友人が新商品のコンテンツ制作に困っているみたいなので
アイディア出しや販売戦略を手伝っています。

 

昨夜もスカイプで約5時間ほど打ち合わせしたのですが
段々と骨組みも出来上がり、後は形にするだけになりました。

 

友人のビジネス収入は多い月で10万円ぐらいですが
今回の新商品を仕組みに組み込めば月30万円以上に伸ばせると見込んでます。

 

今後、どうなるのか楽しみです^^

 

 

ビジネスをやるには提供する商品が必要です。

 

当然ながら初心者だろうと経験者だろうと
お客に提供できるモノが無ければビジネスはできません。

 

ただ、商品やサービスの作成は中々骨の折れる作業でして
試行錯誤して息詰まってしまうことが多々あります。

 

中には2、3ヶ月必死こいて商品を作ってみたけど
まったく売れなくて空振りしてしまう人だっています。

 

当たり前ですが、売れやすい商品と売れにくい商品があるわけですね。

 

そして商品、サービスの提供者には2種類のタイプがいます。

 

お客が満足できる商品を考える人と
自分が満足できる商品を考える人です。

 

分かり易くアーティストで例えてみると
前者はユーザーのニーズに応えて売れセンの曲が作れる人。

 

後者は自分がやりたい音楽を作る人です。

 

どちらのタイプにも成功者は居ますけど
僕の周囲では後者のタイプの成功者はほぼ居ません。
(例外として前者、後者の性質を併せ持つ人は成功してます)

 

まぁビジネスというのは、お客への価値提供ですからね。
お客が価値を感じない商品が売れにくいのは必然です。

 

つまり売れる商品、サービスを作りたければ
イチにもニにもお客のニーズを考えなきゃいけません。

参考記事:商品を確実にバカ売れさせる方法

 

自分だけ満足する商品を作っても仕方ありませんからね。
マーケッターが価値を提供しなきゃいけないのはお客さんです。

 

結局のところ『人を得させる』ことができればビジネスは儲かります。

 

得と言っても様々ですが、例えばお客を『楽』にするサービスは売れやすいですね。

 

洗濯機も、掃除機も、冷蔵庫も、パソコンも、スマホも、交通機関も
日常を取り巻くあらゆる商品、サービスはお客に『楽』を提供しています。

 

例えば掃除機が無かったら掃除は大変ですね。
学校の掃除のようにチリトリ、ホウキでゴミを掻き集めなくてはいけません。

 

洗濯機が無い生活も同様に大変です。
タライに水を張って洗濯板でゴシゴシやるのは骨が折れます。
(昔の人は凄いなぁと感心してしまいます)

 

 

肉体改造で有名なライザップも、お客に『楽』を提供しているサービスです。

 

肉体改造、ダイエットと聞くと『楽』とはかけ離れたイメージも浮かびますが
プロの食事管理、トレーニング法が提供されますので
一人でダイエットに挑戦するよりよほど楽に目標に近づけるようになりますね。

 

 

…というように、売れるコンテンツを作りたければ
お客に『楽』を提供できるようにするのが鉄則です。

 

誰だって楽したいですから。
面倒なことを楽できるとあれば飛びつきますよ。
(僕だってそうです)

 

どうすれば、お客に得してもらうことができるだろう?

どうすれば、お客に楽をさせてあげられるだろう?

どうすれば、お客を楽しませることができるだろう?

 

それを思考すれば自ずと需要がある商品が作れます。

 

PS.

『楽』を手助けする商品といえば、前に画像加工のツールを買いました。

 

ブログのヘッダーやアイキャッチ加工にもこのツールを使ってるんですが
作業効率とスピードが飛躍的に向上したので重宝してます。

 

こういう画像とか

これも

画像の加工に時間と労力を費やすのは面倒なので助かってます。

まさに『楽』を提供されました。