静岡県沼津市に旅行に行ってきました。

沼津と言えば、深海魚水族館。

 

世界でも珍しいシーラカンス個体の展示。

 

せっかくなので深海魚を食べてきました。

こちらは沼津産メギスの丸干し。

幻の深海魚あぶらぼうず。

深海魚と言えば奇妙なビジュアルでお馴染みなので
味も奇天烈な感じを想像していましたが普通に美味しい。

 

深海魚水族館近くにある沼津バーガーでは
色んなタイプのフィッシュバーガーが食べれます。

サメバーガー

 

あわしまマリンパークにも行ってきました。

 

あわしまマリンパークと言えば、ラブライブ!サンシャイン。

 

ラブライブ!サンシャインの舞台が沼津市ということもあり
平日にも関わらず行く先々でたくさんのファンの方とすれ違いました。
(何でも、スタンプラリーというものが開催されていたそうな)

 

中には外国人の方々の姿も……日本アニメの集客力は凄いですな。

 

何処に行っても「ラブライブ」という名が目に飛び込んでくるぐらい
コラボしてるお店や商品がたくさんありましたが
街全体がここまで密着してるって凄いなーと思いました。

 

今回の旅行で一番驚いたことかも。

せっかくなのでコラボ商品のAqours丼というものを食べてきました。
(レストラン離宮 Mr.丼亭にて)

 

マリンパークの水族館は魚が展示されてるだけではなく
水族館スタッフによる手作りの企画があって楽しめました。

 

どこかで見たことがあるようなタイトルのトーク番組(笑)

スタッフさん手作りの魚図鑑。ほっこりしますね。

 

旅館の客室風呂からは駿河湾が一望できました。
客室風呂は何度でも飽きるまで入れるので旅行には必須ですな。

夕食には沼津名物のタカアシガニや、駿河湾の魚介類たち。

 

1日では回れなそうなので急遽1日増やした旅行でしたが
たまには知らない街を歩くのも悪くありませんね。

 

首都圏と地方の違いを身近でたくさん見れるのも興味深い所です。

 

例えば沼津駅周辺の商店街は18時を過ぎるとほとんどの店のシャッターが閉まります。
東京では中々見ることができない光景です。

 

去年、九州に旅行に行った際にも同じような光景を見ました。
地方は店が閉まるのが早い。

 

地方は過疎化が進んでいて都心にばかり人が集まると言いますが
若者が都心に思いを馳せてしまう気持ちも理解できます。

 

東京とその他地域では給料格差があるし就ける仕事の選択肢にも差がありますしね。

 

 

つくづく、インターネットって便利だなぁと感じます。

 

例えばネットショッピングは24時間365日いつでも
日本全国のお店での買い物を可能にしてくれました。

 

街のシャッターが降りててもネット上では無関係ですし
インフラが悪くてもネット注文した商品は自宅まで配送されます。

 

そしてお客が24時間365日全国で買い物できるということは
販売者側も24時間365日日本全国のお客を対象に商売できるってことなので
シャッター閉めててもネット上で商売が潤うことだってあります。

 

インターネット上で行える仕事も増えてきていますので
上京せず地元に留まりたい人にとって新たな選択肢になりそうですね。

参考記事:趣味や特技を仕事にするのが簡単な時代になったなぁ

 

 

PS.

あわしまマリンパークにて。灰皿と禁煙の夢の競演。