社会不適合者だから輝ける仕事、職業もある

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たつもん
今日は『社会不適合者が輝ける仕事(職業)』がテーマです

 

ちなみに社会不適合者と言っても意味が広いので、本記事では以下のように広義で捉えます。

 

  • みんなと同じ行動が苦手
  • みんなと同じ価値観(常識)が受け入れられない
  • 一般社会に溶け込めない

 

上記に当てはまるなら本記事はお役に立てるはずです。

作者の社会不適合っぷりも軽くご紹介しておきましょう。

ブログの作者

名前:たつもん

14歳で学校をやめて自宅隠居し20代で起業、社会と決別する。

「働きたくないでござる!」と情報発信していたらそれが仕事になった。

自分は幼少の頃から、いわゆる『社会適合』できなかったタイプの人間です。

一時期、適合を試みたこともありましたが、結局無理でした。

たつもん
その経験から述べよう。

タウンワークを広げても向いてる仕事は見つからない!

ポイントはこの兄弟芸人さんだ!

社会不適合者に向いてる仕事・不向きな仕事

たつもん
先に、結論を述べてしまおう

社会不適合者はクリエイティビティが要求されるお仕事が向いています。

向いてる仕事

  • アーティスト
  • 作家
  • クリエイター
  • パフォーマー(大道芸など)
  • ゲーマー
  • You Tuber
  • ブロガー
  • アフィリエイター

 

こういった職業なら社会不適合者は輝きやすいでしょう。

一般と『違う』行いが評価対象となる職業だからです。

 

ネットを使えば事務所に属さず作品発表して飯が食えるので、昔に比べて上述したような仕事は選びやすくなっています。

 

たつもん
逆に、一般常識と『同じ』ことが評価される職業は向かないだろう

向いてない仕事

  • レジ打ち
  • 工場業務
  • 事務業務
  • サラリーマン

 

もちろん仕事そのものに優劣をつけたいわけではありません。

あくまで社会不適合者にとって向いてるか否かで判断しています。

社会不適合者はサラリーマンに『なれない』

 

お笑い芸人の千原せいじさんが、このようなことを言っていました。

 

会社に通えるような奴が芸人になれるかっ!

 

『芸人は社会不適合者じゃないと務まらない』という持論です。

同時に、芸人は一般的な仕事に就けないという意味もあるのでしょう。

 

起業に失敗するシニアに対して
千原せいじさん

『言っちゃ悪いが、定年まで会社に務められた人は起業に向かない。

向いてる人間は”定年まで人に従う”なんてできない』

 

2013年?報道番組ノンストップ内にて

 

 

この意見は僕も同感です。

社会に適合できる人、できない人、両者に見合った業種があり、それらは交わることはありません。

 

なんで、白い帽子じゃなきゃあかんねん!

せいじさんの弟、千原ジュニアさんにも、面白いエピソードがあります。

 

彼が幼少の頃。

遠足で白い帽子の着用が義務付けられていたそうです。

 

ジュニアさんはその決まりに反発し、一人だけ青い帽子を被って遠足に参加したそうな。

色が強制されるルールが気に喰わなかったそうです。

(千原ジュニア40歳ライブ「千原ジュニア×」のOPトークより)

 

そのように周囲に適合できなかった彼は高校を中退し、15歳で芸人になります。

その後の活躍は、ご存知の通り、売れっ子司会者として大活躍していますね。

 

しかし、テレビの世界では優秀な千原ジュニアさんも、職業が『サラリーマン』だったら、目も当てられない駄目社員だったかもしれません。

※ご本人は「絶対途中で辞めるタイプ」と述べられていました。

 

たつもん
社会不適合者を自称する諸君は覚えておいてほしい。

ぶっちゃけ、我々の居場所は『一般社会』にはない!!

社会不適合者は普通の会社に勤めるなど到底無理なのだ

 

 

タウンワークの中に不適合者の居場所はない!

 

そもそも『不適合』とは何か

たつもん
そもそも社会『適合』『不適合』とは何か?

