以前yahooニュースでこんな取り組みを見かけました。

『プレミアムフライデー』
https://premium-friday.com/

どんな凄いことなのだろう?と思ったら
月末の金曜日の仕事時間を減らそう…って動きみたいです。
(休みになるわけではないのね)

 

賛美両論あるみたいですが結局は余裕がある会社は実施をして
余裕がない会社は実施をしない流れになりそうですね。

 

 

これだけ労働環境の悪さが騒がれるようになった昨今でも
有給の消化すらできない職場はまだまだたくさんあります。

 

風邪でも何でもとりあえず来い!というような職場もたくさんありますし
サービス残業するのが当たり前という風潮の職場もたくさんあります。
 

きっとそんな会社は日本にたくさんあるのでしょう。

 

こちらのサイトの情報によると
日本の有給取得率は世界最下位なんだそうな。
↓↓(どんな先進国やねん)↓↓
https://www.expedia.co.jp/p/corporate/holiday-deprivation2013
そんな日本という国において
休みが多い職場はやはり魅力的に思えるはずです。

 

ちなみに別のサイトで調べてみたところ
休日が多い業種トップ5はこんな感じらしい。

 

【休日の多い業種トップ5】

1位 自動車・輸送機器メーカー 135.2日
2位 電子・電気部品・半導体メーカー 132.7日
3位 医療機器メーカー 130.5日
4位 機械・電気機器メーカー 130.5日
5位 設備関連・プラントメーカー 129.6日
5位 家電・AV機器メーカー 129.6日

 

情報元はこちらのサイト
https://doda.jp/careercompass/yoron/20130813-6707.html
135日ということは週休2・5日ぐらいですか。
yahooが週休3日制を発表して盛り上がったこともありましたね。

 

中にはガンガン働きたいという人もいますけど
やはり休みは多ければ多いほどいいというのが大多数の意見みたいです。

 

 

休みがあれば、精神が楽になります。
仕事のストレスに晒される機会が減りますからね。

 

そうなると心に余裕が出てきて
ちょっとやそっとじゃイライラしなくなり
牧場の牛のようにのんびりしたメンタルになります。

 

時間的な余裕も生まれますので
日々の生活の選択肢が色々と広がりますね。

 

例えば週末旅行とか。

休みが土日しか無いのであれば躊躇ってしまうかもしれませんが
金、土、日と三連休なら話は違ってきます。

 

 一泊二日でのんびりリフレッシュして帰ってきても
 まだ1日、今度は自宅でのんびり過ごせます。

 

他にも習い事、趣味、デート、遊びなど
休みが週に1日増えるだけでも日々の生活の充実度はかなり増すでしょう。

 

サラリーマンのように固定給なのであれば
給料変わらず休みが増えるというのは魅力的なはずです。
(理想は給料増えて休みも増える…だとは思いますが)

 

 

ただ、広くそういう流れにならない背景には
「んな余裕ない」という会社が多いというのも事実です。

 

余裕がある会社は社員の精神を充実させる計らいができて
余裕がない会社はますます残業が増えるという図式がこれからも続きそうですね。

 

 

ところで、あなたは週に何日休みが欲しいですか?

 

 

ご存知の通り日本の会社は1日8時間労働を週5日が基本です。
働く場所も、休んでいい日も定められてるのが普通。

 

しかし、例えば転職して職場が変われば
週5日労働を週4労働にすることができるかもしれません。

 

前述したように休みが1日増えれば日常の選択肢が増えますし
周囲の忙しいサラリーマン達よりよほど充実した毎日を過ごせるかもしれませんね。
(人生の充実度はプライベートの充実度と比例しますから)

 

同級生たちとの飲みの席では全員から羨ましがられ
ちょっと鼻がむずむずするような優越感も得られるかもしれません。

 

 

ただ、職場の変更(転職)で得られる自由はその程度が限界でしょう。
基本的に、雇われることは労働力の提供とイコールだからです。

 

働く時間も、休む時間も、場所も、決めるのは会社ですし
運よく週休3日という会社に転職できたところで
週に4日『も』働かなくてはいけません。

 

怪我や病気で働くなってしまったらアウトです。

会社はボランティア団体ではありませんので
労働力を提供できなくなった社員を養うほど余裕はありません。

 

『会社に雇われる』『時間労働』という図式が変わらない限り
人生が劇的に変わるほどの自由が訪れることはないです。

 

 

しかも転職は必ず良い方向に転ぶとは限りませんしね。
もしかしたら今より更に劣悪な労働環境に放り込まれることもあります。

 

例えば僕が勤めていた職場のアルバイト店員は
華々しく就職先を決めて次々と辞めていきました。

 

が、その半数は1年以内に仕事を辞めて店に戻ってきました。

どうやら就職したからって人生が幸せになるわけではないらしく
給料が半分になってもいいから働きやすい職場に…と再びバイトに戻ってきます。

 

もちろん良い会社に転職できた人もいるみたいですが運の要素が強いですね。
(特に人間関係の難しさは実際に働かないとわからないものです)

 

そういう意味では転職に人生を委ねるというのは
馬券握りしめて祈ってる競馬場の人達と変わりないかもしれません。

 

 

もっと仕事の休みを増やしてプライベートの時間を充実させたいなら
週休が多い職場に就職しようと勉強や資格の習得を頑張るよりも
お金の稼ぎ方を変えるために時間やお金を費やす道を選んだ方が近道です。
(しかも労力的にそちらの方が簡単という…)

 

時間給料で稼ぐのを辞めるだけで週休5~7日が実現できたりします。

 

まぁしかし前述したように会社に雇われることは
時間給料を得ることとイコールですので
まず雇われる以外の収入先を作ってみるのがいいんじゃないでしょうか。

 

インターネットを使えば個人でも低コストで手軽に
会社以外の収入先を持つことができますので。

 

最近はそういう人がどんどん増えてますしね。
やっぱみんな週休2~3日じゃ全然足りないということでしょう。

 

 

PS.

そういえば以前、面白いことがあったので
思わずキャプチャしてしまいました。

40分で収入4万円の図

 

こういうことが起こるというのが
『労働力以外でお金を稼ぐ仕事』の醍醐味です。
 

この日は別に仕事していませんので時給はinfinityですね。

 

週休5~7日、月平均労働時間1時間(もしくはゼロ)
転職するより自動収入の仕組みを保有する方が安定、安心が手に入りそうです。