時間や場所の自由が得られる職業(仕事)

アルバイトをしていた頃、僕は逃げ場を失っていました。

 

自由な時間を増やそうとすると、お金が無くなる。

お金を増やそうとすると、自由な時間がなくなる。

自由な時間が無くなると、人生の充実度が下がる。

人生の充実度を上げるため自由な時間を増やそうとすると…。

(以下、永遠にループ)

 

生きていくにはお金が必要だけど
お金を稼ごうとするとプライベートな時間が無くなる…。

 

仕事より趣味や家族と過ごす時間が大切だった僕には憂鬱な問題です。

 

当時の僕は20代後半の若者でしたが、
この先40年近く、この袋小路が続くのかと考えるとお先真っ暗でした。

 

雇われる以上、労働=お金という図式は崩せません。
僕が時間の自由を得るには、ホームレスになるしか道は無さそうでした。

 

当時の僕は、お金を稼ぐには汗を流すしか手段がないと信じ込んでいたのです。

 

 

ところがある日、唐突にその図式に変化が起きました。

 

というのも、アプリ配信や音楽配信のようなネット販売を行えば
サイトに訪れたお客が自発的に商品を購入してくれるという噂を耳にしました。

 

確かに、僕はよくi Tunesや楽天で商品を買いますけど
店員に直接セールスされた経験はありません。
(僕が楽天で商品をポチッてる間、多分店員さんは家で寝てます)

 

 

しかもそれは膨大な資金や手間を必要とするわけではないみたいでした。

 

ウェブ上にショップを用意して商品を並べておくだけで
訪れたお客が商品を購入する環境が整います。

 

そしてショップの役割はブログで十分みたいだし
商品の在庫を持たず、梱包も発送も行わなくていいみたいです。

 

リスクが無いならやってみて損はないだろうってことで
1ヵ月ほど勉強して試しに仕組みを作ってみました。

 

それから数週間後…。

ソファーでグッタリ横たわってテレビを見てる最中、
早速仕組みから商品が売れたとの連絡が入りました。

 

ちなみにその時の報酬額は24,000円。バイトの約3日分相当の収入です。

 

僕の中で強固だった『お金=体を動かして稼ぐもの』という常識が
ガラガラと音を立てて崩れ去ってしまいました。

 

その後も、僕の労働とは関係ない場所で収入が発生し続けました。

 

インフルエンザで寝込んでヒーヒー言ってる間も

旅行に出かけてドバドバお金を使っている間も

部屋に引きこもってゲームに熱中してる間も

恐る恐る仕事から離れて趣味に勤しんでる間も

 

ネット上に構築した仕組みが僕の代わりに365日24時間働き続け
口座にチャリン、チャリンとお金が振り込まれ続けるようになりました。

 

まるで自動販売機を設置したみたいだな、と思いました。

 

 

時間と場所の自由を得る方法は意外とシンプルです。
要は自販機のように手放せる収入源を持てばオケ。

 

手放すことができる収入源なら、手段は何でもOKですが
ブログやメルマガで商品を売るのが最も簡単かなと思います。
(なんせ中卒でド素人の僕が1ヵ月で商品売れたわけですから)

 

不動産や株、FX等も自動販売機のように手放すことができますが
膨大な初期費用が必要なので初心者にはお勧めしません。

失敗したら人生に大ダメージを負ってしまいます。

 

その辺のことはゼロから始める不労生活も参考になるかと。

自由を目指してる人達から好評です。

 

時間や場所の自由を得ることは現代では絵空事ではありません。

 

方法を知らない頃は「何をバカな」と鼻で笑ってましたが
方法が解ってしまえば、案外途方もない目標でもないです。

 

特にリスクもありませんしね。
(ブログ、メルマガで失敗しても人生へのダメージは0です)

 

逆に不自由を我慢してストレス溜めて生きる方がリスキーですね。

 

豊かに自由に生きたいという願望は生物の根源的欲求ですので
それに逆らって生きるのは睡眠不足を我慢して働き続けるようなもんです。

 

自由が欲しいなら終わりのない労働を頑張り続けるより
自販機のような仕組みを構築することを頑張った方が幸せになれると思います。

 

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時間に追われず、のんびり暮らす

ネクタイも残業もないネバーランド暮らし

学歴・資金・人脈なにもなかった20代フリーターが、180日で自由になった方法を赤裸々に公開しようと思う。


ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

2013年、自由を求めてアフィリエイトを開始し半年で独立、1年で月収100万円達成。

以来ネットビジネスのみでのんびり生活しながら
『夏休みのように無邪気に暮らす【ネバーランド暮らし】』
というライフスタイルを発信している。