【5分でわかる】アウトプットが苦手ならこの2つを改善だ!

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知識や情報を得ることがインプット、それを人に発信することをアウトプットという

 

  1. インプットとは? 知識・情報を頭に入れること
  2. アウトプットとは? 『1』を発信すること

 

インプットとアウトプット…。

あなたはどちらが得意で、どちらに苦手意識があるだろうか?

(両方得意なら本記事を読む必要はないのでソッとページをとじてほしい)

 

多くの方が苦手意識を持つのは『アウトプット』である。

例えば本を読むことはできても、その体験をブログ等に書ける方は少ないのだ。

 

ということで本日は『苦手なアウトプットを改善する2ポイント』を解説しよう。

 

5分後、記事を読み終えたあなたがアウトプットに対しポジティブになってくれたら幸いだ。

 

アウトプットが苦手な方はインプットが苦手なのだ

たつもん
多くの方がアウトプットできない原因は2つだ
  • インプットができていない
  • アウトプットのハードルを高く感じ過ぎている

 

あなたは、どちらかに当てはまっているだろうか?

大丈夫、当てはまっていても問題ない。

 

なぜなら、どちらも1日で改善できる些細な問題だからだ。

まずは原因を1つずつ解明していこう。

 

インプットは簡単だ…なんて思っていないか!?

このような勘違いを聞くことがある。

ミア
インプットは得意だけどアウトプットが苦手なんです~

 

インプットは得意…はたしてそれは本当だろうか?

 

例えば本を読んでみるとしよう。

『普通に読む』ことと『インプット』の違いはなんだろうか?

 

  • Aくんは『好奇心を満たすため』に本を読んだ
  • Bくんは『明日の会議で話す資料として』本を読んだ

 

この両者は同じ本に目を通したとしても『読み方』が異なる。

そして『インプット』とは後者のことである。

 

目的もなく本を読むことがインプットなのではない!

 

たつもん
残念ながら多くの方がいう『インプット』は前者である。

後者のように『人に伝えること』を前提にインプットする方は少ない

アウトプットできるようになるには
  1. インプットの段階で
  2. アウトプットを前提に
  3. 読む(あるいは体験する)必要がある

 

インプットの質が変われば、アウトプットのしやすさがかわる。

例えば本を読むときは、読みながらメモを取るようにアウトプットしてみるといいだろう。

試しに本を読みながら「参考になった!」と思った瞬間にその場でツイートしてみるのはどうだろうか?

ツイッターは140字という短い文字で投稿できるのでブログを書くよりハードルが低いはずだ。

そのサイクルを繰り返すうちに、あなたのアウトプット苦手意識は克服されることだろう。

 

ガンガン書こう!どうせ誰もこちらを見ていない!

たつもん
「参考になった!」と思ったらすぐに書く…。

といっても、口にするほど簡単ではないと思う方もいるだろう

ミア
はーい!ここにいます!

ツイートは手軽というのはわかるんですが、どうしても文章を考えるうちに手が止まってしまって…

 

もちろんこれはツイートに限らず、ブログでも同じことがいえる。

「もっといい書き方があるのではないか…」と考えだすと中々投稿が進まないものだ。

 

だが、克服方法は簡単!『考えるな』…以上!

 

たつもん
ぶっちゃけ悩んで思考したところで発言のクオリティは上がったりしない。

例え上がったとしても悩んだ分だけ時間を失って生産性が下がってしまう

 

例えばイスラエルのヘブライ大学の研究によると、人が直感的に下した判断は90%正しいという結果が出た。

ニュージーランドのオタゴ大学でも同様の研究結果が出ている。

 

つまり直感で感覚的に書いたツイートも、悩み抜いたツイートも質に大差はないのだ。

 

 

もちろん、ブログ記事のように数千文字でまとめたいなら多少は思考した方がいいだろう。

それでも『所詮、修正はいつでも可能』なのである。

 

書き方を間違えたところで死ぬことはないし、誰かが指摘してくることもない。

ハッキリいって、こちらを見ている読者なんてほとんどいないのだから気軽に書けばいいのだ。

 

スキルが拙い初心者が、自分の実力以上のものを捻り出そうと思考する時間ほど無駄なものはない。

スパッと直感的に書ける文章が自分の限界だと見切ってガンガン発信していこう。

 

 

1日に20冊の本をインプットする読書マニア

インプット&アウトプットの達人として有名なのはメンタリストDaigoさんだ。

彼は超がつくほどの読書マニア(もちろん褒め言葉である)

1日に20冊もの本を読むという。

 

