在宅ワークは副業と言わず会社辞めて本業にすべし

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ネットサービスの発達により副業で在宅ワークを行う人達が増えています。

例えば過去にこのような記事で特集もしました。

 

参考記事1:無料ネットショップBASEの利点や稼ぎ方を分析してみた

参考記事2:趣味や特技を仕事にするのが簡単な時代になったなぁ

 

先に今回の話題の結論を述べてしまいましょう。


『在宅ワークを本業にしよう。会社など辞めてしまえ』

 

もう一度言いましょう、会社など辞めてしまえ。在宅ワークを副業で留めてしまうなんて勿体ない、会社の給料に代わる収入の基盤とすべきです。

 

もちろん「会社員大好き!」「会社員として会社に通うのが俺の夢!」という方は今まで通り会社に通い続けてOK。

 

ただ「毎朝、目覚ましに起こされるのが嫌だ」「満員電車が嫌だ」「上司と顔を合わせたくない」「自分のペースでのんびり仕事したい」という方は早急に在宅ワークを本業にするために動き始めた方がいいでしょう。

 

理由は言うまでもありません。

 

『嫌だ、嫌だ』と思いながら日々を過ごせば人生の満足度が下がるし、失われた時間や若さは今後何をどうやっても取り返すことができないからです。

 

「嫌だ」と思うことは1秒も行いたくないのが皆の総意でしょう。

だったらそれを実現する方法を追求すべきです。

 

そして現代人の悩みは『お金』『仕事』にまつわることが大半であり、仕事を変えるだけで生活の満足度を著しく向上できたりします。

 

そこで近年多くの方に選ばれているのが『在宅ワーク』なのです。

 

なぜ今、在宅ワークを行うべきなのか

 

在宅ワークのメリットは以下の通り。

 

【在宅ワークの利点】

・面倒な出勤、退勤がない

・雨でも雪でも仕事に支障がない

・トイレや休憩を誰かに許可してもらう必要がない

・好きなテレビ、音楽を楽しみながら仕事が可能

・ペット、家族の傍を離れずに仕事が可能

 

ザッとこのようなメリットがありますね。出勤、退勤を憂鬱に感じている会社員の方々にとって在宅ワークは夢のお仕事でしょう。

 

しかし昔の在宅ワークは上述したメリットを相殺するようなデメリットもありました。例えば『仕事がまったくない』『まったくお金にならず、バイトでもした方がマシ』などなど。

 

自分の母親が昔内職のお仕事をしていたので手伝ったことがありますが「費用対効果が悪いな~」と疲弊したものです(´ω`;)

 

そんな過去があったからか、今でも在宅ワークと聞くと「あんなものは危険だ」「在宅で生活しようなんて甘すぎる」と眉間にシワを寄せる人が多いこと多いこと。

 

以前某ネット掲示板で『在宅ワークで暮らしたいんだが…』と相談していた方はユーザーの批判で袋叩きにされていました。「人生を甘くみるな」という意見が多かったですね。

 

『在宅で生活できるならみんなそうしてるわ!でもそれができないからみんな会社員をしてるんだ!』

 

という???な理論を述べる方も多かったです。

でも僕がその方にアドバイスするなら間違いなくこう述べるでしょう。

 

『雇われることをさっさと辞めて在宅ワークにするがよろし、じゃないと損ね』

 

その理由は単純明快、雇われるメリットが薄れ、雇われないことのメリットが濃くなっているからです。

 

在宅ワークのイメージと現実の違い

 

例えば先ほど、在宅ワークは費用対効果が悪くて稼ぎが雀の涙…という例をお話しました。もちろん今でもそのようなお仕事は存在しているでしょう。

 

しかしそれ以上に費用対効果が良い在宅ワークが増えています。

 

有名なのはメルカリ、ヤフオク等のフリーマーケットビジネスですね。

 

例えば自分の知り合いには海外オークションで仕入れた商品を、国内との価格差を利用して儲けている在宅ワーカーの方がいます。月収は15万円程度とアルバイト並みの収入ですが面白いのは彼の労働時間です。

