以前、PS VRとHTC VIVEという2つのVRを買ってみました。

 

こちらがPSVRとコントローラーなどの備品フルセット。

 

こっちがHTC VIVE

 

THC VIVEを使用するには高スペックなパソコンが必要とのことで購入。

 

その他、備品も色々と買ってみました。
(他にも椅子やアンテナ用のスタンドなども)

 

ソフトとかその他諸々合わせて約80万円なり。
環境揃えるハードルがクソみたいに高いおもちゃですね。

 

 

ただ使用した感想は「やべぇ!」の一言でした。

 

VRを試した人は口々に「ゲームを『体感』する時代がきた!」と鼻息を荒くしますが
僕も例外ではなく「これは『体感』だ!」と鼻息が荒くなりました。

 

実際にその場に立っているかのような臨場感、
ゲームの中の人物が目の前に存在しているかのようなリアリティ。

 

ホラーゲームや恋愛ゲームとの相性が抜群に良いんじゃないかなぁと思います。

 

特に恋愛VRゲームの技術が発展していけば
現実の恋愛に興味が失せる人が続出して人類が滅亡するかもしれません。

 

サマーレッスンには未来を感じた。

 

………と、初日は感動が溢れ出たVRさんでしたが
1週間も経たないうちに部屋のインテリアを化してしまいました。

 

今はほとんど使用することなく、部屋の隅で埃を被っています。

 

 

いやね、酔うのですよ、非常に。

特に移動して動き回る系のゲームは僕は1、2分が限界です。

 

VRを買った最大の目的だったバイオハザード7も、ものの数分で断念。
怖さにノックダウンされる前に三半規管が殺られました。

 

僕のように乗り物酔いしやすい人にはVRは相性が悪そうです。

 

画面の揺れが激しくなく、景色を楽しむようなコンテンツなら酔いも少ないですが
それでも30分以上の連続使用はキツいものがありますね。

 

ヘッドマウントディスプレイを外した直後にグッタリ疲れてしまって
そのまま10時間ぐらい眠ってしまうことが多々ありました。

 

 

恋愛は付き合うまでが最も楽しいといいます。
旅行は計画を立てる時が最も楽しいといいます。

 

VRも同様に、購入前が最も楽しいみたいです。

 

 

PS.

しかし本当に、未来への期待が高まるデバイスですね。

アイディア次第で今後も色んなコンテンツが生まれそうだし
何だかんだ言っても今後に期待していまいます。

 

ただ使用する環境を揃えるハードルが高過ぎるので
爆発的に普及するというのはまだまだ難しそうですね。
(その辺も今度に期待)