【ネット編】好きなことを仕事にして稼ぐための3スキル

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たつもん
今日は『好きなことで稼ぐための3つのスキル』というお話しをしよう

好きなことで自力で稼ぐことは近年注目されているライフスタイルだ。

例えばYou Tubeなどでゲーム配信、作品配信して生計を立てる方が多くなっている。

堀江貴文×落合陽一の「10年後の仕事図鑑」では好きなことで稼ぐ世の中が加速する未来の姿が描かれている。

ミア
Pixivはファンボックスというクリエイター支援サービスをリリースしましたネ
たつもん
『好きなことで稼ぐ』インフラが整ってきてるよね

作者も長らく『好きなこと』で仕事してきた人間だ。

その経験をふまえて好きなことで稼ぐために必要な3つのスキルを紹介しよう。

今回の話題に向いているのは

絵や音楽などクリエイトをマネタイズしてみたい方

つまらない会社をやめて好きなことで生きていきたい方

総じていうとすでに「好きなこと」があるけどお金にする方法がわからない方

 

作る力、売る力、集める力←以上があれば食っていける

たつもん
結論から言うと3つのスキルはこうだ!
好きなことで稼ぐための3スキル
  1. 商品制作する力
  2. 売る力
  3. 人を集める力

商品制作する力とは、その名の通りコンテンツを作る能力のこと。

例えば漫画家なら面白い漫画を描く能力。

バンドなら良い曲を作る能力。

でもって『好きなことで稼ぐ』方法は大まかに2パターンがある。

BtoBかBtoCだ。

 

BtoBかBtoCとは

たつもん
大道芸人で例えてみよう。

大道芸人の収入源はおもに2カ所である。

  1. 企業…Business
  2. 消費者…Consumer

 

前者の場合、企業は大道芸人にイベントの集客、あるいはクオリティアップを期待しギャラを支払う。

芸人側は企業の要望に応えられるよう、パフォーマンスの時間や演出を調整する。

 

後者は顧客から大道芸人に直接お金が届けられるパターン。

例えば路上パフォーマンスでの投げ銭やHPでのグッズ販売、ファンクラブサービス登録料金など。

ミア
どちらのビジネスを行っているのかによって商品の質が変化していますね

あなたの商品は企業に売り込む商品だろうか?

それともお客に直接売り込む商品だろうか?

 

それにより作るべき商品も変化するのである。

 

例えばバンドがConsumer向けにファンクラブという商品を作るとしよう。

その場合、楽曲を作る能力の他に『魅力的なコミュニティを作る能力』が必要になる。

たつもん
ちなみに作者の身の回りには大道芸人の方が多いのだが…。

B to Bが得意な人、B to Cが得意な人は分かれている印象だ。

※もちろん両方得意な方もいる

ミア
向き不向きや「どうビジネスしたいか」で選ぶべきなんですね

 

下手でもなんでもとりあえずリリースすべし!

たつもん
ちなみに、こんな言葉を聞くことがある。

『自分の商品はまだお金を取るレベルではない』

そういうのは悩むだけ無駄なのでさっさとリリースしよう。

お金を支払うレベルかどうか判断するのはこちらではなくお客さんだからだ。

 

一度お客さんにゆだねてみなければ『お金を支払うに値しない』かどうかは判断できない。

下手くそでもYou Tubeに音源をアップすればいいしTwitterでマンガを発表してみてOKだ。

自分も決して上手な絵を描くわけではありませんが「絵が得意です」と言いまくってたらテレビで特集組んでもらえたり、小規模ながら個展を開かせてもらえたりしました。

クオリティはともかく、まずは『自分はこんなモノ作れます』と主張し、それを認識してもらうことが必要なのです。

好きなことで稼ぐスキル2 売る力

たつもん
商品を作れるだけではビジネスはできない、当然だ

世の中には商品を作れる人は腐るほどいる。

しかしそのジャンルで飯を食えている人はどの業界も一握りだ。

原因は『売る力』が不足していることにある。

商品の作り方を学ぶ人は多くても売る方法を学ぶ人が少ないのだ。

ミア
たしかに絵の描き方を学ぶために学校に通う方は多いですが…。

絵を売るためにビジネススクールに通う方の話はあまり聞きませんね

音楽も同様、というかなんでもそうだろう。

売る力がない方は『売る力』を要する企業に頼るしか道はない。

企業に就職するか、提携を持ち掛けるかだ。

 

もちろんそれも選択肢の一つなので否定はしない。

あなたの商品を売り込む相手が消費者ではなく企業になるだけだ(B to B)

自慢の商品を思いっ切りプレゼンすればいいだろう。

 

ただプレゼンするにしても『売る力』があればかなり有利である。

売る力があれば企業にあなたの魅力を伝えやすくなるだろう。

 

お客さんの目を集める力を身に付けよう!

