仕事は1日1時間!その計画の実現法をゆるーく話す

【週休5~7日】労働時間と出勤日数が短い仕事の始め方

1日8時間労働が義務なんて嘘だ!
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『ワシ…もう働くの疲れたよ…』

日本企業の労働時間は『週5日』『1日8時間』が一般的です。
残業や出退勤を含むと1日が仕事で終わってしまう方も少なくないでしょう。

 

ところで、その労働時間に疑問を抱いたことはありませんか?

 

この記事の作者は

名前:たつもん( @tatsumon02)

「働きたくないでござる!」と言ってたら、賛同者が集まりすぎて「働かない方法の情報発信」が仕事になっちゃった人。

『好きなこと』を仕事にするプロとして、あらゆる遊びを収入にしている。

たつもん
自分はこんなことばかり考えていました
  • 労働時間4時間にできないかな
  • 出勤日数を減らしても給料そのままの仕事ないかな

 

そんなことを話しては、同僚から白い目で見られていたものです。

 

しかし20代後半から、僕の仕事は以下が当たり前になっています。

 

  • 週休5~7日
  • 自宅勤務
  • 一日の労働時間2~3分のことも多し
  • だけど収入は10倍以上になった

 

ふぁっ!?

 

「やだ…なにこの人…あやしい!」

との声が聞こえてきそうですが。

遺産が転がり込んできたわけではないし、宝くじに当たったわけでもありません。

 

仕事を変えただけです。

 

正直に言いましょう。

1日8時間、週5日働くルールは既に過去のものです。

 

もちろんバリバリ働きたい人は従来通り働けばいいでしょう。

しかし「働く時間を減らいたい」人まで古い常識に付き合う必要はありません。

 

例えば同様の主張は2018年4月に発売されてベストセラーとなった。

『10年後の仕事図鑑(堀江貴文×落合陽一)』でも述べられています。

 

もっと以前の書籍なら、リンダ・グラッドンの『ワークシフト』が有名ですね。

いずれにせよ、近年様々な場で発表されている理論です。

(決して僕の個人的感想ではありません笑)

 

今回は『労働時間・出勤日数が少ない仕事』がテーマ。

作者が20代の頃にそんな仕事環境を手に入れた方法をお話しましょう。

 

会社に『条件』をゆだねるのは時代錯誤?

1日8時間労働が義務なんて嘘だ

 

労働時間が短い仕事を望むなら『時給労働』ではなく『成果報酬型』の仕事をしなくてはいけません。

 

 

なるほど、さっぱりわからん

 

との声が聞こえてきそうなので、作者たつもんがどのようにして時間の自由を獲得したのかお話しましょう。

たつもんが時間の自由を手にできた理屈は単純明快。

 

会社に雇われることを辞めたのです。

 

雇われることが「1日8時間」の元凶

 

労働時間・出勤日数を短くしたいなら会社から『時間』のイニシアティブを奪わなければいけません。


会社に雇われると、ほぼ100%、8時間以上働かされます。

 

おそらく、それはあなたも感づいていることでしょう。

転職しても『雇われて時間労働で給料を得る』図式に変化がない限り、週5日1日8時間労働がデフォルトです。

 

「今日の仕事1時間で終わらせたから帰りますね」なんてことは許してません。

仕事を1時間で終わらせても8時間以上仕事をさせられ続けます。

 

そのような時間労働から抜け出すには会社に雇われることを辞めて『成果報酬型』の収入源を作る必要があります。

成果報酬型の収入源とは何か

 

成果報酬型のお仕事とは、収入が働いた時間・量に比例するのではなく、相手に提供した『価値』の大きさに比例するお仕事の形式です。

 

アーティストで例えましょう。

 

アーティストは完成した楽曲がお客に支持された数に比例して収入が伸びていきます。
楽曲作りに流した汗に比例して収入が伸びることはありません。

 

例えばミスチルのtomorrow never knowsは30分でメロディが完成したと言われますが『汗水流してないから金を払うに値しない!』とはなりませんよね。

 

逆にメロディ完成に10年の時間を費やしたとしても、駄曲だったら誰もお金は支払いません。

 

成果報酬型の収入は、このように『時間』『収入』を切り離すことができるのです。

 

これにより、出勤時間を短くできます。

 

出勤するなんて時間がもったいない

 

たつもんは出勤時間を短くするだけでは飽き足らず、出勤そのものを無くしたいと考えていました。

つまり、自宅を職場にしたかったのです。

 

そこでアフィリエイト広告を利用してネット上に自動販売機をいくつか設置しました。

アフィリエイト広告とはなにか

 

自動販売機はいくつ設置したところでこちらの労力は増えません。

寝てても、遊んでても、チャリン、チャリンと銀行口座にお金を増やし続けてくれます。

 

これで『不労所得』が完成し、週休5~7日、労働時間平均1分の仕事環境が生まれました。

今では何もしなくてもネット上の自動販売機が1日平均2~3万円の収入をもたらし続けてくれています。

 

労働時間が短い仕事を望むなら、この選択肢が最も難易度が低く、尚且つ幸せになれるのではないかと。

 

「簡単に言ってくれるぜ…」

 

と、思われるかもしれませんが、転職ナビで理想の会社と巡り合うよりよほど現実的なことです。

 

