適しているからです。

アフィリエイトとは?

 

そしてアフィリエイトに取り組むならDRMで商品を売ることを推奨します。

DRMには以下のようなメリットがあるからです。

 

・利益率が高い

・お客に何度もアプローチが可能となる(連絡先を保有するので)

・お客に即座にアプローチが可能となる

・親近感を得てもらいやすい、メッセージに耳を傾けてもらいやすい

 

総じて言うとDRMに取り組めば、少ないお客の数でも利益が最大化できます。

小さな労力で月100万円以上の大きなリターンを得ることが可能になるわけです。

 

ブログ・メルマガという2つのメディアを持つだけでも行えるので
ゼロからの個人でも取り組むハードルが低いですしね。

 

ブログ・メルマガでアフィリエイトを行うメリット、戦略に関しては
無料オンラインセミナーでも解説しているので興味あったら目を通してみてください。