ネットで稼ぐならシェア力を磨いてギバー(与え人)になれ!

脱サラぐらし!とは
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たつもん
好きな食べ物、マンガ、映画、タレント、観光地。

人と情報をシェアできる人はネットでお金を稼ぎやすい

仮にあなたもネットでお金を稼ぐ方法を模索しているとしよう。

 

ならまず『シェアを当たり前にする』意識を持とう。

 

「だからオレのブログシェアしてくれよな!★」と浅はかなステマのために言ってるのではない。

(もちろんしてくれれば嬉しいですが笑)

ネットは『信頼できるシェアをお金に変えることができる』市場なのだ。

なぜシェア上手は有利なのか

たつもん
なぜシェア上手は有利なのか、その理由は2つある
  1. シェアをお金にするインフラが整っている(アフィリエイト、You Tubeなど)
  2. 人はシェアが上手い人を信用し、好きになりやすいから

 

例えば他社の広告から収入を得るアフィリエイトは『口コミ(シェア)』を収入に変える代表格のシステムだ。

たつもん
つまりアフィリエイトで稼げる人はシェアが上手く、稼げない人はシェアが下手なのである

例えばYou Tuberの方々はその象徴である。

彼らは自分が買って試した商品をレビュー(感想をシェア)することで信用をお金に変換している。

人気You TuberのSEIKINさん(HIKAKIN氏の兄)は商品レビューで魅力を伝えるのがとても上手くて面白いです。

 

人はシェア上手な人の元に集まる

たつもん
シェアが上手な人は好かれる。それを理解している人は成功しやすい。

ネットにおけるシェアとは情報の共有のことだ。

  • 「この本面白かったから読んでみて!」
  • 「あのサービス対応悪いから気をつけたほうがいいよ!」

 

それらの情報に需要があるほどそして信憑性があるほどシェアの価値は増す。

そして信頼が増せばあなたの情報の価値が上がり、お金に変化できるわけだ。

たつもん
そしてシェア上手(上質な情報持ち)は人から頼られる。

なので近くに人が集まりやすくなるわけだね

 

ギバー(奪い人)という悪いシェア人になってはいけない

もちろんシェアにもいいシェアと悪いシェアがある。

自分の利益しか考えていないシェアは嫌われる行為No.1だ。

 

だが自分より先に『相手』の利益を考えてシェアを行ったとき。

その利害を超えた行動は信頼になって返ってくるのである。

心理学者アダム・グラントは自己利益ファーストな人間を『テイカー(奪う人)』と定義した。

 

テイカーは自分の利益、見栄、地位、名誉が行動原理だ。

なので他人の得になる行動はしない、情報は外部に与えず自分の中に留めたがる。

もしテイカーが外部に情報を開示することがあるとしても自己利益ファーストな理由だ。

 

ツイッターではリツイートの数の多さである程度見分けることが可能。

他人の紹介をしてる人はギバー(与え人)、自分の紹介しかしない人は高確率でテイカー。

ギバーはリツイートの数が多く、テイカーはリツイートが少ない(あるいはまったくない)のも特徴だ。

ギバー(与える人)、テイカー(奪う人)、マッチャー

アダム・グランドは人の性質を3つに分類した。テイカー、ギバー、マッチャーである。
たつもん
アダム・グラントは人の性質を3つに分類した。

ギバー(与える人)、テイカー(奪う人)、マッチャー(取り持つ人)だ

テイカーの性質は前述したが、あなたに目指してもらいたいのはギバー(与える人)だ。

今のネット社会はギバー圧倒的有利な市場となっている。

 

その理由は前述した通り『ギブ(情報を与える=シェア)』が信頼に結び付くからだ。

 

ギバー(与え人)の性質とは

たつもん
ギバーは以下の性質を持っている
ギバー(与え人)の特徴

他人のためにお金を使える性質を持つ

他人のために行動することを好む

他人の良いところを引き出そうとする

↑ちなみにテイカーはこの真逆。

マッチャーは両者の性質を疑い打算する人を指す。

 

もちろんギバー(与える人)になろう

前述したようにギバーの周囲にはギバーが集まりやすいことも証明されている。

つまりギバーであり続ければ他人を紹介することで他人からの紹介を得られるのである。

 

逆にテイカーは支持を得にくい。まぁ当然だろう。

自己利益ファーストで相手の利益を考えない者にどうして支持が集まろうか。

ギバーになる方法はカンタン。ギバーの言動を真似ていけばよし。

前述したようにギバーの周囲にはギバーが集まるのであなたも自然とギバーになっていく。

 

もちろんテイカーを真似ればテイカーが周囲に集まる。

つまりあなたの周囲の人達はあなたの言動の鏡というわけだ。

ギバーは人のために行動する、だから人から助けられる

ボトムギバーにならないように注意

たつもん
アダムグラントは『最も成功しやすいのはギバーだ』と述べている。

しかし『最も成功しないのはボトムギバーだ』とも述べているんだ

ボトムギバーとはギバーの下層ギバーのことである。

つまりギバーにも上層と下層があるのだ。

その違いは『自分の利益も考えているか否か』で分かれている。

 

たつもん
自分はまったく利益を得ずに他人に奉仕するだけの人はボトムギバー。

つまり成功とは程遠い位置にいることになる

そのようなボランティア精神は一見美しく思えるかもしれない。

だが無料の奉仕はテイカー(奪い人)にとって格好の餌食である。

 

テイカーに利用され尽くして骨までしゃぶられるか。

あるいは理不尽なクレーム、誹謗中傷に苦しめられることもあろだろう。

 

だからギバーとはいえ利益を得て活動を拡大することを忘れてはいけない。

トップギバーはただ相手に奉仕しているわけではなくパイの拡大を視野入れて常々行動しているのだ。

 

人に喜んでもらうことからはじめよう

たつもん
情報発信をするなら絶対にギバーになろう。

自分の得になるか否かで情報をシェアするのではない。

相手の得になるか否かで情報をシェアすることが必要なんだ

 

『相手に得してもらうことが自分の得』

 

↑このように自然と思えていればいいのである。

 

まずは好きな映画やお店をシェアすることからはじめてみよう。

「自分が良いと思うことをみんなに教えてあげたい!」という感情がギバーへの第一歩だ。

 

編集後記 本日の参考資料

たつもん
本日の参考資料をご紹介します

『図解』「好き」を「お金」に変える心理学/メンタリストDaiGo

 

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代/アダム・グラント

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ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

「好きなことで暮らす」を合言葉に14歳で学校をやめ、19歳で趣味を仕事にしはじめる。

インターネットで「暮らしの雑学」を発信しつつ、クリエイター(販売者)とファン(お客)を繋げる活動に注力している。

【以下、これまで仕事にしてきた趣味】
プロ漫画読み・絵描き・ゲームクリエイター・映像クリエイター・ゲーム実況者・作曲家・作詞家・編曲家・パフォーマー・ビジネスコンサルティング・販売アドバイザー