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スティーブ・ジョブズの名言に学ぶ仕事の効率化

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かの有名なスティーブ・ジョブズはこう言ったそうな

 

『何をしてきたかと同じくらい、何をしてこなかったかを誇りたい』

 

うーん、今までの人生や生活習慣を見直したくなる一言ですな。

 

ちょっと前に日本で断捨離ブームが起きたときエッセンシャル思考が話題になりました。力の入れ所だけでなく、力の抜き所を考えて実行する思考のことです。

 

別名クリティカルシンキングとも呼ばれ、受験生向けの参考書やビジネスの現場でも用いられています。

 

日本人は欧米人に比べ協調性を重視する傾向にあると言われ、例えば学校行事から会社の会議まで、話し合いの場ではなるべく多くの人の意見を反映させるように努める傾向にありますね。

 

職場では一人があれもこれもと多くの仕事を抱えます。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

 

自分が働いてたビデオ屋の先輩は一人で売り場のレイアウトからお客のクレーム対応まで幅広く行っていました。そして「胃に穴が開くわ」と迷言を残して店を去っていきました(´ω`;)

 

日本人の協調性は良い面でもあるので悪い面ばかり目立たせたくはありませんが「あれもこれも」「全部を取り入れる」ことで仕事の効率がべらぼーに悪いのが日本の職場大多数の現状です。

 

もちろん会社員に限らず起業家もそうです。とくに数人で回してる小規模な事業ね。

 

従業員を多く抱えている大企業ならまだしも、個人(または少人数)で行っているビジネスはクリティカルシンキングを誤ると絶望的なほどビジネスの効率が落ちます。

 

人一人の一日の時間は24時間と限られていて労力も手が届く範囲に限られてしまうので当然ですね。あれも、これもと力を分散させては非効率です。

 

【日常に潜んでいる力の分散】

・あれこれ色んな本を買ってみるが一冊しか読まない

・色んな人と人脈を広げてみるが一人、二人しか連絡を取らない

・テレビ、勉強、音楽、食事が同時進行でどれも進まない

・色んな事業に手を出すがどれも中途半端で成長しない

 

もちろん何でもかんでも断捨離すればいいわけでもないので『必要なこと』『不必要なこと』の選別が最も悩ましい問題となります。

 

自分の専門はビジネスなんでビジネスにおいてのコツを述べますが、コツは理想の人生を思い描くことです。

そしてこんなことを考てみるといいかもしれませんね。

 

・やらなくていいことをやらない

・学ばなくていいことは学ばない

・付き合わなくていい人と付き合わない

・後回しでいいことは今やらない

・持たなくていいものは持たない

 

持つ必要がないものを多く抱えたり、やらなくていいことに時間を割く人は総じて不平不満も多く抱える結果になりがちです(付き合いたくない人と付き合ってるんだからそりゃあそうでしょう)

 

反面、荷物が少なく、やるべきことだけに集中してる人は効率が良いんで望んだ人生を手にしやすいです。

 

まぁ、あれこれ手に入る状態にあると「勿体ない」と手放せなくなってしまうのが人情なのですが(´ω`;)

 

みんなが「勿体ない」と言って手放せずにいる(けど普段使わないもの)を「イラネ」と言ってスパッと切り捨てられる人は成功しやすい傾向にあります。だからジョブズはそれを『誇りにしたい』と述べているんでしょうね。

 

1・周囲の人達の「良い」「悪い」を判断基準とせず、自分にとって必要か否かで物事を判断する

2・尚且つ最短かつ効率的に目標達成できる物事だけに集中して熱を注ぐ

 

これを当たり前のようにこなせる人は経営や個人ビジネスでめっちゃ強いです。

命の時間は限られてるので効率的に使っていきたいものですな(´ω`)

 

 

PS.

そういえば漫画『インベスターZ』で、つまらないと判断した映画を途中で見るのを止めて劇場を去れるか否かのテストを行う場面がありました。

 

大半の人は「つまらない」「時間の無駄」と思っても「お金払っちゃったから最後まで見よう」と思うそうです。でもって損切りできる人は「時間まで失うわけにはいかない」と考えて早々に劇場を去るんだとか。

 

勿体ないという感情は合理性を鈍らせますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

「好きなことで暮らす」を合言葉に14歳で学校をやめ、19歳で趣味を仕事にしはじめる。

インターネットで「暮らしの雑学」を発信しつつ、クリエイター(販売者)とファン(お客)を繋げる活動に注力している。

【以下、これまで仕事にしてきた趣味】
プロ漫画読み・絵描き・ゲームクリエイター・映像クリエイター・ゲーム実況者・作曲家・作詞家・編曲家・パフォーマー・ビジネスコンサルティング・販売アドバイザー