たつもん
ちなみに売る力と言ってもザックリしているが…。

例えば以下のようなマーケティングスキルがあるといいだろう

身に付ければ役立つマーケティングスキル
  • 商品に適切な価格をつけるプライシング
  • 商品の魅力をバッチリ伝えるコピーライティング
  • ビジネスモデル構築術、システム化スキル

取り急ぎ、短い文章でお客の心を揺さぶるコピーライティングを学ぶのがおすすめ。

コピーライティングが学べるおすすめ書籍をご紹介しよう。

人を操る禁断の文章術/メンタリストDaiGo

 

文章術に限らずセールス全般を学びたいならこちらもおすすめ。

現代広告の心理技術101/ドルー・エリック・ホイットマン

現代広告の心理技術101

どれだけ良い作品を作ってもクリックしてらえないことには良さを理解してもらうことはできない。

「良い商品作ってれば自然と誰かが拡散してくれる」ほどビジネスは甘くはないのである(`・ω・´)キリッ

 

好きなことで稼ぐスキル3 人を集める力

たつもん
本来スキル3は、スキル2(売る力)と同義なのだが…。

大事なのであえて分類して解説することにした

 

集客の本質は、あなたの商品を買う見込みがあるお客さんを集めることである。

 

もちろん集客は多くの人を集められるにこしたことはない。

しかし、あなたの商品をお客さんにプレゼンするにしても…。

  • 1,000人中 10人が反応してくれた(反応率1%)
  • 100人中    10人が反応してくれた(反応率10%)

 

ミア
反応してくれた人の数は同じですが…分母が違いますね

前者に比べて後者は集客に要する手間や広告費が1/10になる。

当然、後者を目指した方が賢い選択といえるだろう。

 

メディアを運営できるようになろう!

たつもん
近年、集客の方法として注目されているのはメディア運営だ

例えばブログ、Twitterアカウント、You Tubeチャンネルなど。

マンガで稼ぐ一例
  1. Twitterで「日常を1Pマンガにするアカウント」を作る
  2. 「あるある」と共感してくれる読者さんをファンにしていく
  3. ファンになってくださった読者さんにpixivファンボックスをお知らせし支援していただく
  4. 支援してくださった方には電子書籍版の漫画をプレゼント
ミア
マンガで稼ぐ方法といえば出版社から単行本を出すだけかと思ってましたが…。

ネットを使えば色んなやり方を選ぶことができるんですね

たつもん
そのとおり!

でPixivファンボックスのようなサービスはこの先もドンドン増えることが予想される。

クリエイターに優しい時代の到来だね

リゼロや青鬼のヒットはクリエイターに夢と希望を与えてくれたことだろう。

メディア運営のスキルが身に付けば、企業に依存する必要はない。

自力でお客さんを集めてコンタクトを取ることができるようになる。

あなたと同じような商品を販売してるアカウントは必ずどこかに存在していますので、ブログ、Twitter、You Tubeなどで探してみましょう。

そして、まずはそのアカウントを参考にしてメディアを作ってみることをおすすめします。

 

今日のまとめ

では今回の話をまとめましょう。

【ネット編】好きなことを仕事にして稼ぐための3スキル
  1. 好きなことで飯を食うには3つのスキルが必要
  2. 商品制作する力、売る力、人を集める力
  3. 企業に売るか、消費者に売るかで戦略は異なる
  4. 上達を待つのは無意味なのでさっさとリリース
  5. 売る力とは商品の魅力をバシッと伝える能力のこと
  6. 集める力とは見込み客を集める力のこと
  7. メディア運営し自力で見込み客を集める力を身に付けよう
ミア
ダンケシェーン!ありがとうございました

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ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

「好きなことで暮らす」を合言葉に14歳で学校をやめ、19歳で趣味を仕事にしはじめる。

インターネットで「暮らしの雑学」を発信しつつ、クリエイター(販売者)とファン(お客)を繋げる活動に注力している。

【以下、これまで仕事にしてきた趣味】
プロ漫画読み・絵描き・ゲームクリエイター・映像クリエイター・ゲーム実況者・作曲家・作詞家・編曲家・パフォーマー・ビジネスコンサルティング・販売アドバイザー