彼がアウトプットしている様子はYou Tubeで無料で視聴することができる。

彼がインプット(読書)をどのような意識で行っているか参考にしてみるのがおすすめだ。

 

DaiGoさんを見ていると、彼が以下のようなサイクルを作って実践していることがわかる。

 

アウトプットするネタがない=知識がない=勉強が足りない

たつもん
つまり日々インプットして新しい知識を頭に入れないと、アウトプットがおいつかないのです。

インプットは水筒に水を注ぐことと同じ、アウトプットすればネタは減っていきます。

相手に提供できる知識が不足してきたと感じたらインプットしよう。

本を読むことがもっとも費用対効果がいいのでおすすめだ。

5年経つと、世の中の知識の85%は古くなるといわれている。

つまり、5年後も鮮度を保てる知識は15%しかないのだ。

 

なので、本を読むべし!体験すべし!人と話すべし!

とにかく『人に話せる体験』を増やしていこう。

 

たつもんのアウトプットの例

たつもん
たつもんがインプットした知識をアウトプットしてる様子を見てみよう

本を読んで感銘を受けた心理学者の言葉を即アウトプット

マンガを読みながら抱いた感想をアウトプット

友人と夕飯を食べにいった体験をアウトプット

日常のすべてが発信のネタだと思ってアンテナを張ろう!

 

無駄な体験、知識は生活から排除しよう

たつもん
ところが『すべてをネタにしよう!』と気負うと弊害が生じる。

どうでもいい話までストックしてアウトプットしてしまうのだ

※この件は以前も書いてるのでそちらの記事にも目を通してみてほしい。

「ブログ・ツイッター情報発信で稼ぐ人がかならず書く2つのこと」より
こういう情報発信は必要なし!

ブログ・ツイッター情報発信で稼ぐ人がかならず書く2つのこと

2018.05.27

記憶の容量も人生の時間も無限ではない。

無駄なインプットはそもそも行わないように徹底することが大切だ。

 

例えば

 

  • 会社の友人の愚痴を聞くための2時間
  • 偉大な人物が書き記したベストセラー本を読む2時間

 

どちらを体験した方があなたの人生に有益だろうか?

あなたの人生に得をもたらさない時間は排除していこう。

 

ツイートをアウトプットのネタにしよう

たつもん
複数のツイートを繋げてブログ記事に仕上げるのもいいだろう

例えばたつもんは以下のようにアウトプットをしている

  1. インプットした知識・体験をツイッターでつぶやく
  2. 溜まったツイートをジャンルごとにまとめて記事に書き起こす

 

短い文章をいくつもアウトプットし、それを繋げて長い文章をアウトプットするといいだろう。

 

もちろんツイッターじゃなくてもOK。

例えば前述したメンタリストDaiGoさんはニコニコ動画やYou Tubeで話し、書籍も書いている。

 

いずれも共通してるのは、まず『規模の小さなアウトプットを重ねる』ということだ。

それを繰り返すうちに、大きなコンテンツを形成するパーツとなるのである。

 

 

いきなり超大作のブログ記事や書籍を書く必要はない!

まずは『パーツ』をいくつもつくろう!

 

 

今日のまとめ

たつもん
では、今日の内容をまとめてみよう
アウトプットの苦手意識を変える2つの方法
  1. 1つ目は『上手にインプットできるようになること』
  2. 2つ目は『直感に頼ってアウトプットすること』
  3. 知識は水筒の水と同じ!どんどん補充しよう
  4. コスパがいいのは本を読むこと
  5. 日常のすべてをインプットできるネタにしよう
  6. あなたの知識にならない無駄な時間を排除しよう

 

アウトプットの難しさはメンタルブロックによるものです。

慎重な方、完璧主義な方、心配性な方ほど苦手意識を感じる傾向にあります。

 

しかし考え方を変えれば驚くほど早く改善されることも珍しくありません。

 

  1. アウトプットの難易度はインプットの取り組み方で決まるということ
  2. 頭を捻ってアウトプットしても直感的なアウトプットと大差ないこと

 

以上をポイントとして取り組んでみてください。

ミア
ダンケシェーン!ありがとうございました

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ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

「好きなことで暮らす」を合言葉に14歳で学校をやめ、19歳で趣味を仕事にしはじめる。

インターネットで「暮らしの雑学」を発信しつつ、クリエイター(販売者)とファン(お客)を繋げる活動に注力している。

【以下、これまで仕事にしてきた趣味】
プロ漫画読み・絵描き・ゲームクリエイター・映像クリエイター・ゲーム実況者・作曲家・作詞家・編曲家・パフォーマー・ビジネスコンサルティング・販売アドバイザー