簡単に言えば『みんなと同じ意見を持ち、同じ行動ができるか』だ

 

  • みんなと同じ動きができる  → 適合者
  • みんなと同じ動きができない → 不適合者

 

『社会不適合』とは、社会の仕組み(大衆の価値観)にそぐわないことです。

よって、時代によりその定義が異なります。

 

社会不適合は『駄目なこと』『悪いこと』ではない

たつもん
例えば地動説、天動説がわかりやすい
社会不適合者とは…

 

例えば、作者のたつもんは一般社会には『不適合』です。

学校は無意味だと思ったので行ってないし、就職は『損である』と思ったのでしていません。

 

当時はまだ『終身雇用』『大企業絶対安泰』が叫ばれていたので、周囲から相当バカにされたものです。

「就職できなくて可哀想に」と面と向かって言われたこともあります。

 

しかし最近はYou Tuber、ブロガー、アフィリエイターなど、会社に雇われず個人がネットで行う仕事の知名度が上がってきたので、昔に比べて不適合者として扱われる機会が減ってきました。

  • 今まで → 変なキモい奴
  • 最近  → 時代に適合している人
たつもん

やってることは変わっていないが、時代が変われば評価が変わる。

社会不適合者であることを恐れる必要はない

 

あなたが間違っているのではなく、世間が間違っている可能性も否定できないのだ。

 

『不適合』であることに胸を張れ!

『社会不適合者』の印象は不確かなものです。
時代、コミュニティによって印象は簡単に覆ります。

 

例えば、有名な話ですが、日本と欧州では働き方の意識が全然違いますよね。

 

  • 日本→残業しない奴はおかしい
  • 欧米→定時に帰られない奴はおかしい

※業種にもよるがスタンスとしての違い

 

もちろん、このような違いは日本国内にもあります。

 

例えば一般的に社会不適合者は『不名誉』な称号です。

 

「え!?社会不適合者なの!素敵☆」

 

という意味で、この言葉が用いられることはほとんどありません。

 

たつもん
だが前述した『不適合者に向いてる仕事』の世界では全然ちがうぞ

【おさらい】社会不適合者に向いてる仕事

  • アーティスト
  • 作家
  • クリエイター
  • パフォーマー(大道芸など)
  • ゲーマー
  • You Tuber
  • ブロガー
  • アフィリエイター

 

こちらの世界では『社会不適合者』は誉め言葉です。

その理由は前述したように『周囲と違うことが求められる』から。

 

例えばロックンローラーがわかりやすいですね。

彼らに対し『異端』『反社会的』は誉め言葉として使われます。

 

例えばエアロ・スミスのスティーブン・タイラーは、ロックンローラーとして超カッコイイ、最高なキャラクターです。

 

しかしタイラーがサラリーマンだったらどうでしょう?

絶対に会社に居て欲しくない最低な社会不適合者ですよね。

たつもん
仕事(業種)が変われば、世間があなたを見る目も変化する!

あなたは、あなたを肯定的に見てくれる市場で働けばいいのだ!

まとめ

さぁ、社会不適合者が輝ける仕事…まとめてみましょう。

社会不適合者が輝ける仕事とは
  1. 周囲と『違うこと』が求められるクリエイティブな仕事
  2. 社会不適合者は一般的な仕事など『できない』
  3. 不適合とは?大衆と同じ価値観ではないこと
  4. 大衆の価値観は時代、コミュニティにより変化する
  5. 社会不適合者は不名誉ではない!胸を張るべし

総じて言うと、こういうことです。

タウンワークの中に不適合者の居場所はない!

 

己を社会不適合者と自覚している方は、無理に適合しようとしても不幸になるだけです。

僕もしばらくアルバイト生活をしてみましたが、見事に精神が崩壊しました。

(そして結局、クリエイティビティなお仕事に舞い戻りました)

 

社会不適合者が輝く方法は2つです。

  1. 時代があなたの価値観に追いつくのを待つ
  2. 属すコミュニティを変える

 

1は数十年、下手したら百年単位の時間が必要です。

2の方が省エネかつ早いのではないかと思います。

たつもん
不適合者には不適合者に向いたコミュニティがある!
社会不適合者よ!タウンワークを広げるな!自分で職を作れ!

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