収入の仕組みをネット上に作るのは『難しくないし、資金力も必要ない』のが近年の常識。

それを知らなかったことで自分は人生を何年が損したなと思ってます。

前述したように堀江貴文×落合陽一『10年後の仕事図鑑』が有名です。

 

もちろん、本を読んだだけのことをドヤ顔で語る人物は痛い人です。

しかし、僕は実際に『体験』をしています。

たつもん
事実、今はこうして雇われず自由に暮らしていますからね

 

時給を上げる  or  生活レベルを下げる

 

少し、僕の昔話をしましょう。

 

平凡なフリーターだった僕は、大人は1日8時間、週5で働くものだと考えていました。
理由はわからないけど『そういうもの』だと信じ、常識を疑っていなかったのです。

 

しかし、その常識は憂鬱でした。
僕は仕事より趣味や家族との時間を大切にしたかったのです。

 

しかし、働く時間を減らせば収入が減ります。

そして収入が減ると生活できません。

(借金が200万円ほどありました)

 

たつもん
では収入を維持しつつ、働く時間を減らすには?

僕が考えたのは以下2つです。

 

働く時間を短くするには?

  • 今より時給が高い職場に転職する
  • 生活レベルを落として修行僧のように暮らす

 

時給が高い=大変な仕事ではない

 

今よりお金を稼げれば仕事の時間は減らせます。

例えばパチンコ屋のように高時給の職場に転職すれば出勤日数を減らしても生活に打撃はないでしょう。

 

しかし偏見ながら僕はパチンコ屋の業務に良い印象を抱いていませんでした。

 

ガンガンと鳴り響く大音量の電子音、モクモクと立ち込めるタバコの煙、イライラした客…。

僕はパチンコ店に入店したこともないくせに、あれこれ悪い妄想を繰り広げてパチ屋に恐怖していました。

 

時給が上がれば仕事の大変さも上がると思い込んでいたのです。

 

まぁ冷静に考えればそんなわけないのですが、当時の僕はそのように考えていました。

 

そもそも転職はリスクが高くギャンブルの要素が強いです。

 

仮い給料がいい会社に転職できても幸せになれるとは限りません、例えば人間関係が最悪なケースもありますからね。

 

事実、僕のバイトの同僚達は、就職して次々と社会に羽ばたいていくものの、半年ほどで店に出戻りするケースが多々ありました。

環境の悪さに疲弊してゲッソリ逃げ戻ってくるのです。

 

生活レベルを下げると幸福度も下がる

そこで僕が選んだのは『生活レベルを下げる』ことです。

 

給料が減ってもいいから休みを多く作り、修行僧のように質素に暮らす!

 

という根性論。

アルバイトの特権を活かし、出勤日数を週3~4日にしました。

 

店長に「もうキャリアアップさせない」と言われ、同僚には冷ややかに見られましたが、知ったこっちゃありません。

 

休日が増えたことで僕の生活は自由になりました。
夜中まで趣味の映画や音楽を楽しめるようになりました。

 

 

結果、借金の利息が返せなくなりました。

 

 

ATMの前で頭を抱えた挙句、貯金して買った楽器を売って返済に充てました。

そして僕は再び週5~6日の労働サイクルに身を投じました。

 

 

生活レベルを下げて自由を得ても長続きしません。
欲求不満のストレスで人生の充実度が著しく下がるからです。

 

まぁ、そんな雑な作戦で豊かになれるなら苦労しませんね(´・ω・`)
生活レベルを下げることはとどのつまりホームレスですから。

結論、己で稼ぐ術を持てば豊かになれる

 

結局、僕を自由にしてくれたのは、時給を高めることでも、生活レベルを下げることでもなく、不労収入を得ることでした。

 

もちろん当時は想定すらしていませんでしたが、冷静に考えれば仕事は何も時給で行わなきゃいけないものではありません。

 

というより働き続けなくてはいけない理由は時給仕事だからです。
(時給は労働の停止で収入も止まります)

 

だったら根本的な素を絶つこと、すなわち時給労働を止めることが一番手っ取り早い解決策だと、もっと早く気付くべきでした。

 

事実それにより僕の悩みはほとんど解決することができました。

せっかくネットが発達した時代に生まれたのだから、この得を活かさない手はないなと思います。

※方法はゼロから始める脱サラ不労生活を参考にどうぞ。

 

 

僕はお金を得るには会社に雇われなくてはいけないと決め込んでいました。

しかしそれは思い込みだったようです。

 

思い込みは怖いし、「知らない」ことは怖い。

 

とりあえず、就職。

とりあえず、雇われなきゃいけない。

とりあえず、1日8時間働かなきゃいけない。

とりあえず、週5日働かなきゃいけない。

とりあえず、休みは土日祝日じゃなきゃいけない。

 

「とりあえず」従うにはリスキーなことが多い世の中です。

 

労働時間が短い仕事を望むなら、これまでの環境をガラリと変えてみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

今の時代は、それが可能なのです。

1日8時間労働が義務なんて嘘だ!

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ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

「好きなことで暮らす」を合言葉に14歳で学校をやめ、19歳で趣味を仕事にしはじめる。

インターネットで「暮らしの雑学」を発信しつつ、クリエイター(販売者)とファン(お客)を繋げる活動に注力している。

【以下、これまで仕事にしてきた趣味】
プロ漫画読み・絵描き・ゲームクリエイター・映像クリエイター・ゲーム実況者・作曲家・作詞家・編曲家・パフォーマー・ビジネスコンサルティング・販売アドバイザー