 

彼は1日1~2時間程度しか仕事をしません。オークション開いて売れそうな商品をポチるか、届いた商品を梱包&発送するぐらいしか仕事がないからです。

 

アルバイトで同額を稼ぐより遥かに楽をしていますね。時給労働はいかに費用対効果が悪いか思い知らされます。

 

 

一昔前の在宅ワークと言えばデータ入力や内職など企業に委託された仕事ばかりでしたが、近年は『企業に依存しない』在宅ワークが主流となってきています。

 

前述した僕の友人のように直接お客さんに商品を届ける仕事を行うのが現代のトレンドです。

 

間に余計な企業が入らないので、もちろん儲けが増えます。場合によっては10倍、100倍ほど収入が違ってくるケースもありますね。

 

企業に依存しない在宅ワークの利点は以下の通り。

【企業に依存しない在宅ワークの利点】

・儲けが増える(企業の取り分がないため)

・仕事のペースを自分で好きに決めれる

・ルール、業務内容を好きに決められる

 

間に企業を挟まなければ個人事業主のようなものなので仕事のペースややり方を誰に指図されることもありません。『ルールはオレ』にできます。

 

例えば自分は何年も『目覚まし時計』や『電車』を使っていません。それらは僕の時間を縛り付けてしまうから好きではないのです。

 

もちろん会社員として雇われているなら「我がまま言うな!」と一喝されて終了ですが『在宅』で『俺ルール』なら話は違います。

 

自分がやりたくないことはやらなくていいのです。胸を張って堂々としていていいのです。

※もちろん法律と道徳の範囲内に限る。道徳に反する行いや詐欺行為は断固肯定しない。

 

会社員として雇われる意味はあるのだろうか

 

以上のように近年はネットの発達により組織より個人が強い時代であり会社という組織に属すより個人でビジネス展開した方が遥かに費用対効果が良いです。

 

たしか漫画『インベスターZ』の11巻でも述べられています。興味あればご一読を。

 

【無料試し読み版】繁盛なんかしなくていい

 

あるいは僕の書籍を読めば理屈も含めて全て腑に落ちると思いますし、雇われ続けることで取り返しのつかない損失が発生していることにも気づいて同僚や友人達より一歩先に進めるのではないかと。

 

前述したように『嫌だ』と思うことは1秒も行いたくないのが皆の総意でしょう。

それでも嫌々ながらに辛い労働を強いられたり会社に雇われなくてはいけなかったのは『そうするしか術がなかった』からです。

 

でも現代は『それ以外の術』が登場して10年以上経ち、いつの間にかインフラまで整った状態になってます。追いついていないのは人々の意識と認知度だけです。

 

きっとまだ多くの方が『そうするしか術がない』と信じ込んでいます。

 

今までの損を認めたくなくて『時代は変わってない』と信じ込もうとする人もいます。俗に言う思考停止というやつです。

 

在宅にも不労所得にも興味がない方は今までどおりの人生を歩んでいただければいいと思いますが、今までの人生や現在の仕事のに疑問がある方は、感情論抜きに合理的に世の中を観察してみることをおすすめします。

 

知れば知るほど『雇われることは損失でしかないのでは…』と感じてしまうのではないでしょうか。

 

デフレだの、超高齢化社会だの、出生率最悪だの、世間は暗いニュースばかりですが、我々は人類史上最もラッキーな時代の登場人物なのだと自覚した方が得できることでしょう。

 

在宅ワークを副業で留めるのは勿体ないです。本業の給料をブチ抜くことも十分視野に入れられます。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たつもん

「好きなことで暮らす」を合言葉に14歳で学校をやめ、19歳で趣味を仕事にしはじめる。

インターネットで「暮らしの雑学」を発信しつつ、クリエイター(販売者)とファン(お客)を繋げる活動に注力している。

【以下、これまで仕事にしてきた趣味】
プロ漫画読み・絵描き・ゲームクリエイター・映像クリエイター・ゲーム実況者・作曲家・作詞家・編曲家・パフォーマー・ビジネスコンサルティング・販売アドバイザー