彼女がネット上で自作の雑貨を売り始めたのですが
ネット販売初月の売上が2万円を超えたそうです。

参考記事:「こんなに簡単に売れるんだ…」と呟いた彼女の話

 

ネット販売を始める前の月の売上と比べると
売上50倍以上アップなんだそうな。

 

もちろん、まだまだ初月なので今後どうなるかは不明ですが
とにかく彼女はネット販売の手軽さに驚いています。

 

在宅ワークは出勤、退勤という概念がありませんし
上司や同僚といった煩わしい人間関係もありません。

 

交通機関を使うことが無いので天候に無関心になりますし
寝るも起きるも、トレイ行くのも誰に許可を取る必要もありません。

 

好きな音楽を聴きながら仕事するもOK、テレビ見ながらでもOK、
家族、恋人らと電話しながら仕事することだってできます。

 

働きに出かけるのに比べたら手軽だし、気楽ですね。

 

在宅ワークが全て自由を実現できるとは言えないですが
少なくとも雇われて仕事するよりは自由度が高いです。

 

一昔前は在宅ワーク=小銭稼ぎという認識が一般的でしたが
ネットの発達によってその認識も変わりつつありますね。

 

ヤフオク、メルカリなどのオークション販売、
You Tuber、まとめサイト等で行うアフィリエイト…etc.

 

ネット利用者が増えるに伴ってビジネスの手段も増えたので
副業で始めた在宅ワークが会社員の給料を超えてしまうのも珍しくありません。

 

例えば僕が仲良くしている絵描きの友人は
趣味で運営していた絵の描き方を教えるサイトを収益化した所、
あっという間に会社の給料を超える在宅収入を稼ぎ出しました。

 

参考記事:仕事辞めたら幸せになれた友人の話

 

僕もアルバイト辞めて在宅ワークにシフトしたところ
1年後には年収が1,000万円を超えていました。

 

僕がアルバイトの技術をどれだけ高めようが、
年収1,000万円を稼ぐのは永遠に不可能だろうし

ポンコツ学歴の僕じゃ就職して会社員になった所で
定年まで勤めても年収1,000万円は厳しそうです。

 

時間の自由、場所の自由が得られて金銭の自由も得られる…。
さすが21世紀ですね。

 

というかシステムや技術がこんなに進歩してるのに
働き方だけは一昔前と同様じゃなきゃいけないというのはおかしな話です。

 

以前から度々述べていますが、
未来学者のリンダ・グラットンが著書ワーク・シフトで書いてる通り
この先は雇われずに個人で生きる在宅ワーカーが増えていくことでしょう。

 

もちろん雇われてバリバリ働くのが好きな人は従来通り働きに出ればいいですが
雇われるのが嫌なら就職せずに個人でビジネスを行う選択も有りです。

 

いきなり会社辞めて在宅を始めるのはリスクが高いんで
とりあえず会社勤めしながらネットビジネスでも覚えてみるのが
一番手っ取り早くてリスクも低いんじゃないかと思います。

 

ゼロから始める脱サラ不労生活も参照になるかと。

 

『雇われない』という選択肢がこれほどまで堂々と
一般市民の前に存在してるのは人類の歴史上初でしょうね。

 

つくづく、良い時代に生まれたなと思います。