仕事は1日1時間!その計画の実現法をゆるーく話す

不労収入を月5万円得る方法と必要な時間・コスト

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その昔、僕や同僚は会社にを1時間900円で売って生活していました。

アルバイト、正社員で収入の違いはありましたが、みんな命(時間)の対価にお金を得て暮らしていたのです。

 

生きるとは即ち、お金を稼ぐことであり、命をすり減らすことである。

 

それが当時の僕らの共通認識であり、例えば月のスマホ代1万円稼ぐには11時間ほどの命を会社に引き渡す必要がありました。

 

なので僕らはよくこんな夢想をしました。

 

「休憩してる間も時給が発生してくれたらなぁ」

「有給があと10日ぐらい増えたらなぁ」

「誰かが自分の代わりに働いてお金だけプレゼントしてくれたらなぁ」

 

もちろんこれは夢想であって、このようなことを本気で考えているバカはいませんでしたが、要は『遊んでる間に収入が得られればなぁ』という願望です。

 

こう言うと一部の頑張り屋さんから怒られてしまいそうですが、しかしこれは大多数の国民が密かに抱いている願望じゃないだろうか(´ω`;)

 

仕事に費やす1時間は『人生』の1時間です。1時間消費すれば人生が1時間短くなります。だったら労働のようにキツい時間ではなく楽しく遊ぶ時間に使いたいと願ってしまう人が多いのは当然のことでしょう。

 

月5万円の不労収入という大層な理想

 

例えば同僚の一人は「月5万円でも不労収入があれば嬉しいなぁ、土地買って駐車場でも作ろうかしら」と冗談めかして話しました。

 

確かに月5万円でも不労収入があれば生活がかなり潤います。時給900円なら55時間の命の節約相当です。

 

月の労働時間を55時間削って、趣味を楽しんだり、家族と過ごす時間を増やすのもいいでしょう。

週に1度、ランチやディナーを豪華にランクアップするのもいいかもしれません。

 

ところで先ほど、そのような夢想を本気で抱く者はバカだと述べましたが、実は僕の職場にはそのようなバカが一人いて、本気で月5万円以上の不労収入を得ることを目論んでいました。


はい、自分です(´ω`;)

 

僕は家族が亡くなった瞬間にレジ打ちをしていて立ち会えなかった経験から不労生活を目指しました。とりあえずバイト月収と同じ10万円ぐらい不労収入を得てバイトを辞めて時間の自由を得ることが当初の野望です。

※その様子はこちらの書籍で赤裸々に述べてます、興味があれば読んでみてください(^ω^)

 

結果を述べると、その目論見から約半年後に月の不労収入が30万円を超え、1年後には100万円以上に伸びていくことになるのですが、振り返ると当時描いていた不労収入へのイメージとあまりにギャップがあって驚愕しています。

 

そのギャップとは『ハードル(難易度)』です。

 

月5万円不労収入を得るハードルは決して高くない

 

かつて自分は不労収入は自分と生涯無縁なものだと考えていました。建物や土地の賃貸収入ぐらいしか方法を思いつかなかったからです。

 

賃貸収入で月1,000万円ほど収入を得ている友人がいますがその方がビルの購入に投資した金額は3憶円です。頭がクラクラしてしまう金額ですね。

 

月5~10万円を目標と考えても物件を買うには安くて2,000万円以上の投資が必要になってしまうでしょう。実現するには10年、20年とコツコツひもじい思いで貯金して頭金を用意するしか選択肢がありません。

 

20代の若造にはあまりにハードルが高く、現実的ではないように思えていました。

 

ところがそのイメージこそまさに『夢想』で、実は壁はそこまで高いものではなかったのです。

 

前述したように自分が月5万円以上の不労収入を実現するに要した時間は約半年(180日間)です。10年も20年もかかってはいません。

 

ではどのようにその短期間で不労収入源を得たのか?宝くじにでも当たって大金を得たのか?

 

いえいえ、そもそも『2,000万円以上投資が必要』『物件を持つ必要がある』という前提条件が間違っていたのです。

 

当時、僕が不労収入を作ったコストは月4,000円程度でした。

 

やり方によってもっと抑えることも可能ですが、自分はこの先ずっと不労収入で暮らしていくと決めていたのでリスク管理のために多少コストを掛けています(現在は月5万円ほどのコストで運用しています)

 

つまりこういうことです。

 

 


開きありすぎ問題(´ω`;)

 

そういえば当時の僕は不労所得についてまともに勉強してたわけでもないですしね。イメージでハードルをどんどん高くしてしまっていたなぁと感じます。

 

このように現代では低コスト、短期間で不労収入を構築する手段があるので、高コストの手法(賃貸収入や株など)を選択するのはリスキーなわりにリターンの旨みがありません。

 

時代が変化したということなのですね。

 

収入を不労化する条件とは

 

ここで収入を不労化するための条件を確認しておきましょう。詳しいことは書籍で述べてるのでそちらを参照にしてもらいたいですが、定義はこうです。

 

