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無料ネットショップBASEの利点や稼ぎ方を分析してみた

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無料でネットショップを持てるサービス『BASE』のテレビCMを見た。

 

ネットショップの魅力を見事に表現したCMだと感じます(´ω`)

そういや以前自分は現代のネット販売をこのように表現しました。

 

図1

図2

 

BASEは図2のように間に問屋を挟まずお客に直接セールスできるので利益が上がります。利益が上がれば商品価格も下げれるのでお客さんにとってもお得になりますね。

 

ネットショップBASEなどのメリット

ネットでの商品販売は昔から行われていたことですが近年は『BASE』のようなサービス(アプリ)を用いるのが一般的。商品さえ持っていれば販売の初心者でもサービスの盛り上がりに乗じて集客ができることがメリットです。

 

例えば以前メルカリで商品販売を始めた彼女の話題を記事にしましたが、このケースは典型的です。ビジネス経験ゼロ、資金力ゼロだけど商品を作る能力だけで在宅ワークを成立させています。

こちら:「こんなに簡単に売れるんだ…」と呟いた彼女の話

 

彼女のビジネスが立派に成立してる理由はメルカリを利用しているユーザーが多いからであり、メルカリに商品をアップすれば瞬く間に多くのお客の目に触れるからです。

 

既に人が多く集まっているサービスを利用すれば集客の手間が低減できますね。初心者でも手軽に商品販売できます。

 

ネットの発達以前は集客のハードルの高さでビジネスを諦める方が多く、例えば漫画を描く技術はあっても作品をお客の目に届ける方法がわからず漫画で稼ぐことを諦める方が多かったのです。アーティストも同様。芸能、ゲームクリエイター等も同様です。

 

昔はそういった商品をお客に届けるには『事務所・出版社』のように大きな企業の集客力を借りるしかないと考えられていました。でも近頃はSNS、動画サイト、BASE、メルカリのように個人のメディアが持つ影響力が強くなっています。

 

例えば何度か話題にしている6歳のYou Tuberライアンくんのチャンネルリストは1,200万人。日本人口の10%に相当するので、彼のYou Tuber映像の影響力は視聴率10%の日本のテレビ番組と同等の影響力があるということです。

参考記事:年収12億円の6歳ユーチューバー…

 

そんなこともあって近年は事務所や出版社を通すと逆に不利益になると言われています。もちろんビジネスの規模や取り扱う商品により異なりますが、昔のように『事務所に夢を叶えてもらう』という印象は既に時代錯誤のようです。

 

ネットショップサービスのデメリット

 

ネットショップサービスのメリットはデメリットになる危険性も含んでいます。

 

例えばBASEの集客力を利用して販売が成り立っているなら、今後BASEの浮き沈みと運命を共にする依存関係になりやすいことが問題点。メルカリも同様、Twitterもfacebookも同様です。

 

「あまりピンとこない問題点だ」と感じる方も多いかもしれませんが、このケースのビジネス衰退は近代ネット市場で繰り返されています。

 

例えばtwitter、facebookの台頭でmixiの利用者が減ったこともありましね。その裏でmixiをビジネスのメイン集客に利用してた方はどんどん収入落ちていきました。月収を100万円近く失った方もいます。

 

魔法iらんどはスマホの登場で廃れたし、PPC広告集客は審査のルール変更により多くの方の収入が打撃を受けました。

 

BASEやメルカリのようなサービスは手軽に商売を始められる環境が手に入るメリットがある反面、依存してしまうとサービスの雲行きが財布を直撃してしまう怖さがあります。

 

大半の人にとって商品販売は遊びではなく生活を賭けた死活問題だと思うので、そのようなリスクは排除しておきたいところですね。

 

ネットショップのリスク分散

とはいえBASEを含めネットショップサービスやSNS、You Tubeを利用すれば人生を劇的に変化できる可能性が高いです。企業に雇われる必要がなくなりますからね。

 

なので安定感を損なわず、5年、10年、20年と息の長いビジネスを行いたいところですが、前述したように1つのサービスに依存して共倒れするリスクは分散した方がいいでしょう。

 

以下のような対策を施すことがセオリーと言われています。

 

・『必ず』複数のサービス、メディアを利用する

例えばBASEだけでなく他のネットショップサービス(LINE@やfacebookなど)も利用しておく。

・自分で管理できるメディアも用意する

ブログやサイトのようにあなたが自分で管理できるメディアを持つこともお勧めです。SNSもネットショップサービスも、ある日突然サービスが終了するリスクが常に隣り合わせですが、自分で管理できるメディアを持てば突然削除されるリスクが無いので安定しやすくなります。

・顧客リストを取るようにする

あなたの商品のファン、購入者の連絡先(リスト)を保管していつでも連絡が取れる状態を作っておけばビジネスが安定します。例えばtwitterのアカウントが凍結、削除されても「新しいアカウント作りました」と告知すれば即行で元の規模に戻せるようになりますからね。

 

『本気でネットで食っていこう』『できれば不労所得化したい』なら以下も参考にどうぞ

参考記事:DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)

 

前述したように昔と違って個人のメディアで生計が立てれる時代です。しかもBASEのように無料利用できるサービスが多いので金銭的デメリットもありません。

 

もちろん何の策も持たずガンガン商品を売るのは難しいかもしれませんが、ちゃんと学んで戦略を練ればネット販売は難しいことでもないです。しかもノウハウはネットに無料でゴロゴロ落ちてますしね(´ω`;)

 

「自分で作った商品でビジネスできないかなぁ」と考えていた方々には理想的な時代の到来になったかなと。ますます『雇われる』ことのメリットが薄くなっていきますな。

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ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

「好きなことで暮らす」を合言葉に14歳で学校をやめ、19歳で趣味を仕事にしはじめる。

インターネットで「暮らしの雑学」を発信しつつ、クリエイター(販売者)とファン(お客)を繋げる活動に注力している。

【以下、これまで仕事にしてきた趣味】
プロ漫画読み・絵描き・ゲームクリエイター・映像クリエイター・ゲーム実況者・作曲家・作詞家・編曲家・パフォーマー・ビジネスコンサルティング・販売アドバイザー