・収入が発生する過程にあなたの労力を組み込まない

 

収入を不労化する方法はシンプル。以上の条件を満たすことができればそれでOKです。

 

前述した賃貸収入は上述した条件を満たす方法の一つに過ぎません。そしてもちろんこの条件を満たす方法はたくさん存在します。

 

例えばビジネスオーナーは収入が発生する過程の労力を全て従業員に行わせますね。それも立派に不労収入の条件を満たす方法の一つです。

 

もちろん働かせるのは従業員(人員)である必要はありません。システムやツールでもOKです。

 

例えば自動販売機は『機械』に働かせることで利益を生み出す不労収入装置ですね。設置さえしておけば後はお客がすすんで販売機に訪れてお金をもたらしてくれます。

 

従業員を雇うのはコストがかかるのでおすすめはしません。それより低コストで利用できるシステムを利用して自動販売機のような収入装置を作るのが最もハードルが低く現実的な選択肢と言えるでしょう。

 

システムが生み出す不労収入の例とは

 

自動販売機のようなシステム…といってもあまり現実味を感じない方が多いかと思いますが、実はそのようなシステムを我々は頻繁に目にしているし、知らず知らずのうちに利用している方も多かったりします。

 

その1つがインターネットというシステムです。今まさに、あなたは僕が書いた文章をネット上で読んでいますね。

 

ではあなたをこの記事に導くために僕は大忙しで労働していると思いますか?答えはNoです。

 

僕が行ったのはブログに記事を書いて、ポチッと投稿ボタンを押しただけに過ぎません。設置してある自動販売機に飲み物を補充したようなものですよね。

 

もしかしたらあなたは検索エンジンから当記事に訪れたかもしれません。あるいはtwitter、facebookからかもしれません。誰かがリツイートやイイネした情報から辿り着いたかもしれません。

 

いずれにせよ僕は労働してあなたをここまで導いたわけではありません。これがインターネットの強みです。

 

・楽天ショッピング、Amazon等でのデータ商品購入

・You Tube、ニコニコ動画視聴による公告クリック

・i Tunes等による配信音楽の購入

 

今や我々の身近にはこのように、ネット上の自動販売機が設置されまくっています。

 

現物の商品を扱う販売を自動化するには梱包や発送のために従業員を雇う必要がありますが、電子書籍・音楽配信・映像配信のようにデータコンテンツを取り扱うなら梱包や発送が不要なのでメディアにお客を集めることさえできれば収益が発生するようになります。

 

そして前述したようにネット上では『お客が自らメディアにやってくる』ので収入の仕組みに労力を組み込まない条件が満たせます。

 

まだ一般的にはあまり知られてませんが、このように不労収入を得てる方は世界中にゴロゴロ溢れかえっています。メディアの数だけ自動販売機があるわけですから。

 

余談ですが自分は本は電子書籍、映画やゲームはダウンロードで観るので、きっと色んな方に不労収入をもたらしています。あなたもきっと誰かに利益をもたらした経験があることでしょう。

 

だとしたらあなたもそのような利益を得てもいいんです。見知らぬ誰かの収入に貢献してるのにあなたが利益を得てはいけない道理はありません。

 

ゼロから始める不労生活のスタート

 

興味あれば試しにメディアを持ってみましょう。そしてその影響力を育てていきましょう。ブログ、メールマガジン、SNS、You Tubeなんでもいいと思います。それらのメディアは運営コストがほとんどかからないし、場合によっては無料で利用できます。

 

自分が月4,000円のコストで不労収入を実現できたのはそのようなカラクリです。

 

例えば特技(歌とか芸とか)があるならYou TubeやSNSで配信してお客さんを集めることができるし、映像をデータ配信で販売するのもいいですし、自分のように書籍や映像を作ってブログで売ってみるのもいいでしょう。

 

商品を用意できないならアフィリエイトというシステムを利用してみるといいです。
アフィリエイトとは

アフィリエイトなら商品を作れなくても企業が用意した商品を使ってビジネスできるので、どんなド素人でもすぐにネット上に収入源となる広告を配置できます。

 

「誰かが自分の代わりに働いてお金だけプレゼントしてくれたらなぁ」

 

という夢想は現代では別にバカな考えでもないみたいです。というかネットがここまで進化しているのだから夢想を実行しない方がむしろ損なのかもしれませんね(´ω`;)

 

お互い、良い時代に生まれたものですな。

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ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

「好きなことで暮らす」を合言葉に14歳で学校をやめ、19歳で趣味を仕事にしはじめる。

インターネットで「暮らしの雑学」を発信しつつ、クリエイター(販売者)とファン(お客)を繋げる活動に注力している。

【以下、これまで仕事にしてきた趣味】
プロ漫画読み・絵描き・ゲームクリエイター・映像クリエイター・ゲーム実況者・作曲家・作詞家・編曲家・パフォーマー・ビジネスコンサルティング・販売アドバイザー